イベント情報
戻る
オンライン
『“知らなかった”が変わるとき―外国籍住民と地域がつながる共生の実践―』:SJFアドボカシーカフェ第95回
![]() |
|
| イベントURL: | https://socialjustice.jp/p/20260310/ |
|---|---|
| 主催者: | ソーシャル・ジャスティス基金(SJF) |
| 主催者URL; | https://www.socialjustice.jp/ |
| 開始日時: | 2026年03月10日 (火) 13時30分 |
| 終了日時: | 2026年03月10日 (火) 16時00分 |
| 会場: | オンライン(Zoom:参加方法の詳細はお申込みくださった方に前日までにメールいたします) |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金(SJF) メール:info@socialjustice.jp |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 観光地として知られる霧島市では、技能実習生や特定技能など外国籍住民の増加に伴い、子どもや保護者が日本語の壁や孤立に直面しています。制度は整備されているものの、現場では「知らなかった」「余裕がない」という理由で支援が届かず、誤解や分断が広がっています。 本イベントでは、きりしまにほんごきょうしつの活動を通じて見えてきた現場のリアルを共有し、授業や学習者の声、関わる人々の言葉をもとに「共生とは何か」を問い直します。そして、制度と現場の断絶を埋め、地域に根付く持続可能な共生文化を育むための展望を提案します。 ●出演 〇本田佐也佳さん(きりしまにほんごきょうしつ代表。外国籍住民と地域をつなぐ多文化共生推進活動として、日本語教育支援や交流会を展開。現場で生じる誤解・孤立・共感に寄り添い、実践と制度の橋渡しを目指す。地域で少数派ゆえに見過ごされてきた課題として、外国籍住民への学習支援や生活オリエンテーションの整備に取り組むと共に、人材育成やネットワーク構築にも力を注ぎ、子どもから大人まで安心して暮らせる環境づくりを進めている。) 〇鈴木貫司さん(NPO法人わかものまち。常葉大学教育学部卒業。2018年よりJICA海外協力隊として南米エクアドルに派遣され、市役所にて青少年分野の活動に従事。帰国後は小学校教諭、静岡県菊川市市民協働センターでの勤務を経て、現在は静岡県焼津市にある民設民営の公民館「みんなの公民館まる」の館長を務める。中高大生の居場所づくりや、まちづくりへの参画支援に取り組んでいる。)*コメンテータ ※グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。見聴きだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。 ●参加費: 無料 ●お申込みフォーム: https://socialjustice.jp/20260310.html ○事前のお申し込みが必要です。 ○先着50名様。締め切りは3月8日(定員に達し次第締め切ります)。 |











