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東京

戦争体験の継承を考える

イベントURL: https://www.tokyo.ywca.or.jp/peace/nonviolence/news/2024/01/001458.html
主催者: 公益財団法人東京YWCA
主催者URL; https://www.tokyo.ywca.or.jp/
開始日時: 2024年03月23日 (土) 13時30分
終了日時: 2024年12月23日 (月) 17時00分
会場: 東京YWCA会館 カフマンホール
会場URL: https://www.tokyo.ywca.or.jp/about/access.html
連絡先: TEL: 03-3293-5456
登録団体:
パンフレット:
詳細: 時々刻々と変化する国際情勢の中で、戦争体験の継承がより重要になっています。今回のシンポジウムでは、沖縄・広島・長崎で実践してきたパネリストと共にこれからの継承について考えます。この機会に一緒に考えてみませんか。

参加申し込みは下記まで。
https://www.tokyo.ywca.or.jp/peace/nonviolence/news/2024/01/001458.html

※当日参加できない方には見逃し配信をご用意しております。

会場 東京YWCA カフマンホール
料金 学生 500円 / 一般・会員 1,000円
時間 13:30-17:00
司会者・登壇者

<登壇者・沖縄>仲本和(平和学習講師、Instagram ,X(twitter))

1999年生まれ、沖縄県出身。沖縄国際大学卒業。2018年から中高生・大学生に向けて沖縄戦や在日米軍基地についての講義、ワークショップ、フィールドワークを行なっている。2022年には沖縄県主催シンポジウムに登壇。最近は、平和啓発事業や米軍基地問題発信事業に従事する。

<登壇者・長崎>藤田 裕佳 ふじた ゆうか(一橋大学国際・公共政策大学院/„Reverse The Trend"日本支部)


1999年生まれ。長崎大学多文化社会学部多文化社会学科卒業。現在は一橋大学国際・公共政策大学院グローバル・ガバナンスプログラムにて、国際政治学を専攻中。高校時代から高校生平和大使、大学時代はナガサキ・ユース代表団の一員として、核兵器廃絶を訴える活動を行ってきた。現在は国際NGO „Reverse The Trend"日本支部のユースコーディネーターとして活動している。

<登壇者・広島>髙橋悠太(一般社団法人かたわら代表理事、核廃絶などに取り組む)

2000年広島県福山市生まれ。中学校のクラブ活動で、被爆者らと出会い、核問題に関わり始める。22年、核兵器禁止条約締約国会議、NPT再検討会議に渡航し、現地でスピーチ。大学卒業後、一般社団法人かたわらを設立し、調査研究と講演で全国を巡る。

一般社団法人かたわら:https://www.katawara.org/

<司会>石川勇人(大阪大学大学院 人文学研究科 博士後期課程在籍)

1998年生まれ。那覇市出身。沖縄国際大学大学院修士課程修了。大学生の頃から沖縄戦の継承団体へ所属しながら、沖縄戦体験者へ聞き取り調査を行う。現在は、沖縄戦体験者のみならず、沖縄戦体験者の声を聞いてきた「記録者」への聞き取り調査も行っている。研究テーマは沖縄戦の記憶の形成と継承。専門は記憶研究、トラウマ研究、ライフヒストリー研究

<司会>狩俣日姫(株式会社さびら 平和教育ファシリテーター)

高校卒業後留学を経て沖縄の文化や歴史を学ぶ重要性を感じ、帰国後教育現場を中心に平和教育を行う。2022年に株式会社さびらを共同創業し「平和教育ファシリテーター」として参加者同士の対話や問いかけを重視した教育プログラムを実践。 

株式会社さびら:https://www.savira.co.jp/