ゴールデンウィークなのに緊急入院。無事、10日後に退院へ(旅は道草・196)やぎ みね
2026.05.20 Wed
カレンダーは大型連休。せっかくのゴールデンウィークに、あろうことか4月28日~5月7日まで10日間の緊急入院。5月8日に無事退院となり、ようやく日常が戻ってきた。退院の翌日、あまりのいいお天気に近くの御所まで、お散歩に出かける。5月の新緑の若葉が目にまぶしい。 御所・出水の小川から若葉を仰ぐ 御所・閑院宮のお庭を眺める
4月27日、午前と午後に用事があり、自宅から四条まで歩いて往復1万歩を超えて用を済ませた。数日前、パソコン業務の仕事に追われて根を詰めてちょっと疲れていたこともあったけど、夕食前、なんだか寒気がして小刻みに震える。熱を測ると38.4℃。「医者に行きたくない」と言う私に、娘は「ダメよ」と救急車を依頼して近くの第二日赤へ。119番は、ここ数年で3回目。ああ、申し訳ない。反省しなくちゃ。救急外来でカロナール(解熱鎮痛剤)を飲み、採血と検尿とレントゲン撮影。点滴をしながら待合室で検査結果を待つこと3時間。夜10時過ぎ、研修医から「血液も尿も肺も正常値で今日のところは大丈夫です」と言われてホッと一安心。病院前にタクシーがいなかったので、自宅まで10分ほど歩いて帰る。
翌日、家庭医に報告して帰宅すると日赤から電話があり、「時間差の血液培養検査の結果、血液中に菌があるようなので再検査に来てください」と言われて再び病院へ。採血と検尿、造影剤CT、心エコー、眼科と歯科の診察の結果、担当の女性医師から「CRP(C反応性タンパク)の数値が高いので、血液中に菌があるようです。GBS(B群溶連菌)による「菌血症」で放置すると「敗血症」になる可能性があります。治療は1日3回の点滴でビクシリン(ペニシリン系抗菌剤)を投与するので、今日から入院です。血液に菌が入った経路は不明ですが、尿は正常値で異常なし。退院後、歯医者で確認してみてください」とのこと。そういえばここ数年、歯医者に行ってないな。歯磨き後、重曹でもう一度、歯磨きをしているから大丈夫と思っていたけど、高齢者は自覚がない場合もあるとか。主治医の説明を娘に連絡して入院の支度を頼む。
同世代の高齢者4名の病室へ。点滴は1日3回、朝8時と夕方4時と夜中0時に。食事は毎回、おいしくいただいて完食。ほうじ茶(京都のお茶)が、とってもおいしく、ペットボトルに何度も入れては飲んでいた。リハビリは5階から1階まで階段を往復。それでも1000歩に足りない。普段は5000歩ほど歩いていたから。その後、数回の採血の結果、数値も正常値に近づいたので、主治医から「5月8日には帰れる予定。退院後はカプセルを1日3回、5日間飲むだけでいいです」と告げられる。
若いトレインドナースたちやケアワークに携わる若い人たちが、患者をテキパキと処置して実に優しく親切だ。お掃除のおばさんも、きっちりとしてくださる。高齢者特有の我が儘気ままな患者もいて、時には暴言を吐くこともあるが、ナースたちは決して怒らず、丁寧に対応するのをカーテン越しに聞いて、ほとほと感心する。「まさに医療ケアは、こうでなくちゃ」と実感した。
私が入院中、99歳の叔母の世話をできないので、娘に、あれこれとラインで指示する。デイのお迎えの時、娘が事情を話すと、ケアワーカーの方が心配されてケアマネさんから電話が入り、数日、叔母をショートステイにお願いしてくださることになった。まあ、うれしい。ほんとにありがたい。
おかげで5月5日、娘と孫娘が大阪・長居のヤンマースタジアムでのMrs. GREEN APPLEの野外コンサートに、滅多にあたらないチケットの抽選に、たまたまあたって出かける予定だったので、無事にライブへ行けて、ほんとによかった。お天気にも恵まれて、とっても楽しかったようだ。
