わいわいWAN

わいわいWANは、 若い世代を中心としたオンライン&オフラインの集まりです。しごと、キャリア、恋愛、結婚、出産、育児のさなかにいる自分たちの感じたことや思ったことを、語り合い、つながり、情報を発信していく場です。 オンラインではそれぞれの身近な問題や出来事について自由に語り合い、オフラインではわいわい楽しく交流していく場を提供します。

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APIED アピエ 2019年06月17日 23時27分 0
ストーカーとの七〇〇日戦争 2019年06月19日 21時20分 0
映画『この星は、私の星じゃない』 2019年06月22日 22時40分 0
見えない性的指向 アセクシュアルのすべて 2019年06月23日 00時31分 0
フェミマガジン エトセトラ 2019年06月23日 22時01分 0
神保町ブックセンター 田中美津出版記念トークライブ 2019年06月26日 23時00分 0
未来を花束にして 2019年06月27日 10時53分 0
『女ぎらい』 上野千鶴子 2019年06月30日 00時20分 0
芸術新潮 2019年 07月号 大特集 萩尾望都 2019年06月30日 22時12分 0
マヤ・デレン 全映画&ドキュメンタリー (ダゲレオ出版) 2019年07月04日 23時01分 0
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「コロナ禍でどうしてる?」 2020年04月24日 15時10分 19
ゲームばかりする夫をどう思いますか? 2016年06月24日 21時53分 1
夫に死んでほしい妻たち? 2016年05月19日 10時25分 2
平日のPTA活動について… 2015年11月12日 20時04分 2
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今日の係長語録⑤ 2017年03月07日 19時59分 1
会議で声を荒げる人々 2017年03月05日 10時16分 1
今日の係長語録④ 2017年02月28日 23時43分 4
今日の係長語録③ 2017年02月22日 00時00分 3
金曜日の夜 2017年02月26日 08時04分 2
奇跡的な夜 2017年02月18日 20時15分 2
今日の係長語録② 2017年02月15日 00時16分 1
今日の係長語録 2017年02月07日 22時19分 6
電車で見つけたオジサン達 2016年07月22日 10時59分 2
おやじギャグ 2016年03月12日 16時23分 1
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夏休み、旅行はどうされますか? 2020年08月06日 08時35分 0
初飛行機…! 2017年02月20日 23時57分 4
台湾の慰安婦記念館に行ってきました! 2017年02月09日 23時42分 1
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真夏おすすめの食べ物ありせんか? 2016年07月10日 16時49分 2
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2000万円問題 2019年06月12日 21時18分 0
選挙は買いか 2017年10月05日 22時05分 0
the 都議選 2017年07月02日 22時13分 0
確定申告の季節ですね 2017年03月05日 13時50分 5
貯蓄から投資へ、ではなく 2017年02月09日 00時18分 2
通貨が変われば金利も変わる 2016年11月06日 23時20分 0
子育て女子の選ぶ保険とは?その2 2016年06月21日 23時18分 0
子育て女子の選ぶ保険はどれ?その1 2016年04月05日 23時00分 2
住宅を買うなら 2016年02月02日 13時46分 158
NISAについて思うこと 2015年11月21日 00時19分 0
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Let’s腸活♪ 2017年02月17日 23時32分 1
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被扶養者って何? 2016年05月24日 20時32分 1
『痴漢を離さないで』 2016年02月18日 14時33分 2
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防災・減災について、皆さんのご意見ください。 2016年03月28日 23時45分 1
お母さんだけの部屋 ~その1 お母さん、部屋をつくる~ 2016年02月23日 15時35分 2
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衆議院解散総選挙、皆さんはどう思いますか? 2017年10月02日 10時00分 0
家事は気づいたほうが率先してやればいい 2017年03月11日 00時53分 3
自己責任?? 2016年06月04日 20時36分 2
『ナオミとカナコ』 2016年03月06日 20時29分 1
『偽装の夫婦』面白いです。 2015年11月15日 18時13分 0
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保育園って子育てする人の見方じゃないの? 2018年05月10日 09時40分 0
結婚届が幸せを決める?! 2017年03月09日 02時44分 3
女の子なのに?男の子なのに? 2016年09月07日 13時58分 1
育児の大変さ 2016年01月29日 23時24分 4
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先の見えない自粛生活~3密でコロナ破局?~ 2020年05月03日 16時09分 0
山尾志桜里議員の「不倫」って何が悪いの? 2017年09月08日 19時32分 30

