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東京
ケアしないことはDV?「ケアと男性」を通して考える加害者プログラム
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| イベントURL: | https://forms.gle/SUvXWckmhXWaxyZc7 |
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| 主催者: | 一般社団法人PROVE |
| 主催者URL; | https://www.prove.or.jp/ |
| 開始日時: | 2026年03月30日 (月) 19時00分 |
| 終了日時: | 2026年03月30日 (月) 21時00分 |
| 会場: | オンラインウェビナー |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | yusaku@mh.0038.net |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | DV加害者プログラム実施団体一般社団法人PROVEのつじゆうさくです。 加害者プログラムは、DV被害者支援の一環として40年の歴史を持ち、世界数十か国で裁判所命令で受講を義務付け広範囲に実施されいます。日本ではごく一部の加害者が任意で民間実施団体に参加するに留まり、法制度の確立が求められています。 PROVEは世界で多く採用されているフェミニストアプローチ、すなわち被害者の要求、希望に沿って、加害者が変わってゆくプログラムを実践しています。 私たちは、2月に引き続き、今月もオンラインの公開講座を開催します。その案内をお送りします。 〈 第3回PROVE公開講座 〉 「ケアしないことはDV?「ケアと男性」を通して考える加害者プログラム ・3月30日(月) 19:00~21:00 ・オンラインウェビナー ・参加費無料 ☆ アーカイブあり:開催は平日夜ですが、期間限定でアーカイブの動画配信をします。申し込みいただいた方には、アーカイブ視聴用のリンクをお送りしますので、いつでも視聴可能です。 相手の身体敵情緒的要求に心をくだき、心配し、世話をすることでその人を支えるのがケア。それには多くの精神力・知力・身体力が必要とされます。人は誰も幼少期、老齢期、病気の時期などにケアを受けます。しかし、ケアを主に担ってきたのは女性でした。男性は自分や家族のケアを女性に押し付けその責任から逃れてきました。しかし、ジェンダー平等の時代には、男性はそんな特権を手放し、ケアの責任をわかち合うべきです。。男性がケアから逃げず、できるようになるにはどうしたらいい?「7ケアこそがDV克服」のカギ?今回は、そんな加害者プログラムの問題意識からケアを掘り下げてゆきたいと思います。 日本では、女性の無償労働(家事・育児・介護)の割合が85%と極めて高く、男性との不均衡が著しい状態にあります。他方で、人間生活におけるケアへの関心は時代と共に高まり、男性が公正にケア責任を担うようになることは、フェミニズムやジェンダー平等の最重要のテーマです。 今回は、「ケアしないこと」は「力の濫用」であり、相手を支配し、精神的、身体的、経済的に追い詰めるDVであることを浮かび上がらせ、「ケアする男性」に変わってゆくためには、どうしたらいいかを考えてゆきます。 参加、ご視聴をお待ちしています。 |