病室の面会は、なぜか「年齢16歳以上。友人はダメ、家族のみ」というのは何だか変だなと思う。子連れで面会に行かないといけない人たちだっているだろうし、家族より友人の方が親身な関係も、あるだろうに。
10年前、男友だちが買い物先で脳梗塞で倒れ、救急搬送された時もそうだった。警察から緊急連絡先の私に電話が入り、即、病院に駆けつけると主治医から「ご家族でないと病状の説明はできません」と言われて、実弟のいる金沢大学に連絡をとり、たまたま研究室にいた弟さんに主治医が電話で病状を説明されるのを間接的に聞くしかなかったことを思い出す。どこまで家族主義なのかと思う。その後の毎日の見舞いや洗濯物の取り替えに通った時は友人でも見逃してくれたけれど。
ああ、もう一つ思い出した。1972年、50数年前、まだ20代だった私は微熱がなかなか下がらず、当時、住んでいた船橋から千葉大学附属病院へ3歳の娘を連れて診察に行ったら、「溶連菌による「結節性紅斑」です。自宅で1カ月の安静を」と言われて九州の母に1カ月間、千葉の家に来てもらったことがあった。1カ月で治ったけど、血液に溶連菌が入りやすい体質なのかもしれない。
その時、病院の待合室のテレビで、沢田研二が当時、流行っていた「勝手にしやがれ」を歌っていた。それを見た3歳の娘が、リズムに合わせて激しく踊り回っていたのを周りの患者たちが笑って見ていたのを、自分の病気のことより印象深く今も記憶に残っていることが、なんともおかしい。
入院中、一番ホッとするのは枕元の本を読むとき。奈倉有里著『背表紙の学校』(講談社、2026年3月)を読む。ロシア文学研究者であり、翻訳書でもある著者の文章が、優しく心をほぐしてくれた。子どもの頃の思い出やロシアの詩人たちの優しく、力強い詩の引用を味わいながら深く読み進んでゆく。
「だいぶ奥のほう」では、「どうやって記憶をとっておくの?」と聞かれるほどに奈倉さんは子どもの頃のことをよく覚えている。私もそうなのだ。「なんでそんなしょうもないこと、あんた覚えているの?」とよく聞かれる。何の脈絡もなく、その時々の光景が、色やにおいや声や息づかいとともに鮮やかに蘇ってくるのだ。それが私の「だいぶ奥のほう」の記憶。とりとめもなく、他愛もないことばかりなんだけども。
「背表紙の学校」では、「町の本屋さんで背表紙を眺めるのが楽しい。棚にぴっちり並ぶ本のところどころに、背の数文字だけで私に語りかけてくる本がある」。これもまた同じように、私も近くの本屋さんでそうやって本を探すのだ。背表紙の文字が「この本、ぜひ買って読んでね」と語りかけてくるような気がするからだ。
ロシアのクリミア半島併合から8年後、2022年のロシアのウクライナ侵攻以後、ロシアから移住した人たちが「これまで」と「これから」について語る詩がある。衝撃と逃亡と移住の日々を。
ロシア語の慣用句に「朝は夜より賢い」というのがあるという。「もう寝て明日の朝、考えよう。朝は夜より賢いんだから」というふうに。その意味を奈倉さんは「心を明日に向けて、はじまりを掴むために」と繙く。
「空港に急ぐ」では、「空港に着いた時、掲示板に私の乗る便の番号があったためしがない。出発便の搭乗案内開始のはるか前(3時間ほど前)にやってきてしまうからだ」と。私もまた同じく海外旅行は、いつも出発のはるか前に空港に着く。何をするでもなく。ただイラチなだけなのかもしれないが。
そして今、奈倉さんは「もはや東京からモスクワへの直行便もなく、乗るべき飛行機のチケットもなく。嘘のような戦争が嘘のように続き、たくさんの人が叫んでも止められず、世界の亀裂が随所で増えていく」と無念の思いで結んでいる。
「不安なときを超えて」では、1899年、若き日のアレクサンドル・ブロークの詩を引用する。
怖いんだ 夢みることを許されぬ
ときが近づくのを 感じるから
心が 希望と指針のずれを
