人間の条件 (ちくま学芸文庫)
2009.10.28 Wed

人間の条件 (ちくま学芸文庫)
訳者など:ハンナ アレント(Hannah Arendt(原著), 志水 速雄(翻訳))
出版社:筑摩書房
フェミニストからは、すでに多くの批判がなされていますが、にもかかわらず、人間の活動様式を労働・仕事・行為としてみなすその視点や、西洋哲学に抜きがたく根づいている「公使二元論」の論理など、フェミニズムの視点から、主流の政治学・哲学を批判するための、まさに基本書だといってよいと思います。その意味では、逆説的ですが、フェミニズム理論の「古典」といってもいいかもしれません。 関連記事 活動レポート B-WAN特別企画 「作ってみた! 食べてみた!!」 岡野八代
カテゴリー:人文 社会 思想 / WANでとりあげた本










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