エッセイ
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
「黒川の女たち」―「接待」のことばに憤りを覚えた映画でした(やはり気になることば・121) 遠藤織枝
2026.03.02 Mon
日本の敗戦直後に満蒙開拓団で起こった性暴力の事実を描いたドキュメンタリー映画「黒川の女たち」(松原久枝監督)を見ました。満蒙開拓団として「満洲」に渡り、敗戦直後にソ連兵の壮絶な性暴力の犠牲になった女性たちが、帰国後も長年差別や中傷で苦
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ブログ
シリーズ
<高市的なるも..
2026.02.25 Wed
周囲に高市支持者がひとりもいないので、どんな人が高市首相を支持しているのか、皆目見当がつきません。ネトウヨの男性が支持していることはわかりますが、女性の支持者はいったいどんな人たちなんだろうか?ふしぎでならない疑問に答えるような文章に出会
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ブログ
やっちゃえ!日本版『女性の休日』 ちづこのブログNo.167
2026.02.25 Wed
北欧の小国、アイスランドは世界経済フォーラムが発表するジェンダー格差指数世界ランキングⅠ位を16年間維持しているジェンダー平等先進国。そんな国だって、半世紀前には、男尊女卑の社会だった。そこに変化を起こした画期的なできごとが、1975年1
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旅は道草
連続エッセイ
『ゆっくり歩く』を、ゆっくり読もう(旅は道草・193)やぎ みね
2026.02.20 Fri
不思議な本を読んだ。第73回毎日出版文化賞(企画部門)を受賞したシリーズ「ケアをひらく」の一冊、英文学者・小川公代著『ゆっくり歩く』(医学書院、2025年10月)を、ゆっくり読む。 何気ない言葉で綴られる、82歳になるパーキンソン
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
ユリ―・フォン・ヴェベナウ(陽の当たらなかった女性作曲家たちV-5) 石本裕子
2026.02.15 Sun
今月の陽の当らなかった女性作曲家たち第5シリーズ第5回は、ユリー・フォン・ヴェべナウ(Julie von Webenau)をお送りします。1813年、現在のウクライナのリヴィウ、当時はオーストリア・ハンガリー二重帝国下のレンベルクと呼ば
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4月から選べるようになる離婚後の共同親権 映画「五月の雨」を見て問題点を考えた(大田季子)
2026.02.08 Sun
2月1日、ウィングス京都で開かれた「映画『五月の雨』自主上映会in京都」に参加した。DV被害者の相談・支援を行っている人や、この問題に関心のある人を対象にした催しだった。主催は京都の男女共同参画を考える会、共催はウィングス京都を管理運営する
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
ニュージーランド(NZ)で歩いてきました(やはり気になることば・120) 遠藤織枝
2026.02.01 Sun
山が好きで、どこでもいいから登りたい人間ですが、さすがに高い山はきつくなってきました。この1月、歩けるうちにと、思い切ってNZのミルフォード・トラックを歩いてきました。 さすがに、世界でいちばん美しいハイキングコースと言われるだけあっ
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旅は道草
連続エッセイ
アンチ・アンチエイジングを生きる(旅は道草・192)やぎ みね
2026.01.20 Tue
毎年、繰り返す年の瀬とお正月。今年もまたお節づくりに励む。京都四条の藤井大丸地下の「タベルト」(ギリシャ語のTavernaに由来し、家庭的なギリシャ料理やお酒を楽しめる店という意味)で材料を買う。ところが、このビルが2026年、改築され
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私たちはジェンダ..
シリーズ
a-English
<高市的なるも..
2026.01.16 Fri
All the Reasons Why Feminists Cannot Welcome Prime Minister Takaichi Chizuko Ueno (Professor Emeritus, University of T
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陽の当たらなかっ..