見分けられなくなるときが
20世紀を前にした「世紀末の不安」を表現する詩だという。
その詩を受けて「私たちは家で、列車で、道端で、詩を読んだり聴いたり思い返したりしながら、ひそかに世界の声に共鳴し続ける。どこかからきた声は一瞬にして私のものになり、いつまでも残りながら、同時にほかのすべての人のもとに戻っていく。また誰かが、この不安なときを越えられるように」と奈倉さんは心からの平和を願う。
そして弾圧が激しくなっていった時期のロシアで見かけた「君はひとりじゃない」という壁の落書きを見つけて「勇気をもらった」と結んでいた。
この本をベッドサイドで読み終えて、「ああ、いい本にめぐり合えてよかったわ」と感謝の気持ちでいっぱいになった。
今回の入院では娘にも孫にも叔母にもいろいろと迷惑をかけてしまった。心配をかけて余計な用事を増やしてしまって、ごめんね。これからは私が、みんなにお返しをする番だ。今日は玄米と豆乳を発酵させてつくる手作りヨーグルトを準備したし、叔母の部屋のコタツと電気毛布も片づけられた。やっと戻ってきた日常を大切に丁寧に紡いでゆこう。
連休中に行くはずだったケン・ローチ監督『オールド・オーク』は、もう上映が終わってしまった。でも大好きなメリル・ストリープ主演『プラダを着た悪魔2』は、まだ上映中だ。「ゴールデンウィーク明けに行こう」と思っていたら、娘が退院祝いに誘ってくれたのでいっしょに出かける。
メリル・ストリープ(ミランダ)もアン・ハサウェイ(アンドレア)もエミリー・ブラント(エミリー)も、女優たちが、とってもおしゃれで演技がすばらしい。「ああ、これはファッション雑誌が時代の波にのまれてしまう現代を描いているけれど、それを覆すほどの力強い「シスターフッド」を描く映画なのかもしれないな」と思いつつ、感慨深く見ることができた。
はてさて、またまた個人的なことばかりを書いてしまって、ごめんなさい。毎日の、ありきたりの家事と、本を読むこと、映画を見ること、ラジオを聴くこと、そして歩くことが、私の、いつも繰り返される日常だ。そんな日々が戻ってきたことに感謝して、これから無理をせず、穏やかに暮らしていきたいと心から願って。
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カテゴリー:旅は道草 / 連続エッセイ
【参加募集中】家族法務講座:私が選ぶ、重たい親との関わり方(オンライン)【6月14日(日)】
2026.05.17 Sun
行政書士の渡邉愛里です。
2026年も、(一社)Recovering mindsさんとのコラボレーション講座を開催します!
今年は、同じタイトルで3度目の開催となります。
初年度から大切にしているのは、「わたしが選ぶ」という視点です。
とくに女性の場合、日々のケア労働や社会から押し付けられる「女性らしさ」のもとで、「わたし」の輪郭が曖昧になることがあるのではないでしょうか。
常に「誰かのためのわたし」としてのふるまいが期待される環境下では、好きなことを選んだり、嫌なことを手放すことが難しく、諦めること(期待しないこと)が生存戦略になることもあるでしょう。
そのようなとき、法制度の知識は、できること/手放してよいことの選択肢を広げてくれます。
民法上の規定だけでなく、ジェンダー・家族法務の視点から知っておくと安心な知識を分かりやすくシェアできればと思っています。
「今の自分」の気持ちを振り返る時間を取り、個人ワーク(書き込み式)も行う予定です。
不安・心配が深まり身動きが取れないとき、同じ問題意識のもと学ぶ仲間がいると思うだけで、ふわりと気持ちが軽くなることもあります。
共に学び合い、サバイバルする仲間として、温かい時間をご一緒できれば幸いです。
皆さんとお会いできることを心より楽しみにしております!
