著者・編集者からの紹介
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中塚久美子・著『子どもの貧困をめぐる表象のポリティクス 当事者はどう「声」を伝えたのか』 ◆中塚久美子(大阪電気通信大学人間科学教育研究センター)
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向坂くじら、紗倉まな・著『本音を言えば、友だちになりたいです――ふたりのための往復書簡』 ◆見田葉子(講談社 文芸第一出版部)
2026.10.06 Tue
「本音を言えば、友だちになりたいです」。このタイトルは三年前、トークイベントで初めてふたりが出会った後に、紗倉さんが向坂さんに送ったDMの一文だそうです。この出会いを見逃したくない、でも相手に負担をかけたくない、という配慮がにじんだ呼びかけに対して、向坂さんは「まずはLINE友だちからでいいでしょうか」と返したとか。 集団や連帯が苦手だと…
タグ:本
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2026.10.02 Fri
「本作り空Sola」の企画編集制作により玉川大学出版部より出される「日本の伝記 知のパイオニア」シリーズ全12巻の最終巻として、本書は編まれました。 平塚らいてうという名前は、小・中・高校の社会科や国語の教科書にも載っています。女性が編集する初の雑誌『青鞜』(1911年)創刊の辞として 「元始 女性は太陽であった 真正の人であった……」…
タグ:本
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吉祥 眞佐緒・著『これってDVですか?「普通」にひそむ支配』 ◆吉祥 眞佐緒
2026.09.21 Mon
『これってDVですか? 「普通」にひそむ支配』は、DV被害者支援と加害者プログラム、若年対象の予防教育の実践をもとに、親密な関係の中で起こる暴力や支配を考える一冊です。 「何がDVにあたるのか」という問いから出発し、日常のやりとりに潜む力関係、被害を受けた人の経験、加害する側が自らの行動に向き合うことについて、具体的な場面を通して考えま…
タグ:DV・性暴力・ハラスメント / 本 / DV
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岡田玖美子・著『夫婦の親密性とジェンダー平等--感情のケアをめぐる〈名前のない問題〉』 ◆勁草書房編集部 橋本晶子
2026.09.18 Fri
「私的領域」を切り拓く 夫婦の愛情や親密性は日々のコミュニケーションや社会背景との関係のなかで形成され、維持され、調整されている。ジェンダー平等化の過渡期にある現代の夫婦関係を「人格的ケア関係」としてとらえ直し、相互の人格の安定のために日々行われる感情作業のジェンダー非対称性を描き出す。近代家族論には欠けていた妻と夫双方の感情作業をとら…
タグ:本
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ソフィー・エルムハースト著/村井章子訳『極限の漂流118日間』 ◆(ダイヤモンド社書籍編集局 上席編集委員)寺田庸二
2026.09.18 Fri
読みどころは「夫婦愛」! 世界的ベストセラー、ついに日本上陸! タイトルは『極限の漂流118日間』ですが、 ただの漂流記ではありません。 本書の読みどころは「夫婦愛」にあります。 モーリスとマラリン。全く似ても似つかぬ夫婦が、 ある日、ニュージーランドに向けイギリスの港町を出航。 家を売り払い、全財産と全人間関係を投げ捨て、 しかも…
タグ:本
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大田美和・著『金子文子 獄中のうた――アナーカ・フェミニストの短歌を文学テキストとして読む』 ◆遠藤隆郎(明石書店編集部)














