わいわいWAN

わいわいWANは、 若い世代を中心としたオンライン&オフラインの集まりです。しごと、キャリア、恋愛、結婚、出産、育児のさなかにいる自分たちの感じたことや思ったことを、語り合い、つながり、情報を発信していく場です。 オンラインではそれぞれの身近な問題や出来事について自由に語り合い、オフラインではわいわい楽しく交流していく場を提供します。

フォーラム


トピックやオフ会を投稿するには、WANサイトユーザー登録を行ったうえで、ログインが必要です。
また、ご利用にあたっては投稿規定をご確認下さい。
  • ALL(105)
  • 悩める森 (4)
  • 働き女子 (22)
  • 趣味 (0)
  • 旅行 (3)
  • グルメ (1)
  • マネー (10)
  • 美と健康 (1)
  • 自己啓発 (2)
  • 本・映画 (40)
  • 住まい (2)
  • テレビ・新聞 (5)
  • イベント (4)
  • ディーセントワーク (0)
  • 子育て (4)
  • ハラスメント (5)
  • 恋愛 (2)
タイトル 作成日 コメント
「コロナ禍でどうしてる?」 2020年04月24日 15時10分 19
ゲームばかりする夫をどう思いますか? 2016年06月24日 21時53分 1
夫に死んでほしい妻たち? 2016年05月19日 10時25分 2
平日のPTA活動について… 2015年11月12日 20時04分 2
タイトル 作成日 コメント
一人大黒柱の男性社員sが多様な人たちを働きにくくしている 2019年12月21日 22時18分 148
派遣社員が物申す!④ 2019年06月04日 23時26分 0
既婚者優先の年末年始休暇について 2018年10月12日 00時39分 2
ズバリ悩みは全国転勤 2017年06月30日 20時34分 0
派遣社員が物申す!③ 2017年06月25日 22時42分 4
派遣社員が物申す!② 2017年05月26日 19時39分 4
派遣社員が物申す!① 2017年05月10日 00時01分 1
今日の係長語録⑧(ひとまず最終回) 2017年03月29日 00時13分 1
今日の係長語録⑦ 2017年03月22日 20時58分 2
今日の係長語録⑥ 2017年03月15日 00時25分 4
タイトル 作成日 コメント
タイトル 作成日 コメント
夏休み、旅行はどうされますか? 2020年08月06日 08時35分 0
初飛行機…! 2017年02月20日 23時57分 4
台湾の慰安婦記念館に行ってきました! 2017年02月09日 23時42分 1
タイトル 作成日 コメント
真夏おすすめの食べ物ありせんか? 2016年07月10日 16時49分 2
タイトル 作成日 コメント
2000万円問題 2019年06月12日 21時18分 0
選挙は買いか 2017年10月05日 22時05分 0
the 都議選 2017年07月02日 22時13分 0
確定申告の季節ですね 2017年03月05日 13時50分 5
貯蓄から投資へ、ではなく 2017年02月09日 00時18分 2
通貨が変われば金利も変わる 2016年11月06日 23時20分 0
子育て女子の選ぶ保険とは?その2 2016年06月21日 23時18分 0
子育て女子の選ぶ保険はどれ?その1 2016年04月05日 23時00分 2
住宅を買うなら 2016年02月02日 13時46分 158
NISAについて思うこと 2015年11月21日 00時19分 0
タイトル 作成日 コメント
Let’s腸活♪ 2017年02月17日 23時32分 1
タイトル 作成日 コメント
被扶養者って何? 2016年05月24日 20時32分 1
『痴漢を離さないで』 2016年02月18日 14時33分 2
タイトル 作成日 コメント
映画『この星は、私の星じゃない』 2019年06月22日 22時40分 0
ストーカーとの七〇〇日戦争 2019年06月19日 21時20分 0
アサイラム・ピース 2019年06月16日 21時32分 0
APIED アピエ 2019年06月17日 23時27分 0
作家・画家・歌人・詩人 2019年06月15日 00時38分 0
「この星は、私の星じゃない」 田中美津 岩波書店 2019年06月13日 21時35分 0
Papa told me 2019年06月12日 21時50分 0
女たちのテロル ブレィディみかこ著 2019年06月08日 23時05分 0
ニキ・ド・サンファルの映画を作ろう! 2018年04月06日 20時06分 0
映画「愛しのグランマ」 2016年06月05日 14時28分 2
タイトル 作成日 コメント
防災・減災について、皆さんのご意見ください。 2016年03月28日 23時45分 1
お母さんだけの部屋 ~その1 お母さん、部屋をつくる~ 2016年02月23日 15時35分 2
タイトル 作成日 コメント
衆議院解散総選挙、皆さんはどう思いますか? 2017年10月02日 10時00分 0
家事は気づいたほうが率先してやればいい 2017年03月11日 00時53分 3
自己責任?? 2016年06月04日 20時36分 2
『ナオミとカナコ』 2016年03月06日 20時29分 1
『偽装の夫婦』面白いです。 2015年11月15日 18時13分 0
タイトル 作成日 コメント
タイトル 作成日 コメント
保育園って子育てする人の見方じゃないの? 2018年05月10日 09時40分 0
結婚届が幸せを決める?! 2017年03月09日 02時44分 3
女の子なのに?男の子なのに? 2016年09月07日 13時58分 1
育児の大変さ 2016年01月29日 23時24分 4
タイトル 作成日 コメント
先の見えない自粛生活~3密でコロナ破局?~ 2020年05月03日 16時09分 0
山尾志桜里議員の「不倫」って何が悪いの? 2017年09月08日 19時32分 30