新着記事一覧

  • 中野円佳 編著『日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問題』 (大月書店、2026年5月) ◆中野円佳

    2026.06.06 Sat

    『日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問題』という本を編著者としてまとめました。 この十数年、当事者起点での研究と発信を続けてきました。 10年以上前、2014年に立命館大学大学院の上野千鶴子ゼミでまとめた修士論文を『「育休世代」のジレンマ』という本として出しました。自分が企業勤めしていてライフイベントを迎えた途端に二級労働者扱いされることに憤り、企業総合職の女性の育児と仕事の両立を調査したものです。その後、夫の転勤で帯同したシンガポールで、自分も子育てをしながら、シンガポール人の母親たちの担っている教育役割について、2025年に提出することになる博士論文の元となる調査をしました。 2022年度からは東京大学の男女共同参画室で働き始め、自身が任期付きの立場から、アカデミアに入って女性研究者が増えない問題を調査し、まとめたのが本書です。今は子どもが不登校になった経験をもとに、不登校の親研究をしています。いつも自分が置かれた環境に疑問を持ち始めて調査をしており、ある意味新参者であるからこそ見える視点も(もちろん見えていない視点も)あったのではと思っています。 第6章のもとになった調査は、第一期(2023年度)一般財団法人上野千鶴子基金の支援をいただき、女性限定公募について10大学で推進本部、公募を実施した部局の部局長、女性教員の3者への調査を実施したものです。女性限定公募については様々な議論があり、一般的なイメージで語られがちですが、調査対象として女性限定公募で採用された女性教員という当事者の声を拾っているものは還元の限り見受けられず、貴重な記録であると自負しています。多くの方にお手に取っていただけますと幸いです。 ――― はじめに(中野円佳) 第1章 日本の女性研究者の現状 (久保京子) 補論1 「パイプラインの水漏れ」現象はどう議論されてきたか(中野円佳) 第2章 六八人の人生から――研究の方法と対象者(中野円佳) 第3章 女性博士課程大学院生の研究室ネットワークにおける困難(久保京子) 第4章 なぜアカデミアを離れたのか(中野円佳) 第5章 ライフイベントの中の困難――どう回避し、乗り越えるか(九鬼成美) 第6章 女性限定公募は解決策になるか(中野円佳) 補論2 女性限定公募をめぐる賛否(中野円佳) 補論3 米国大学の女性研究者支援事業(木原友紀) 終章 大学は何をすべきか/してきたか(中野円佳) おわりに(中野円佳) ◆書誌データ 書 名:『日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問題』 著 者:中野円佳(編著) 出版社:大月書店 刊行日:2026年5月28日 仕 様:304ページ 定 価: 3,740 円(税込) ISBN :9784272350667 日本で女性研究者が増えない理由:アカデミアに残るジェンダー問題著者:中野 円佳大月書店( 2026/05/28 )アマゾンで買う

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    カテゴリー:著者・編集者からの紹介

  • 中西豊子・著『新版 女の本屋の物語』   ◆吉川浩満(晶文社)/竹村優子(幻冬舎)

