著者・編集者からの紹介
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齊藤俊江・著『地域史をひらく 満洲移民と飯田遊廓』 ◆齊藤俊江
2026.01.01 Thu
歴史書は多くの場合、中央の動向にそって地方の記録を分析する傾向があります。 本書はこれとは異なり、地域に生きるふつうの人びと、しかも「負の歴史」を生きてきた人々をに焦点をあてて調査した成果です。 まず本書では、満洲移民について取り上げました。私が生まれ育った飯田・下伊那からは、1932年から敗戦間際までに「満洲国」へ農業移民として渡…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 戦争 / 女性と戦争
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内藤眞弓著『育児とキャリアの共存戦略-女性医師26名が語るジレンマ構造-』 ◆渡部 文(株式会社キーステージ21 編集)
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2025.12.23 Tue
文学がもつ「社会を変革する力」を信じ、現代日本の諸問題を半世紀前に予見していた女性作家がいた。 没後40年を経て再び大注目の有吉佐和子、その人と作品に迫る。 【出版社より】 女性の生き方、人種差別、老年期と介護者、環境汚染……等々、今日の世界に課されたいくつもの重大テーマに1970年代から言及していた作家が、有吉佐和子です。上野千鶴子先…
タグ:文学
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2025.12.15 Mon
虐待被害を受け、4度の自殺未遂、精神科入院、生活保護受給などを経て、措置入院の際に「複雑性PTSD」と診断された著者が、カウンセリング治療によって“適切な怒り”を取り戻すまでの記録。 「私は明らかに人生を大きく変えられる被害を受けたのに、ずっと正しく怒ることができなかった。家族よりも自分が悪いと思うことすらあった。以降、家族に対しての怒…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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石川優実・著『私が私を取り戻すまで 性暴力被害のその後を生きる』 ◆三葉(新日本出版社・編集部)
2025.12.10 Wed
傷が少しでも癒えるように 性暴力被害には、「その後」がある。PTSDによるフラッシュバックや抑うつ、二次加害や法制度の不備……。それらが被害者を苦しめ、回復を妨げる。性暴力から安心して回復できるのはどんな社会か、そもそもなぜ性暴力は起きるのか、防ぐことはできないのか。回復のために紡がれた著者の言葉からなげかけるエッセイ。 ☆著者紹…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 身体・健康 / 本 / DV
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