毎年内容をアップデートしていますので、リピーターの方もぜひご参加ください。
【女性のためのミニセミナー】
家族法務講座「わたしが選ぶ、重たい親との関わり方」(オンライン)
●日程:2026年6月14日(日)
●時間:13:00~16:00
●参加費:一般5,000円 /女性グループメンバー4,500円
●対象:関係の難しい親の老後について考えたい女性限定(娘の立場の方)
●定員:20名
申込は以下サイトから↓↓
https://www.r-minds.com/seminar/houmu
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カテゴリー:集会・イベントレポート
ドキュメンタリー映画『父と家族と私のこと』を観て 松井久子
2026.05.16 Sat
先の大戦の傷跡が、80年経った今も社会に、人びとの暮らしのなかに、こういう形で残っているなんて…。
知らなかった。気づかなかった。知ろうとすることさえしなかった。
島田陽磨監督のドキュメンタリー映画『父と家族と私のこと』を観終わって、まずそのことを恥ずかしく思った。
高市政権になって、急激に危機感に駆られ「日本軍の加害責任を忘れてはならない」という言葉など、ただ上っ面をなぞっただけの言い草だった。80年前の戦争は、実はまだ終わっていなかった。心底、そう思い知らされる映画だった。
幼い日に父から受けた暴力が、性的虐待が、祖父母から父母へ、そして孫へと受け継がれて、「生きづらさ」や「心の病い」として、私たちの家に、社会に、広く深く根を張ってきたのである。
父が、夫が、兄が、祖父が兵士として出征した先で、上官の命令に従って人を殺めたことを、誰も「殺人」とは言わなかった。無論自分でもそんな恐ろしいことをしたという自覚がなかった。一人を殺すと犯罪者となるが、「戦争」ではそれが「国家への忠誠」として賛美される。
それでも彼は、戦地での任務を終えて故郷に戻ると、軍隊での暴力体験が酷いトラウマとなって、あるいは生きて帰ったために周囲から「手のひら返し」の仕打ちを受けて、出征前とまったく別人になっていったのである。
2018年にできた「PTSDの復員日本兵と暮らした家族が語り合う会」代表の黒井秋夫は「あの大戦に参加した日本兵約800万人のうち、160万人〜400万人もの人びとがPTSDに罹患していたと推測される」と言う。
また、精神科医の蟻塚亮二は「日本政府がPTSD兵士を家庭に丸投げしてきたので、80年間、家族が国策トラウマのケアをさせられてきた」と書く。
家族に暴力を振るったり、アルコールに溺れたり、娘に性的虐待を加えたりする帰還兵たちは、あまりに無口で、彼の苦しみを理解する者はいなかった。
帰還兵のPTSDがアメリカのように社会問題化されることもなく、彼らの苦しみは、恨みは、日本ではただ「家族」に押しつけられてきただけだった。
この映画を観ればそのことが、手に取るようによくわかる。「昭和の男」と呼ばれる父や祖父たちが、どうしてあれほどまでに横暴だったかが。
でも考えてみれば、あの横暴さは父たち世代の個性などではなかったのかもしれない。お国のためにと戦わされ、殺人まで犯した罪を口が裂けても打ち明けられず、国家からも見捨てられてただ家族に当たるしかなかった人生…。そんな父の暴力によって狂わされた、息子や、娘や、孫たちの人生…。更に主人公の一人藤岡美千代さんの父親は、PTSDの末の自死にまで至っている。
戦争ほど残酷で不公平なものはない。戦争を指示した者たちは髪の毛一本乱すことなく、「平民」だけが戦地で命を落とすか、人生を丸ごと狂わせられてしまうのだから。
こんな書き方をしていると『父と家族と私のこと』は重く、暗く、悲惨な映画だと思われてしまうかもしれない。
だからもっとこの映画の素晴らしさの話をしよう。
息子や娘の世代、そして孫の世代と、今を生きる3人の登場人物が長い間抱えてきたトラウマや、押し潰されそうな被害者意識をまさに「ほどいていく」その過程を丹念に描いているところがこの作品の稀有な魅力である。監督がカメラを回しながら主人公たちの苦しみに寄り添い続けるうち、抱えてきたトラウマがゆっくりとほどけていき、気がつくとそれぞれが新たな自分の人生を生きようとしている。
監督の控えめな問いに懸命に答えていくうち、どんどん本来の自分を見出していく3人の主人公…。映画に出演するという行為が「セラピー」の役割を果たしたのか、冒頭の表情と終わり頃の表情が別人のように生き生きと変化していく。その変化が観る者に「希望」を与えてくれるのである。
「日本列島を強く豊かに」などと言っているこの国リーダーたちこそ観るべき映画だが、彼女たちがこういう映画を観て我が身を振り返ることは金輪際ないだろう。でも、先日来国会前に集まってペンライトを振りながら「反戦」を訴える若い人たちには、なんとしても観てもらいたい。戦争の犠牲者はそれが再び始まってから生まれるのではない。80年後の日常のなかに、あなたの隣りで、もがきながらも懸命に生きているのだから。
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カテゴリー:新作映画評・エッセイ
JGEPAメールマガジン2号[2026年5月1日]
2026.05.15 Fri
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JGEPAメールマガジン2号[2026年5月1日]
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男女共同参画機構(JGEPA)は、男女共同参画社会の形成を促進するナショナルセンターとして、4月1日に発足しました。
このメールマガジンでは、JGEPAの活動に関するお知らせや、男女共同参画の推進に資する情報をお届けします。
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★目次★
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男女共同参画に関するお知らせ(JGEPAから)
1.【実施報告】JGEPA発足式
2.【開催案内】知らないなんてもったいない!ジェンダー情報の調べ方 オンラインセミナー
3.【展示案内】アーカイブズ企画展示「女性関連施設のあゆみ展」
4.【展示案内】触れて座れる彫刻作品「スノーウルフ(オオカミベンチ)」
5.【採用情報】有期雇用職員(財務課・情報課)募集
