辻 浩和・著『遊女の中世史―遊廓はいかに生まれたのか』 ◆岡庭由佳(吉川弘文館 編集部)
2026.03.02 Mon
遊女と聞いて思い浮かべるのは、映画やドラマの影響もあって、近世以降の、張見世のある妓楼に暮らす姿でしょうか。歌舞伎の人気演目「助六」や「籠釣瓶」などの舞台セットは、艶やかで、遊廓イメージそのものです。
しかし、じつは近世より前の遊女は、ちがったあり方をしていました。天皇と流行歌
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「黒川の女たち」―「接待」のことばに憤りを覚えた映画でした(やはり気になることば・121) 遠藤織枝
2026.03.02 Mon
日本の敗戦直後に満蒙開拓団で起こった性暴力の事実を描いたドキュメンタリー映画「黒川の女たち」(松原久枝監督)を見ました。満蒙開拓団として「満洲」に渡り、敗戦直後にソ連兵の壮絶な性暴力の犠牲になった女性たちが、帰国後も長年差別や中傷で苦しみます。戦後70年近く経ってやっとその
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カテゴリー:連続エッセイ / やはり気になることば
「女性の休日」のイベントでぜひ歌ってください! 応援ソングのご紹介 ◆四方天 茉莉花
2026.02.27 Fri
WANフェミニズム入門塾の四方天茉莉花です。
日本版「女性の休日」のために作詞・作曲した応援ソング「道をつくる」の動画と歌詞をご紹介いたします。
動画をご覧いただき、ひとりでも多くの方に歌を憶えていただき、歌ってもらえたらうれしいです。
動画には、ジェンダー平等の道
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【3月8日】女+フェスティバルin 京都のご案内 女+フェスティバル実行委員会
2026.02.27 Fri
【パンフレットPDF版はこちらからダウンロードできます】
↓↓↓「女+フェスティバル」2026
「女のフェステイバル」は、かつて国際女性デーにちなんで女たちの手作りの催しをしようと、1986~95年の10年間にわたって京都で開催されてきました。こんにち、交差する
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カテゴリー:行動のよびかけ