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東京
アート展『トラウマの国のアリス』刊行記念八幡真弓(Praise the brave)×STAND Stillコラボ企画 『表現を手にした私達のここまでとこれから』
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| イベントURL: | https://qr.paps.jp/jaXMB |
|---|---|
| 主催者: | Praise the brave |
| 主催者URL; | https://www.praisethebrave.com/ |
| 開始日時: | 2026年05月13日 (水) 12時00分 |
| 終了日時: | 2026年05月25日 (月) 21時00分 |
| 会場: | 自家製酵母パンベーカリーカフェ leaven(東京都杉並区高円寺北2-22-11 2階右側) |
| 会場URL: | https://maps.app.goo.gl/V9k3ZQrKLvBykatf9 |
| 連絡先: | praise.the.brave@gmail.com |
| 登録団体: | Praise the brave |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 性暴力被害・DV・トラウマインフォームド・ケアの啓発活動を行うPraise the braveは、性暴力被害と解離性障害をテーマにした書籍『トラウマの国のアリス 解離性障害と性暴力被害』(生活思想社)の刊行記念企画として、当事者による表現に焦点を当てたアート展『表現を手にした私達のここまでとこれから』を、2026年5月13日(水)から5月25日(月)まで東京・高円寺で開催します。 会場は、書籍『トラウマの国のアリス 解離性障害と性暴力被害』にも登場する東京・高円寺の「自家製酵母パンベーカリーカフェ leaven」。 本展では、著者・八幡真弓による挿絵や治療中に描いた絵、これまでに制作したアート作品を展示します。 あわせて、本書の中で著者自身も参加していた「性暴力被害当事者によるフォトプロジェクト」STAND Stillの写真作品も展示し、異なる表現が交差する構成となっています。『トラウマの国のアリス』の中のエピソードで著者が撮影していた写真も展示予定です。 本展は、トラウマの体験がどのように表現へと変換されていくのか、さらにそれらがどのように社会へと開かれていくのかを、多角的に体験いただける展示です。 展示は、会期中カフェ営業時間内に自由にご鑑賞いただけます。 また、会期中の2026年5月17日(日)には、刊行記念パーティおよびブックトーク、STAND Stillメンバーとのクロストークを開催します(定員制)。 ●展示 企画名:『トラウマの国のアリス』刊行記念八幡真弓(Praise the brave)×STAND Stillコラボ企画 『表現を手にした私達のここまでとこれから』アート展/刊行記念パーティ&クロストーク 会期:2026年5月13日(水)〜5月25日(月) ※カフェ営業時間中ご鑑賞いただけます 会場:自家製酵母パンベーカリーカフェ leaven(東京都杉並区高円寺北2-22-11 2階右側)https://maps.app.goo.gl/V9k3ZQrKLvBykatf9 主催:Praise the brave 共催:STAND Still 詳細:https://qr.paps.jp/jaXMB ●刊行記念パーティ&クロストーク(定員制) 八幡真弓とSTAND Still代表リーナ・マリアによるブックトークとクロストーク 日時:2026年5月17日(日)14:00〜16:00(予定) ※終了後18:00までご鑑賞いただけます 参加費:2,000円+ワンドリンク 定員:17席(限定) 申込フォーム:https://forms.gle/Un2nxcf8bteDE42SA ●書籍について 『トラウマの国のアリス 解離性障害と性暴力被害』は、性暴力被害とその後に生じるトラウマ反応、解離性障害の体験を、当事者であり支援活動にも携わる著者の視点から描いた一冊です。感覚がゆがみ、起きることがあべこべになり、時間の進みや上下の感覚も失われていく――まるで『不思議の国のアリス』のような世界。そのような体験を経ながらも、回復へと向かう過程が丁寧に記述されています。 本書は、ジュディス・ハーマンのトラウマからの回復の三段階「安全」「想起と服喪追悼」「再結合」に沿って構成されており、心理的・身体的な変化を含めて克明に綴られた、これまでにない解離性障害・性暴力被害当事者の記録です。当事者、支援者、専門職のいずれにとっても理解の手がかりとなる内容となっており、現在、作家の篠田節子氏、臨床心理士の野坂祐子氏、弁護士の武井由起子氏、認定NPO法人エンパワメントかながわ理事長の阿部真紀氏ら、各分野の専門家や実務者を含む計13名から推薦が寄せられています。 特設サイト:https://www.praisethebrave.com/aliceintraumaland ●著者・八幡真弓 (やはた・まゆみ she/her) 著者・カバー・イラスト 性暴力・DV支援者&当事者活動家、 Praise the brave代表、#remetoo発信者。女性支援の周縁で成長、30代に性暴力・DVの相談員を開始し、同時期に起業。 その後、起業した業界で性暴力を受けた。現在は、当事者に向けた発信や当事者としてのトラウマインフォームド・ケアの講演活動、執筆活動などを行っている。 Praise the brave プレイズ・ザ・ブレイブ(勇敢さを讃える) 2018年より性暴力やDVなどの被害当事者へのエンパワメント、啓発活動や発信、講演などを行う任意団体。現在は、トラウマインフォームド・ケアの啓発・トレーニングを中心に活動。 公式サイト:https://www.praisethebrave.com/ ●STAND Still 様々なバックグラウンドや被害体験を持つ性暴力サバイバー自らがカメラを持ち、フォトジャーナリストの大藪順子氏を講師に、声に出さない(出せない)思いを写真で表現。参加者自身のエンパワメントをはかるとともに、写真展を通して社会への提言・啓発、また他のサバイバーへも希望を届けるべく活動している。 公式サイト:https://standstill.jimdofree.com/ 本件についてのお問い合わせ先: Praise the brave praise.the.brave@gmail.com |