新着記事一覧

  • アソ―・コーズィ-(陽の当たらなかった女性作曲家V-4)  石本裕子

    2026.01.15 Thu

     今月の陽の当たらなかった女性作曲家たちは、初のイラン人、アソー・コーズィー(Aso Kohzadi)をお送りします。1982年テヘラン生まれです。  両親ともに医療に携わる環境下で、先ず8歳で子どもの音楽専門のクラスに通いました。楽器専攻のほか、作曲や理論も学びました。先生の勧めでバイオリンの専攻に決め、傍ら作曲や理論も学びました。余暇には民族楽器のシタールやセタール、またフルートも勉強しました。  学内オーケストラは10歳頃からメンバーになり、初舞台はBahman文化センターでした。オーケストラでは周りに他の生徒も一緒に座り演奏をしますので、何のプレッシャーも感じることはなかったです。でも13歳で受けたFajr 音楽祭のコンクールでは、初めて一人で舞台に立つ経験をして、たいそう緊張をしました。ちなみにコンクールは一位を取りました。  高校時代は数学を専攻し、その後コンピューターサイエンス専攻の大学に合格しました。でも音楽へのあくなき興味が勝り、せっかくでしたが退学して、Sooreh 大学の音楽専攻に入学し直しました。修士課程はテヘラン芸術大学で取得しました。この間、19歳から29歳まで音楽教室に勤め、生徒指導もしていました。  その後、電子音楽の作曲を学ぶ必要性を感じ、29歳の2011年にオランダへ渡りました。ハーグにある王立音楽院で電子音楽(音響学)で修士号を取り、スペインでも1年は電子音楽の勉強に励み、2014年にイランへ帰国しました。         音楽家の仲間と イラン人には一度国を出ると、国には戻らずに海外での生活を続ける人も多いですが、彼女は当たり前に帰国を希望しました。故郷への深い愛で、故郷で音楽を続けていきたい強い気持ちが絶えずあったそうです。 帰国以来、舞台での演奏と並行してストリートミュージシャンとして街頭での演奏活動も活発です、人々の反応を直に感じることが楽しいそうです。  ペルシャ語で書かれたインタビュー記事の始まりは、Fajr インターナショナルフィルムフェスティバルで彼女の名前を何度も耳にし、実に11の映画音楽の担当として舞台に出てきたことで、多くの聴衆を驚かせたと記述があります。 インタビューのQ&Aから: 質問> ストリートで弾くことになったきっかけは? 回答> テヘラン市内の大交差点の地下道でした。たまたますれ違った子どもたちが、「こっちに来てバイオリンを弾いてよ」と言うので、おそらく、すぐに警官が飛んで来るだろうとは思いつつ、「いいよ、じゃここで」とバッハを弾き始めると、想像通り10分もしないで止められてしまいました。でも、たくさんの人が足を留めて聞いてくれたのです。こんなに多くの人々が忙しく行き交う地下道で、こんな反応があるのかと信じられない思いでした。たった10分とはいえ、この経験は深く心に刻まれました。それ以来、テヘラン市内、他の町、チャンスがあれば、どこでもストリートプレイを続けています。経験が浅い頃は余計な緊張もしましたが、次第に自分らしい演奏ができるようになりました。 質問> 女性のストリートプレイにどんな反応がありますか? 回答> 人によって様々です。イラン女性は、法律によりヒジャブ着用が義務付けられていますから、女性がヒジャブ姿で表現活動をすることに拒否反応を示す人も一定数います。ただ、大方は好意的な反応をくださいます。とりわけ若い世代の女性たちの反応はとても好意的で、視線の行き交いから、応援してくれていることを感じます。