エッセイ
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―春の風邪と、オランダの選挙風景― Sami
2026.06.10 Wed
皆さま、こんにちは。お久しぶりです。 オランダも6月を迎え、夜10時頃まで空が明るい季節になりました。 長い冬が終わって、街にはようやく春から初夏へ向かう空気が流れています。 立派なホワイトアスパラガスも街に出て来ました。香りが高くて甘
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
おめでとう&ありがとう、今村さん(やはり気になることば・124)遠藤織枝
2026.06.01 Mon
5月24日夜、たまたまテレビのニュースを聞きながら夕食の支度をしていた時です。次はスポーツですと、キャスターが変わって、競馬のオークスというレースで女性騎手が初めて優勝したとか言っています。あわててテレビの前に行きました。 ちょうど馬
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映画を語る
【映画のご紹介】『テルマ&ルイーズ』が帰ってきた! ◆ 渡辺 知子
2026.05.26 Tue
映画『テルマ&ルイーズ』が帰ってきた。 今年(2026年)のカンヌ国際映画祭の公式ポスターに、1991年のアメリカ映画『テルマ&ルイーズ』(リドリー・スコット監督)のワンシーンが使われている(注)。審査員が居並ぶステージの背景にもテルマ
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旅は道草
連続エッセイ
ゴールデンウィークなのに緊急入院。無事、10日後に退院へ(旅は道草・196)やぎ みね
2026.05.20 Wed
カレンダーは大型連休。せっかくのゴールデンウィークに、あろうことか4月28日~5月7日まで10日間の緊急入院。5月8日に無事退院となり、ようやく日常が戻ってきた。退院の翌日、あまりのいいお天気に近くの御所まで、お散歩に出かける。5月の新緑
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2026.05.12 Tue
※株式会社ポイント・セットさんからのご案内です。 OXANA/裸の革命家・オクサナ ■公開日:5月22日(金)より、ヒューマントラスト有楽町ほか全国公開 ■配給:スターキャットアルバトロス・フィルム 2008年、ウクライナ。ロ
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―5年目のキングスデーで感じたことなど― Sami
2026.05.10 Sun
みなさま、こんにちは。 お久しぶりです。 4月27日はオランダの祝日、キングズデー。 国王 ウィレム=アレクサンダー の誕生日を、国民みんなで祝う日です。 この日は街中がオレンジ色に染まります。 私が毎年楽しみにしているのがフリーマー
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
福島はまだ復興していません(やはり気になることば・123) 遠藤織枝
2026.05.01 Fri
4月中旬、桜には間に合いませんでしたが、福島市郊外のNPO法人「花見山を守る会」を訪ねてきました。2011年の震災以前から、守り手のいなくなった里山を整備して数々の花を植えて見事な花の山を作り上げているNPOで、震災後は被災地から福島市内
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旅は道草
連続エッセイ
言葉は言葉をつないで糸となり、もう一つの言葉を生んでゆく(旅は道草・195)やぎ みね
2026.04.20 Mon
いつも不思議だなと思う。言葉は言葉をつないで糸のように絡まりあい、やがてもう一つの言葉が生まれて、その言葉を受け止めた人だけでなく、周りの人にも伝わって、やがて本が生まれてくるのだと思うことがある。 前々回のエッセイ「『ゆっくり歩く』
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ブログ
「低負担低福祉」の自己責任社会へ? ちづこのブログNo.167
2026.04.19 Sun
高市早苗首相が博打に出た2月の「自己都合」解散に伴う総選挙で、各政党はのきなみ消費税減税と保険料削減を唱えた。参政党、共産党、れいわ新選組、社民党はもとから消費税廃止組。国民民主党は5%への減税。そこへかつて消費増税を唱えた民主党の流れ
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マイアクション
シリーズ
連続エッセイ
女子受験生への応..
連続エッセー「女子受験生への応援歌−−医学部入試における女性差別対策弁護団日記」を振り返る 〜 医大の女子受験生差別を描くドラマ「対決」は4月5日(日)〜
2026.04.02 Thu
WANサイトでは2019年から2023年まで、連続エッセー「女子受験生への応援歌−−医学部入試における女性差別対策弁護団日記」を38回掲載してきました。 連続エッセーのトップバッター執筆者は、弁護団共同代表の打越さくら弁護士でした(2019
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
2026.04.01 Wed
たまたま知り合ったベトナムの女性ですが、その仕事に対する積極性と行動力とはなかなか日本人には真似られないものがあるようです。 おひとりはチャンさん、40代の女性です。最初の来日は1998年で、ビジネス専門学校の日本語学科に入って、2年
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マイアクション
活動報告・イベン..