    2026.06.04 Thu

    中西豊子さんの名著が復刊! 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WANを創設した、すごい女性の知られざる歴史。──1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談「女たちのネットワーク──WANをつくったころ」を収録。〈晶文社ライブラリー〉 *** このたび、中西豊子さんの名著『女の本屋の物語』(ウィメンズブックストアゆう発行、ドメス出版発売、2006年)を、装いも新たに復刊できる運びとなりました。 今回の復刊は、上野千鶴子さんの「新版に寄せて」にあるとおり、若い世代の女性たちの声によって実現したものです。すべてのはじまりは、中西さんの本が品切れになっていることを残念に思った若いひとたちが、復刊してほしいと声を上げたことでした。その声に動かされた上野さんから竹村に復刊のご相談があり、最終的に晶文社にて、竹村と吉川の編集により刊行する運びとなった次第です。 編集作業のなかで、本書を何度も読み返しました。そのたびに感じたのは、本書には、一人の女性の歩みを通して、本を介して人が出会い、場が生まれ、思いが手渡されていく時間が刻まれている、ということでした。京都でフェミニスト書店を立ち上げるまでの奮闘、女性たちの場をつくっていく日々、海外のフェミニストたちとの出会い、そして若き日の上野さんをはじめとする人びととの交流。そのどれもが、血湧き肉躍るように面白く、同時に、胸を打つものでした。今回の復刊も、何人もの人びとの声と働きがつながり、リレーのように手渡されて、ようやく実現したものですが、ほかならぬ本書の力が、このリレーを生み出してくれたように思います。 新版では、旧版に収められた上野千鶴子さんの解説「思いは手渡されるために、ある」に加え、中西さんと上野さんによる対談「女たちのネットワーク──WANをつくったころ」を新たに収録しました。WANの歩みに親しんでこられたみなさまには、本書がいっそう身近に感じられるのではないかと思います。 みなさまにもぜひ、中西さんの本の新しい門出を、ともにお祝いしていただけましたらさいわいです。そしてまだ本書に出会っていない方へ、この物語が新しく手渡されていくことを願っています。 ★主な目次★ 新版に寄せて(上野千鶴子) はじめに 第一部 ウィメンズブックストア物語 1 ウィメンズブックストアを創る 2 国際フェミニスト・ブックフェア 3 女たちのスペース 4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』 5 日本のウーマン・リブそして女性学 6 ウィメンズブックストアの毎日 7 『資料 日本ウーマン・リブ史』 8 世界のフェミニストを迎えて 9 新たな旅立ち 第二部 フェミニズムと私 10 私の生い立ち 11 主婦業の私 12 私のパートナー 13 一人で生きる 旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子) 新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子) ◆書誌データ 書名:新版 女の本屋の物語 著者:中西豊子 頁数:268頁 刊行日:2026/06/12 出版社:晶文社 定価:2,420円(税込) 新版 女の本屋の物語 (晶文社ライブラリー)著者:中西豊子晶文社( 2026/06/12 )アマゾンで買う

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    カテゴリー:著者・編集者からの紹介

  • 署名拡散、ご寄付のお願い /【大阪地検検事正による女性検事への性的暴行事件】 ◆女性検事を支援する会事務局

    2026.06.04 Thu

    ※2026年6月3日、女性検事を支援する会事務局の署名サイト経由での情報発信を追記します。 (2026年6月3日追記ここから) ①ひかりさん辞職に伴い、ご寄付のお願い 詳細はhttps://x.com/with_hikari2024/status/2060343316429058414 <寄付受付口座> PayPay銀行(銀行コード0033) うぐいす支店(店番号 008) 口座番号 5729837 タナカカズコ(代理人弁護士 田中嘉寿子先生の口座です) ※寄付の振込をしてくださった方は、振込完了後に下記フォームにご記入ください。(匿名でのご寄付もOKです!) 振込完了フォーム https://forms.gle/nYKZNJgAs2CsVayQ7 ②オンライン署名拡散のお願い6月中に北川事件の刑事裁判所に「準強制性交等致傷罪」への訴因・罰条変更・勧告命令を求め、署名を提出します。https://change.org/kenji_support ③ひかりさんnote更新・動画のお知らせ(フォロー・ スキ・コメントお願いします)https://note.com/unmetempathy0111 ④事務局Xのお知らせ(フォロー・拡散支援をお願いします)https://x.com/with_hikari2024 ⑤支援する会にご参加ください(登録希望フォーム現在938名の方々がご登録) 登録フォームはこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIfRf0Yx6hQ_3MIAWb5vgCWP-ZQdr4hE8hQqkEPcX7l7gnEQ/viewform (2026年6月3日追記ここまで)https://change.org/kenji_supportより女性検事を支援する会事務局は Xや動画の発信など力を入れています。X はこちら → https://x.com/with_hikari2024 ぜひご覧ください。 ひかりさん(仮名、女性検事)ご本人のnoteは→https://note.com/unmetempathy0111 大阪地検検事正(大阪地方検察庁のトップ)であった北川健太郎被告人が、部下であった女性検事を相手に起こした性的暴行事件。 女性検事を支援する会事務局は、被害を告発した女性検事(ひかりさん)に寄り添うとともに、検察庁、法務省、裁判所がそれぞれの役割を果たすことに繋げたいと思い、署名を立ち上げ、参加を呼びかけています。 #声を上げたことを後悔させない 🖊️署名🖊️ → https://change.org/kenji_support「ひかりさんからいただいたメッセージ」 WANサイトの記事はこちら → https://wan.or.jp/article/show/12439·【この事件をあまり知らない方へ】 3枚の地図を作りました。 1枚30秒で、全体像がわかります。 一人でも多くの人に、 どうか、 この事件を知って欲しいのです。 画像:女性検事を支援する会事務局の X より https://x.com/with_hikari2024画像:女性検事を支援する会事務局の X より https://x.com/with_hikari2024〜〜WANサイトの記事から〜〜 ひかりさんから WANにいただいたメッセージ https://wan.or.jp/article/show/12439 【オンライン署名】賛同・拡散のお願い https://wan.or.jp/article/show/11687