ありがたく、同時に勇気をもらっています。  2019年には二人の若手ミュージシャンのインスタグラムが突然閉鎖に追い込まれました。10万人以上のフォロワーのいるアカウントでしたが、イラン・サイバー警察/FATA により犯罪的なコンテンツが含まれているとされました。女性のアカウントは復活し、男性のアカウントはそれっきり閉鎖しています。  イランでは1978〜1979年にイラン革命が起こりました。当時の国王(パフラヴィー朝のシャー)は西側寄りで、国民は制約の少ない生活を送っていました。女性の服装は自由で華やかでしたが、一方で独裁的な政治に強い反発が起こり、宗教指導者ホメイニーを中心に国民の大規模なデモが広がり、79年には国王が国外に逃れ、それ以降イスラム教の教えを基盤としたイラン・イスラム共和国が誕生しました。        テヘランの風景  イランは現在も女性の服装に制限をかけていて、ヒジャブを着用しなくてはなりませんが、年々、抑圧からの解放運動が広がっており、それを取り締まる政府と反発する世論の間で時には激しい弾圧運動が続いています。逮捕された女性が獄中死に追い込まれたり、警察に性的被害に遭っています。以下のBBCや朝日の記事から情報を得ました。 イラン女性のヒジャブ着用などを取り締まる新法、施行を一時停止 - BBCニュース 男女平等度、世界143位でも戦うイラン女性 政府が恐れる展開とは:朝日新聞 【女性たちの戦い】イランの男尊女卑【ヒジャブのその後】 - 政治と経済の部屋 マフサ・アミニの死 - Wikipedia      2024年発売のCDジャケット アソ―・コーズィーの作曲活動は、Protiva, Girih, Engareh, All the mountains give, Metronome 等、多数の作品がCD発売されています。Protiva に入っているピアノ作品は彼女のホームページからダウンロードが可能です。  本日の作品演奏は、2019年作のProtiva Gardenをお聞きいただきます。 資料資料 Aso Kohzadi ホームページ Aso Kohzadi وﺳآزادیﮭک - Composer and Violinist (Official Website) FaceBookで見つけた、彼女が音楽担当をしたミュージックビデオ「Difiant Women」 https://www.facebook.com/share/r/1CBT4FxuPz/ ペルシャ語によるインタビュー記事 وﺳآزادی،ﮭکدهﻧوازﻧیﻧﺎﺑﺎﯾﺧﮫکﮫﻣھرازدهتﻔگﺷردک イラン女性作曲協会〜IFCA. 2017年にアメリカで設立されました。 Facebook 主に海外を拠点に活動しているイラン出身音楽家が掲載されています。  このエッセイでは、ブダペストのフェミニズム読書会/映画会でお会いするイラン人女性、Talieh Ghorashi がペルシャ語検索で直接調べて下さいました。英語検索には限界がありましたので、大変助かりました。広い世界で自由に生きてほしいという両親の希望の下、ブダペストの名門大学で修士号取得後、そのまま仕事に就きイタリア人夫に出会い、ブダペストで暮らしています。 Special Thanks to Talieh Ghorashi for finding various information in Persian. https://www.youtube.com/watch?v=VNw3HzfC2TE

