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【日本女性学研究会 2026年5月例会】脱帝国のリプロダクティブ・ジャスティスへ――性と生殖・再生産と継続する日本の帝国主義
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| イベントURL: | |
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| 主催者: | 日本女性学研究会 |
| 主催者URL; | https://www.jca.apc.org/wssj/ |
| 開始日時: | 2026年05月10日 (日) 13時30分 |
| 終了日時: | 2026年05月10日 (日) 16時30分 |
| 会場: | オンライン(ZOOM) |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | 日本女性学研究会 wssj.voice@gmail.com |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 日本女性学研究会 2026年5月例会 脱帝国のリプロダクティブ・ジャスティスへ 性と生殖・再生産と継続する日本の帝国主義 【とき】 5月10日(日) 午後1時30分から午後4時30分まで 【開催形態】 オンライン[ZOOM] ★要参加登録 【参加登録〆切】 5月6日(水) 【参加登録フォーム】 https://forms.gle/AmLYsfJYwkPevptVA 【参加費】1000円(日本女性学研究会会員は無料) ★ 非会員の方は、5月8日(金)までに下記の口座に参加費をお振込みください。 >郵便振替 01010 - 8 - 35811 「日本女性学研究会」 ★ すべての参加者に、安全な運営のためのご配慮とご協力をお願いします。 【メールでのお申込み・お問いあわせ】 wssj.voice@gmail.com ★ 一両日中に返信がない場合は再送ください。 【趣旨説明】 この例会では、昨年に翻訳出版された『リプロダクティブ・ジャスティス:交差性から読み解く性と生殖・再生産の歴史』の訳者のひとりである大室恵美さんから、『女性学年報』で発表したご自身の論文とあわせ、「女性」の身体に権力が介入してきた歴史に関する話題提供をいただきます。 リプロダクティブ・ジャスティスという枠組みは、中絶の権利に注力してきたリプロダクティブ・ヘルス/ライツの限界を克服しようとするもので、子どもを産まない権利だけでなく産む権利、健康で安全な環境で子どもを育てる権利も求めます。こと日本でリプロダクティブ・ジャスティスの実現を目指そうとするならば、1945年までアジア各地を占領・植民地として統治下に置いた帝国日本の歴史とも切り離せない数々の問題が浮かびあがってきます。今回の例会は、植民地朝鮮とそこで生きた女性たちの経験に即して、これらの問題を考える機会となるはずです。 コメンテーターとしては、宋連玉さんをお迎えします。宋さんは、植民地朝鮮の女性たちや日本軍「慰安婦」に関する研究に長年とり組んでこられました。今回の『年報』大室論文へのコメントも担当なさいました。 【話題提供者紹介】 〈大室 恵美(おおむろ・えみ)〉 ◆お茶の水女子大学博士後期課程。ジェンダーの視点から植民地朝鮮の医学史に取り組んでいます。主要論文に「身体で交差する帝国の知とジェンダー――京城帝国大学産婦人科教授・高楠榮による「体質研究」を事例に」『女性学年報』第46号。 ◆大室さんの『女性学年報』掲載論文は、以下のURLからご覧いただけます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/arws/46/0/46_3/_article/-char/ja/ 〈宋 連玉(そん・よのく)〉 ◆文化センターアリラン所属。朝鮮近現代史のとくに植民地主義とジェンダーとの関連に焦点を当てて研究してきました。最近のテーマは「慰安婦」を含む戦時性暴力被害者を自分の問題として捉えるために、戦後民主主義も含めて、どのような思想を構築していくかについて考え続けています。 【企画担当】 シリーズ「リプロダクティブ・ジャスティス」企画集団 |










