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【港区リーブラ主催講座】“女の子だから、 男の子だから”を考える~子育て・保育におけるジェンダーのヒント~

イベントURL: https://www.minatolibra.jp/events/course20260509/
主催者: 港区立男女平等参画センター・リーブラ
主催者URL; https://www.minatolibra.jp/
開始日時: 2026年05月09日 (土) 14時00分
終了日時: 2026年05月09日 (土) 16時00分
会場: オンライン(Zoom)
会場URL: https://www.minatolibra.jp/
連絡先: 港区立男女平等参画センター(リーブラ)Tel:03-3456-4149
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2026年5月9日(土)午後2時から主催講座「“女の子だから、 男の子だから”を考える~子育て・保育におけるジェンダーのヒント~」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。

<開催概要>
■講座名称:リーブラ主催講座「“女の子だから、 男の子だから”を考える~子育て・保育におけるジェンダーのヒント~」
■講座概要:
 子どもたちには、「女の子だから」 「男の子だから」といった決めつけはできるだけしたくない――そう思っていても、気づかないうちに無意識の言葉かけや選択をしてしまうことはありませんか?

 一方で、「女の子らしさ」「男の子らしさ」そのものをすべて否定するのではなく、子どもの成長や発達を支えてきた側面にも目を向けながら、行き過ぎたジェンダーの思い込みが子どもたちの選択肢を狭めてしまわないよう、バランスよく関わっていくことが大切なのかもしれません。

 この講座では、子育ての「正解/不正解」を探すのではなく、日常の中にひそむジェンダーをめぐる行き過ぎた思い込みに気づき、子どもたちがより心地よく、自分らしい選択を重ねていけるような関わり方について、保育士として長年子どもたちに向き合ってきた天野さんとともに、一緒に考えてみませんか。

■講師:天野 諭 (あまの・さとる)さん
福島大学人間発達文化学類特任准教授/博士(人間科学)/保育士
子ども社会学・保育学・乳幼児教育学を専門とする。実務経験をもとに子どものジェンダーに関心を寄せ、保育園でのビジュアル・エスノグラフィー調査を通じて、「戦いごっこ」などを手がかりに幼児期の男の子たちの仲間関係と遊び文化を研究している。2025年、日本子ども社会学会研究奨励賞受賞。NHK、朝日新聞、日本経済新聞などでインタビュー・コメントが掲載されている。
著書に『保育はジェンダーを語らない』(かもがわ出版)、共著に『名著でひらく男性学──〈男〉のこれからを考える』(共著:杉田 俊介・西井 開・川口 遼・天野 諭/集英社新書)がある。

■日程:2026年5月9日(土)午後2時~4時(開場:午後1時45分~)

■会場:オンライン開催(zoom)

■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順)

■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。

■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply_on-line/?post_id=17117)からお申込みください。

ぜひこの機会にジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。