    続きを見る

    カテゴリー:陽の当たらなかった女性作曲家たち / 連続エッセイ

  • 名古屋大学大学院環境学研究科社会学講座 女性限定教員公募でています。

    2026.01.15 Thu

    名古屋大学大学院環境学研究科社会学講座准教授または講師の教員公募(女性限定) ◇募集人員:准教授又は講師(女性限定) 1名 ◇所属:大学院環境学研究科社会環境学専攻社会学講座 ◇研究分野:地域社会や環境に関わる社会学 ◇着任時期:2026年10月1日以降(応談) ◇勤務形態:常勤(任期なし) ◇応募期限:2026年3月31日(必着) 詳しくは以下のサイトからご確認ください。 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126010454

    続きを見る

    カテゴリー:求人

  • 第11回WAN博士論文報告会を開催します

    2026.01.15 Thu

    WANでは、性差別の撤廃・ジェンダーバイアス解消の課題認識を含む、または反差別の立場からセクシュアリティに関する新しい知見を生み出している博士論文の情報を収集し、「女性学・ジェンダー研究博士論文データベース」に登録・公開し、広く利用に供しています。同データベースに登録されている論文を、多様なバックグラウンドをもつWANにかかわるコメンテイターが読み、コメントし、意見を交わす機会を設け、執筆者に、大学や学会とは異なる研究発展の契機を提供します。同時に、多様な参加者に、博士論文に接する機会を供します。皆さまのご参加をお待ちいたします。 日 時 2026年3月25日(水) 13:00~16:30 開 催 オンライン 内 容 ◆第1部 報 告  大石茜さん(松山大学人文学部准教授) 『保育の帝国史: 家族をめぐる統治の技法』岩波書店、2026 博士論文「帝国日本の保育―内地・外地における家族の統治―」筑波大学、博士(学術)、2023 コメント 松田ヒロ子さん( 神戸学院大学現代社会学部教授、社会史/歴史社会学) 討 論 ◆第2部 報 告  左髙慎也さん(名古屋大学 ジェンダーダイバーシティセンター特任助教) 『制度論からのジェンダー平等: フェミニスト制度論から政治理論をつくる』勁草書房、2026 博士論文「フェミニスト制度論的政治理論の理論的考察 :「経験的研究の分析枠組みとしてのフェミニスト制度論」パラダイムを越えて」名古屋大学、博士(法学)、2024 コメント 衛藤幹子さん(法政大学名誉教授、ジェンダー政治学) 討 論 参加費 WAN会員(会員番号をお持ちで会費納入済の方) :原則無料、応援チケット 500円、1000円 非会員:応援チケット500円、1000円 お申込 *以下Peatixページにてチケットを購入ください https://wan.hakuron11.peatix.com *受付期間  受付期間  1月15日(木)~3月23日(月) *参加申込者の皆さまには3月23日(月)(予定)に、アクセス情報をお知らせし、配布資料を事前送付します 個人情報の取り扱い・使途 *当報告会への参加登録 *参加登録された情報に関する確認、連絡、問い合わせ、回答 *代金の請求、回収、支払い等の事務処理 *当報告会に関するアンケートのお願い、連絡、回答 *WANからのお知らせ 上記の目的外の使用は行わず、第三者への提供は致しません。 お願い *事前に関連資料をお読みのうえ参加されることをお勧めします。 大石茜(2026)『保育の帝国史:家族をめぐる統治の技法』岩波書店 博士論文「帝国日本の保育―内地・外地における家族の統治―」要旨 https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/records/2008600 左髙慎也(2026)『制度論からのジェンダー平等: フェミニスト制度論から政治理論をつくる』勁草書房 博士論文「フェミニスト制度論的政治理論の理論的考察 : 「経験的研究の分析枠組みとしてのフェミニスト制度論」パラダイムを越えて」要旨 https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/2010023 *安全で責任ある討論の場を保証するために、以下のルールを守ってくださいますようお願いいたします。 -記録のため、主催者にて録音録画を行います。 参加者による録画録音、スクリーンショットはお断りします。 -配布資料はご自身の利用のみとし、転載、転送等されないようお願いします。 -運営にご協力いただけない場合や、差別発言と判断された場合、退出して頂くことがあります。この場合も参加費は返却いたしません 主催 WAN女性学講座 女性学ジェンダー研究博士論文データベース担当 認定特定非営利活動法人ウイメンズアクションネットワーク 〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階mingle内 https://wan.or.jp info-npo@wan.or.jp