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    カテゴリー:マイアクション / 進行中 / 行動のよびかけ

  • WAN代表理事交替のお知らせ 

    2026.06.03 Wed

    認定NPO法人WANでは、さる2026年5月23日に第18回会員総会を開催し、そこで2026年度、27年度の新理事会体制をお認めいただきました。その後、5月25日に第1回理事会を開き、その場で代表理事、副代表理事が選出・承認されましたので、ここにご報告申し上げます。 まず、WAN設立後3代目の理事長として、過去15年にわたりWANを引っ張ってこられた上野千鶴子さんが理事長を退任されることとなりました。 上野さんには、WANの立ち上げから今日に至るまで、常に先頭に立って私たちを導いていただきました。ジェンダー平等をめぐる課題を社会に可視化し、多くの人びとの声をつなぎ、学びと実践の場としてWANを育ててこられたその歩みに、心より敬意と感謝をお伝えします。 上野さんに代わるWANの「顔」がどうあるべきかについて、前期理事会ではさまざまな観点から議論を重ねて来ました。そしてこのたび出した結論は、昨年度まで上野理事長のもとで副理事長を務めてきた4名が、新たに「共同代表理事」に就任するというものです。 WANがこれまで大切にしてきたのは、多様な知恵と経験を持ち寄りながら、対話と協働によって活動を進めていく姿勢です。今回の新体制のもとで、その理念をさらに発展させることをめざします。 上野千鶴子さん、そして元理事でこの度再び理事会に加わっていただく萩原なつ子さんには、顧問理事として事業全般及び渉外に関わるアドバイスをお願いいたします。 WANが18年前に設立されて以来、情報ツールとしてのインターネットやSNSをめぐる環境は大きく変化して来ました。ジェンダー平等をめぐる課題もますます複雑かつ多層的になっています。これらの課題を見据えつつ、WANは、これからも会員の皆さまとともに、世代や立場を越えてつながり、学び合い、行動するネットワークであり続けたいと考えています。 新しい体制のもと、WANの理念と活動をしっかりと引き継ぎながら、当面の重要課題であるサイトの大規模リニューアルや会員制度の見直し、運営業務の合理化などを着実に進め、開かれたネットワークとして歩みを進めてまいります。 今後とも、あたたかいご支援とご参加をどうぞよろしくお願いいたします。 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN) 共同代表理事(50音順)  伊田久美子  内藤和美  中谷文美  古久保さくら 理事(50音順)  荒木菜穂(副代表理事)、池田啓子、伊田久美子(共同代表理事)、上野千鶴子(事業担当・顧問理事)、大島碧生、大田季子(副代表理事)、小嶋緑、斉加尚代、境磯乃、櫻井みぎわ、田中東子、内藤和美(共同代表理事)、中谷文美(共同代表理事)、丹羽聡子、萩原なつ子(渉外担当・顧問理事)、濱貴子、 福田和子、古久保さくら(共同代表理事)、マエキタミヤコ、三浦まり、元橋利恵、養父知美、山根純佳、和田享子 WAN理事長退任挨拶  WANは2009年創設から17年、上野は2011年から2026年まで15年にわたって、牟田和恵さん、中西豊子さんに次ぐ3代目理事長を務めました。就任以来、後継者を考えなかったことはありません。 次の世代にWANを手渡していくことがわたしの最大のミッションだと考えてきました。その念願がようやくかない、このたび安心して退任することができるようになりましたので、ご挨拶を申しあげます。  