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東京
【オンラインセミナー】「採掘主義とは何か? ラテンアメリカのフェミニスト抵抗から考える」(講師:廣瀬純さん)
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| イベントURL: | https://ajwrcseminar202604.peatix.com/ |
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| 主催者: | アジア女性資料センター |
| 主催者URL; | https://www.ajwrc.org/ |
| 開始日時: | 2026年04月11日 (土) 18時00分 |
| 終了日時: | 2026年04月11日 (土) 20時00分 |
| 会場: | オンライン(Zoom) |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | アジア女性資料センター E-mail: ajwrc@ajwrc.org |
| 登録団体: | 特定非営利活動法人 アジア女性資料センター |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 石油支配の欲望をあらわにした米国によるイラン、ヴェネズエラ侵攻をはじめ、近年の大国による軍事的暴力の激化は、資本主義と国家がつねに暴力と深く結びついてきたことを思い出させています。採掘主義(extractivism)と呼ばれる土地や自然資源の収奪を通した富の蓄積は、植民地支配の時代から今日まで、特にグローバルサウスにおいて、ジェンダー化され人種化された暴力をふるってきました。 採掘主義という視点は、グローバル世界におけるジェンダー暴力の見方をどのように変えるでしょうか。採掘主義に抵抗する闘争において、女性たちはなぜどのように先頭に立ってきたのでしょうか。そして日本のわたしたちは彼女たちの闘争とどのような関係を結ぶのでしょうか? ラテンアメリカのフェミニズム運動に注目して採掘主義の問題を考えてこられた廣瀬純さんをお招きして考えます。最近のアルゼンチンの運動の様子もご紹介いただく予定です。どうぞふるってご参加ください! ■ 講師プロフィール 廣瀬純さん 龍谷大学教員。専門は映画批評、哲学的ジャーナリズム。映画批評の近著としては『監督のクセから読み解く名作映画解剖図鑑』、哲学的ジャーナリズムの近著としては『新空位時代の政治哲学 クロニクル2015-2023』(週刊金曜日での連載をまとめたもの)。最近著書は、ジル・ドゥルーズとフェリックス・ガタリがパレスチナ/イスラエルをいかに論じたかをまとめたもので、スペイン語で刊行。 ■ 開催概要 <日時> 2026年4月11日(土) 18:00〜20:00 <場所> オンライン(Zoom)★アーカイブ配信あり(1ヶ月間) <情報保障> UDトークによるリアルタイム字幕(予定) <主催・お問い合わせ先> アジア女性資料センター(Email: ajwrc@ajwrc.org) ■ チケット 一般・・・¥1,500 経済的事情のある方(自己申告で構いません)・・・¥800(割引コードに「WARIBIKI800」と入力してください) 寄付込み・・・¥2000、¥3000、¥5000、¥10000 〆切は、イベントが始まる1時間前まで(2026年4月11日(土) 17:00まで) ★申し込みはこちら!:https://ajwrcseminar202604.peatix.com/ ■ 参加にあたっての注意事項 ・リアルタイム/アーカイブ配信を問わず、本セミナーの録音・録画・撮影・スクリーンショット、SNSなどでの二次利用や誹謗中傷、資料の無断転用、参加者の情報を公開することはご遠慮ください。 ・申込者ご本人以外への配信URLの共有は厳禁です。複数人でご視聴の場合も、人数分のチケットをご購入ください。 ・Zoomには15分前からご入室いただけます。余裕をもってご入室ください。 |