    続きを見る

    カテゴリー:女性学/ジェンダー研究博士論文データベース

  • リンダ・オウラヴスドッティル・作 朱位昌併・訳『本当にやる!できる!必ずやる!: アイスランドの女性の休日』   ◆ゆぎ書房・前田

    2026.01.14 Wed

    想像してみて。社会の半分の人が、一日休んだらどうなるか 1975年10月24日、アイスランド女性の90%が職場と家庭での仕事を放棄した。 「女性の休日」と呼ばれた一斉ストライキに参加した日のことを、母が娘にやさしく語り伝え、ユーモアを交えて軽やかに描き出す。 (↓↓あらすじ詳細あり) 【対象年齢】小学校中学年(3-4年生)~大人まで *映画『女性の休日』日本公開 (2025年10月25日)と、偶然にも同時期出版となり、全国30館超の上映館にて販売。 *絵本タイトルは、映画の中でも女性たちが集まって歌う、アイスランド語の歌詞に由来する。 ************************* (絵本あらすじ詳細) 小学生くらいの女の子ヴェーラは、ママと一緒に、今年の「女性の休日」(女性ストライキ)に出かけます。そのとき、ママは子どもの頃、 1975年10月24日「女性の休日」にお母さんに連れられて参加した日のことを話してくれます。 なぜ女性たちがストライキを起こすことになったのか。 かつて学校に行けるのは男の子だけだった。女の子たちが学校へ行き、外で働く女性たちが増えても給料は男の人たちの半分で、 家族の世話を担うのは女性たちばかりだった、と。 1975年に国連が「国際女性年」を宣言し、アイスランドの女性たちは、行動を起こします。 ―「社会で女性がどれほど 大切なやくわりを はたしているのか 世界に見せる時がきた!」って思ったわ。 ―想像してみて。社会の半分の人が すべての仕事とやくわりを 一日休んだら どうなるか。   ♥  ♥  ♥ そして当日、見たこともないくらい多くの人たちが集まってきました。 「アイスランド女性の90%が 家庭と職場での仕事を放棄した」のです。 首都レイキャヴィークの広場は、人であふれかえりました。 地方の田舎町では女性たちは農場の仕事を休み、また、遠洋漁船で働く女性たちは船室に立てこもり、首都の広場に向けて電報を送りました。 男の人たちは、これまで女の人だけがやっていた料理や掃除や子どもの面倒を、見よう見まねで全部やることになったのです。 ママのお父さんも、その日、はじめて晩ご飯を作り、笑顔で妻と娘(=ママ)を迎えてくれました。 赤ちゃんを抱きかかえ、「いままで いちばん長い一日だったよ」と言いながら。 絵本の最後には、移民の女性や多様な性の人たちも含む「すべての人のための 平等な権利」を求める、現代の「女性の休日」の一端も描き出されています。 ※原作者による詳細な巻末解説と資料写真あり。 【問い合わせ先】info@yugishobou.com *********************************** 書名 :『本当にやる! できる! 必ずやる! :アイスランドの「女性の休日」』 著者 :リンダ・オウラヴスドッティル 訳者 :朱位昌併 頁数 :34ページ 刊行日:2025年10月24日 出版社:ゆぎ書房 定価 :2310円(税込) ※但し、映画館販売・イベント販売価格 2300円

    続きを見る

    カテゴリー:著者・編集者からの紹介

さらに記事を読み込む