連続エッセイ
アソ―・コーズィ-(陽の当たらなかった女性作曲家たち V-4) 石本裕子
2026.01.15 Thu
今月の陽の当たらなかった女性作曲家たちは、初のイラン人、アソー・コーズィー(Aso Kohzadi)をお送りします。1982年テヘラン生まれです。 両親ともに医療に携わる環境下で、先ず8歳で子どもの音楽専門のクラスに通いました。楽器専
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2026.01.14 Wed
「ヤッタ!ヤッタ!ヤッター!……」 2025年11月、職場一角にある休憩スペースで、自分のスマートフォンに届いたメールに感激しつつ、仕事中の同僚の邪魔にならないように小声で、しかし何度も繰り返し叫んだ。顔の両脇で両手拳の上下を繰り返しての
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
高市内閣誕生批判に対する〈女性たち〉の反発を考える 清末愛砂(<高市的なるもの>とわたしたち 7)
2026.01.12 Mon
予想通り、高市早苗内閣の高支持率が続いている。例えば、毎日新聞の世論調査では65%(2025年10月25日から26日の調査結果)、NHKの世論調査では66%(同年11月7日から9日の調査)となっており、他のメディアの調査も同様に高支持率の
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
フェミニストが高市首相を歓迎できないこれだけの理由 上野千鶴子 (<高市的なるもの>とわたしたち 6)
2026.01.10 Sat
フェミニストが高市首相を歓迎できないこれだけの理由 上野千鶴子(東京大学名誉教授)(岩波書店のご厚意により『世界』2026年1月号 の記事を再掲しています。一部修正あり) X投稿への賛否両論 2025年10月5日、X(旧ツイッター)に
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連続エッセイ
オランダ移住の記
オランダ移住の記 ―にぎやかすぎる年越しと、心が求める静けさ― Sami
2026.01.10 Sat
Happy New Year 2026! みなさまは、どんなふうに新年を迎えましたか? 私は友人と一緒に日本のカレーを食べながらカウントダウンをし、そのあと花火を眺めました。 オランダで迎える新年は、毎年とてもにぎやかです。 日本の大
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私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
「高市首相誕生」と「ジェンダー平等」 江原由美子 (<高市的なるもの>とわたしたち 5)
2026.01.05 Mon
昨年10月21日の高石早苗首相の誕生は多くの議論を呼んだ。世界の中でもジェンダー平等度が低い国である日本において、政治史上初めて女性首相が誕生したことは、画期的な歴史的出来事であり、これから人生の道を歩み始める日本の若い女性たちにとって大
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連続エッセイ
やはり気になるこ..
女書の語る戦争の記憶(やはり気になることば・119) 遠藤織枝
2026.01.01 Thu
昨年は戦後80年で、戦争を忘れないためのさまざまな取り組みがなされました。ですが、年が明けたから、もう戦争については言わない、となっては困ります。 歴史家でも社会学者でもない私ですが、私としても戦争について言っておかなければいけないこ
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高良留美子資料室より~未発表原稿「道とエロティシズム」(1977)を公開します 小園弥生
2025.12.26 Fri
2022年秋にこのサイトで告知いただきました詩人の「高良留美子資料室」開室@東京・自由が丘 (主宰:竹内美穂子)から3年がたちました。毎月開いているオープンデーには老若男女が一人二人といらっしゃいます。 絵のある静かな空間で、それぞれ好
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終了
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
高市早苗首相世代の抱える「漸進主義という媚び」について 海妻径子 (<高市的なるもの>とわたしたち 4)
2025.12.20 Sat
F先生 先日は、私の話を聴いて相談にのって下さり、ありがとうございました。 私の勤める職場は圧倒的な男社会で、教員の女性比率はやっと2割。研究分野も世代も異なれば、子どもの有無などライフスタイルも様々で。悩み相談をし合うのも難しいのに
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旅は道草
連続エッセイ
連帯は共に闘う関係から生まれ、共に闘う勇気が支える(旅は道草・191)やぎ みね
2025.12.20 Sat
いつも味のある記事を書く毎日新聞・鈴木英生記者の、これもまた大好きな清末愛砂さん(室蘭工業大学教授)へのインタビュー記事(毎日新聞2024年1月31日付)を読む。リードには「憲法とジェンダー法学が専門の清末愛砂さん。20年以上パレスチナ支
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終了
私たちはジェンダ..
シリーズ
<高市的なるも..
フェミニズムは何と闘っているのか 岡野八代 (<高市的なるもの>とわたしたち 3)
2025.12.20 Sat
以下掲載するのは、岩波書店雑誌『世界』編集部のご厚意によって、WANサイトにて再掲することが可能となった、『世界』2025年12月(1000号)にて公刊された拙論です。再掲にあたって、元の拙論では紙幅の関係で言及できなかった、高市早苗議員
























