「女+フェスティバル」2026レポート 女+フェスティバル実行委員会
2026.05.06 Wed
2025年度WAN基金助成金をいただいておりました「女+フェスティバル」2026は、3月8日の国際女性デーに京都にて無事開催させていただきました。 300名近くの方にご参加いただき大盛況のうちに終了させていただきました。以前も告知記事を掲載させていただきましたが、「女+フェスティ
カテゴリー:WAN助成金報告 / 助成事業(報告) / 集会・イベントレポート
緊急の呼びかけ:
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平和を求め軍拡を許さない女たちの会第7回シンポジウム「憲法が描く『平和』のトライアングル 9条、24条、そして平和的生存権」5/24のご案内
「日本国憲法が徹底的に否定する、力による支配である『暴力』。軍事力を否定する9条と車の両輪となって、家父長制の暴力を否定する24条が作ろうとしている非
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福島はまだ復興していません(やはり気になることば・123) 遠藤織枝
4月中旬、桜には間に合いませんでしたが、福島市郊外のNPO法人「花見山を守る会」を訪ねてきました。2011年の震災以前から、守り手のいなくなった里山
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4月30日13時から ひかりさんが辞表提出に関する会見をおこないました【大阪地検検事正による女性検事への性的暴行事件_事件の全体像がわかります】 ◆女性検事を支援する会事務局
https://change.org/kenji_supportより女性検事を支援する会事務局は Xや動画の発信など力を入れています。X はこちら →
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【映画】「五月の雨」~離婚後共同親権で私たちの未来はどうなるのか? 5/9~横浜横浜シネマリンで トークショーも!
画像は全て ⓒちょっと待って共同親権ネットワーク「五月の雨」製作委員会4月1日より改正民法が施行され、離婚後共同親権が導入されました。しかし、公的機関
「女+フェスティバル」2026レポート 女+フェスティバル実行委員会
2026.05.06 Wed
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WAN女性学/ジェンダー研究博士論文データベース新規登録論文の報告
2026.05.04 Mon
WANでは、女性学・ジェンダー研究(以下、WS/GS)の知を集積して活用に供する資源に1つを加えることを目的に、また、そこに日本のWS/GSのアイデンティティが蓄積されていくことを願い、WS/GS、また反差別の立場からのセクシュアリティ研究の博士論文の書誌情報を収集・登録し、WA
カテゴリー:女性学/ジェンダー研究博士論文データベース
2026.05.03 Sun
5月号の特集テーマは「女性参政権行使80 年 ── いま残る「壁」を崩す」です。 【編集後記より】 …………女性が国政に参加する権利を獲得・行使して80年が経過しました。女性首相は誕生するも、国政にも地方議会にも女性議員の存在はやはりわずか。依然として残る「壁」を切り崩していく
平和を求め軍拡を許さない女たちの会第7回シンポジウム「憲法が描く『平和』のトライアングル 9条、24条、そして平和的生存権」5/24のご案内
2026.05.03 Sun
「日本国憲法が徹底的に否定する、力による支配である『暴力』。軍事力を否定する9条と車の両輪となって、家父長制の暴力を否定する24条が作ろうとしている非暴力な社会とは」(基調講演紹介より)―戦争が日常から遠いものではなくなっている今、憲法学者の清末愛砂さんの基調講演と、つづく橋本智
❗❗スタート❗❗上野千鶴子基金 学術奨励賞(第2期)申請期間:2026年5月1日(金)13:00 ~ 2026年5月10日(日)24:00
2026.05.01 Fri
受付が始まりました! 5月10日(日)24:00まで受け付けます。 詳細はこちらから❗ https://uenofoundation.com/shorei
カテゴリー:助成金
三浦まり・林香里 編著、中野麻美・岡野八代・浜田敬子・田中東子著『オンナを黙らせる政治とメディア:女性たちから見た「言論の自由」の現在地』 ◆大澤茉実
2026.05.01 Fri
女性の発言は、なぜ〈標的〉になるのか? “言いがかり”が生み出す利得、男性支配のメディア、オンラインミソジニーの収益化―― 本書『オンナを黙らせる政治とメディア』では、女性が公的に発言する際に直面する攻撃や抑圧の実態を、政治、メディア、オンライン空間の各領域から検証しています
カテゴリー:著者・編集者からの紹介
福島はまだ復興していません(やはり気になることば・123) 遠藤織枝
2026.05.01 Fri
4月中旬、桜には間に合いませんでしたが、福島市郊外のNPO法人「花見山を守る会」を訪ねてきました。2011年の震災以前から、守り手のいなくなった里山を整備して数々の花を植えて見事な花の山を作り上げているNPOで、震災後は被災地から福島市内に避難してきた人々への支援を幅広く根強く
カテゴリー:連続エッセイ / やはり気になることば
2026.04.30 Thu
電子書籍を出版しました 昨年実母を見送って、夫の両親と私の両親4人を見送りました。夫の父(舅)を送ったのは2008年です。まだまだ「介護は家族(とりわけヨメ)の仕事」と見なされる時代でした。 私は2006年から個人ブログを綴っていて、20年を迎える今年4人の介護と看取りについて
カテゴリー:著者・編集者からの紹介
田中 香 ・杜岡 遥 ・ 高田 みかこ著『山と女子の今昔ものがたり: 第一集 京都・御嶽山・屋久島』 ◆田中久陽(編集者)
2026.04.30 Thu
「動」と「静」を超えた、未知なる「愉快」への扉 一味違う「山と女子」の神秘を解き明かす一冊が誕生した。もろもろの欲や世間からしばし離れ、一切の妥協なく山に向かう女性像は、これまでにも存在した。このご時世、少々昔の作品ではあるが、望月玲子の『DONT0 EXCUSE ME! 1
カテゴリー:著者・編集者からの紹介
三浦まり・岡野八代編『ジェンダーで学ぶ政治学』 ◆峰松亜矢子(世界思想社編集部)
2026.04.30 Thu
ジェンダーの視点から政治/学に新たな視座をもたらす なぜ政治家は男性ばかりなのか? なぜ政治はケアを不可視化するのか? 本書『ジェンダーで学ぶ政治学』は、政治の思想、政治のしくみ、国家と資本主義、平和構築の4つの側面から政治を捉える入門書です。 ジェンダーの視点を通すことで、
カテゴリー:著者・編集者からの紹介
イベント情報
05/08(金)20時00分〜
05/09(土)14時00分〜
05/10(日)10時30分〜
【日本女性学研究会 2026年5月例会】脱帝国のリプロダクテ
05/10(日)13時30分〜