6.【お知らせ】JGEPA紹介動画(ナレーション:杉田智和さん)公開(再掲)
他機関の男女共同参画イベント情報
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男女共同参画に関するお知らせ(JGEPAから)
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■1.【実施報告】JGEPA発足式
4月2日、JGEPAの発足式を執り行い、
黄川田内閣府特命担当大臣より職員に対する激励のビデオメッセージをいただきました。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/news/2026/005/index.html
■2.【開催案内】知らないなんてもったいない!ジェンダー情報の調べ方 オンラインセミナー
ジェンダーに関する文献情報を中心に、
「女性情報ポータル”Winet”」を使った情報の探し方について、オンラインで情報提供を行います。
今回は女性活躍に関する情報を探します。
・日時:5月20日(水曜日)11時から12時
・対象:ジェンダーに関する情報を得たいと思っている方
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/program/information/seminar/2026/20260520/index.html
■3.【展示案内】企画展示「女性関連施設のあゆみ展」
JGEPA発足にあたり、女性関連施設のあゆみを振り返り、男女共同参画に向けての課題を考える展示を行っています。
会期終了まで残り1か月となりましたので、
まだご覧になっていない方はもちろん、もう一度じっくり見たいという方も、ぜひお見逃しなく。
・期間:5月29日(金曜日)まで
・場所:アーカイブズ展示室(JGEPA本部1階)
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/program/information/archives/tenji/2026/2026facilities/index.html
■4.【展示案内】触れて座れる彫刻作品「スノーウルフ(オオカミベンチ)」
JGEPAでは、「サクヤオオカミプロジェクト」に賛同し、
関西万博で展示されていた椅子状の彫刻作品「スノーウルフ(オオカミベンチ)」を1階ロビーに設置しました。
本作品は観賞するだけでなく、実際に触れたり、腰掛けたりして、その感触を楽しんでいただけます。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/news/2026/006/index.html
■5.【採用情報】有期雇用職員(財務課・情報課)募集
有期雇用職員を募集しています。
・財務課 専門職員または係員(施設系業務担当) 1名
・情報課 専門職員(アーカイブ業務担当) 1名 等
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/about/job/index.html
■6.【お知らせ】JGEPA紹介動画(ナレーション:杉田智和さん)公開(再掲)
JGEPAの役割や事業内容を広く皆様に知っていただくための紹介動画(日本語及び英語)を公開しています。
日本語のナレーションは、JGEPAの所在地である埼玉県嵐山町ご出身の声優・杉田智和さんにご担当いただきました。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/news/2026003/index.html
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他機関の男女共同参画イベント情報
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■【津田塾大学】
女子英学塾の「翻訳力」と女性参政権運動展(創立125周年記念事業)(5月11日~7月23日)
https://www.jgepa.go.jp/partners/2026/003/index.html
■【市川房枝記念会女性と政治センター】
女性参政権行使80年記念シンポジウム「民主主義の担い手としての女性」(5月19日)
https://www.ichikawa-fusae.or.jp/activity/upcoming/
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■ご寄附のお願い
JGEPAは、男女共同参画に関する施策を総合的に行うナショナルセンターとして、
また全国各地の男女共同参画センター等を強力に支援するセンターオブセンターズとしての役割を踏まえ、
地域支援、情報収集・提供、研修、調査研究、国際連携など様々な活動を行っております。
各事業を継続的に展開し、上記の役割を果たし続けるためには、効率的な運営を行ったうえで、
一層の機能強化、事業の充実を図るとともに、安定した財務基盤の強化が必要不可欠であり、寄附のご協力をお願いしております。
男女共同参画社会の形成の促進に向けて、温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
※JGEPAへのご寄附は、税制上の優遇措置(寄附金控除)の対象となります。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jgepa.go.jp/about/information/contribution/index.html
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■JGEPA公式SNS
・X:https://x.com/JGEPA_official
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発行:独立行政法人男女共同参画機構(JGEPA)
住所:〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728
メールアドレス:ml.koho@jgepa.go.jp
TEL:0493-62-6719
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