進行中
私たちはジェンダ..
女のニュース
シリーズ
<高市的なるも..
信田さよ子さんが通信社に依頼され高市総理に関して執筆した原稿を 通信社トップが不掲載に_<高市的なるもの>とわたしたち
2026.03.21 Sat
公認心理師の信田さよ子氏が2026年に通信社に依頼されて執筆した、高市早苗総理をテーマにした論説原稿が、掲載直前3月に編集トップにより掲載を拒否されました。 その後複数のメディアが、通信社が不掲載にした原稿転載を信田氏に依頼し、週刊文春電
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旅は道草
連続エッセイ
「女+フェスティバル」2026に、元気をもらった(旅は道草・194)やぎ みね
2026.03.20 Fri
2026年3月8日(日)、国際女性デーに、1995年以来、30年ぶりに再開された「女+フェスティバル」2026(主催・女+フェスティバル実行委員会、後援・京都市、助成・ウィメンズアクションネットワーク(WAN)基金)に参加しようと、ワクワ
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
カシルダ・ボルジェス・バルボサ(陽の当たらなかった女性作曲家たちV-6) 石本裕子
2026.03.15 Sun
陽の当たらなかった女性作曲家たち、シリーズV第6回は、ブラジルのカシルダ・ボルジェス・バルボサ( Cacilda Borges Barbosa )をお送りします。リオ・デ・ジャネイロで1914年に生まれ、2010年、同地で96歳で亡くなり
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―選挙を通して見えた、私の「構造的な孤独」― Sami
2026.03.10 Tue
ご無沙汰しております。 お元気ですか。 オランダは日に日に暖かくなり、日照時間も伸びてきました。 大地からクロッカスが顔を出し、暗く長かった冬がようやく終わろうとしています。 今回は、2月に行われた日本の総選挙について感じたことを書き
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「黒川の女たち」―「接待」のことばに憤りを覚えた映画でした(やはり気になることば・121) 遠藤織枝
2026.03.02 Mon
日本の敗戦直後に満蒙開拓団で起こった性暴力の事実を描いたドキュメンタリー映画「黒川の女たち」(松原久枝監督)を見ました。満蒙開拓団として「満洲」に渡り、敗戦直後にソ連兵の壮絶な性暴力の犠牲になった女性たちが、帰国後も長年差別や中傷で苦
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ブログ
シリーズ
<高市的なるも..
2026.02.25 Wed
周囲に高市支持者がひとりもいないので、どんな人が高市首相を支持しているのか、皆目見当がつきません。ネトウヨの男性が支持していることはわかりますが、女性の支持者はいったいどんな人たちなんだろうか?ふしぎでならない疑問に答えるような文章に出会
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ブログ
やっちゃえ!日本版『女性の休日』 ちづこのブログNo.167
2026.02.25 Wed
北欧の小国、アイスランドは世界経済フォーラムが発表するジェンダー格差指数世界ランキングⅠ位を16年間維持しているジェンダー平等先進国。そんな国だって、半世紀前には、男尊女卑の社会だった。そこに変化を起こした画期的なできごとが、1975年1
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旅は道草
連続エッセイ
『ゆっくり歩く』を、ゆっくり読もう(旅は道草・193)やぎ みね
2026.02.20 Fri
不思議な本を読んだ。第73回毎日出版文化賞(企画部門)を受賞したシリーズ「ケアをひらく」の一冊、英文学者・小川公代著『ゆっくり歩く』(医学書院、2025年10月)を、ゆっくり読む。 何気ない言葉で綴られる、82歳になるパーキンソン
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ユリ―・フォン・ヴェベナウ(陽の当たらなかった女性作曲家たちV-5) 石本裕子
2026.02.15 Sun
今月の陽の当らなかった女性作曲家たち第5シリーズ第5回は、ユリー・フォン・ヴェべナウ(Julie von Webenau)をお送りします。1813年、現在のウクライナのリヴィウ、当時はオーストリア・ハンガリー二重帝国下のレンベルクと呼ば




