WANの理事長は、定款によって総会後に選任された理事の互選によって決まります。 前期の総会後の理事会で、理事長継続を懇請された折、今期限りと宣言いたしました。それから2年間、副理事長以下理事の方たちが智恵を絞って次期体制を考えてくださいました。副理事長4人体制で、法人担当・サイト担当を分担し、この2年間、抜群のチームワークでWANを支えてくださいました。その4人の前副理事長が、共同代表としてWANを支えたい、とお申出くださり、理事会の承認を得ました。どのおひとりをとっても理事長職に就くに遜色のない方たちですが、4人の共同代表制を選びたいとのご意向を尊重いたしました。  総会にご出席の方はおわかりと思いますが、そのために、定款第4章13条を改正し、「理事長1名」を「代表理事1名以上」、「理事20名」を「25名」に変更させていただきました。それも今後の柔軟な人事体制の選択肢を増やすためでした。前期理事20名はうち9名が交代、今期理事24名は、前期理事の留任に加えて5名の新理事が加わり、24人中14名がここ数年で入れ替わりました。WANの世代交替は着々と進んでおります。候補として内諾を得た新理事の方たちはどなたも快諾してくださり、17年のあいだに、WANが積みあげてきた信頼の厚さに、改めて気持ちが引き締まる思いです。  ご存じのように、WANは専従職員の1人さえいない、理事長以下完全に無償のボランティア団体です。会員のみなさま方の会費とご寄附のみで成り立っています。理事は全員本職を他に持ちながらWANのために手も足もお金も出す、実働理事。WANには著名人のお名前だけを借りるような名目理事はいません。わたしのNPOの師匠、仙台宮城NPOセンターの創設者、加藤哲夫さんが「名目理事を置くと、組織は堕落する」と警告してくださった原則を守っています。またWANの活動のために走り廻ってくださるアクティブボランティアの方たちが89人いらっしゃいます。外から見るとWANは大きく安定しているように見えるかもしれませんが、その実、水面下でこれらの方たちのお働きに支えられていることをどうぞ忘れないでくださいますように。  WEB媒体であるWANの理事長であるわたしは、情報技術の進化についていけず、また留任すれば80歳に手が届く年齢になることを予想していました。自分が理事長職にふさわしくないことは深く自覚しておりましたので、サイトの大改修計画を目の前にしたこの機に、退任できたことは、タイミングの上でもほんとうによかったと思っております。  WANの創設メンバーのひとりであり、3代目理事長として、この17年の間に学んだことは数知れません。何より大切にしたことは、お金でも地位でも報われないボランティアの活動を、「楽しい」「おもしろい」と思ってもらえる仕掛けづくりと、WANに対する信頼の蓄積でした。外野ではさまざまなご批判も受けましたが、ようやくWANが信頼のブランドになったと感じます。信頼は築くに難く、壊れるに易いものです。これまでWANがあってよかったと思っていただけるように、そしてこれから先もWANにあってほしいと思っていただけるように、理事のひとりとしてWANを支える所存です。  WANの活動はひとりの力ではできません。これまでどれほど多くの方の力に支えられてきたことでしょうか。退任にあたって深く感謝もうしあげます。  前理事長・顧問理事 上野千鶴子

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    カテゴリー:WANの活動 / WANからのお知らせ

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