「日本国憲法が徹底的に否定する、力による支配である『暴力』。軍事力を否定する9条と車の両輪となって、家父長制の暴力を否定する24条が作ろうとしている非暴力な社会とは」(基調講演紹介より)―戦争が日常から遠いものではなくなっている今、憲法学者の清末愛砂さんの基調講演と、つづく橋本智子弁護士との対談を通じて、9条に限られない日本国憲法の平和主義の意義を考えます。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

◍会場 専修大学 神田キャンパス 10号館 4階 10041教室
    千代田区神田神保町3-8 東京メトロ九段下・神保町
◍プログラム
第1部 13時40分~14時40分 基調講演
清末愛砂さん「憲法が描く『平和』のトライアングル 9条、24条、そして平和的生存権」
室蘭工業大学教授。近著に『北海道をひらく平和学:わたしたちの〈いま〉をとらえる』(編著、法律文化社)2025など
第2部 14時40分~15時20分 対談
清末愛砂×橋本智子(弁護士)
第3部 15時30分~16時20分 質疑応答
清末愛砂・橋本智子・田中優子(当会共同代表)
◍参加申込
下記よりお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7gDIxPGk-zyeGI9OUtwBG9sOHP9GGmCNwHBykQfsHZVtM9w/viewform
◍寄附のお願い
1,500円以上寄附いただいた方に、スカーフをプレゼント!
ご希望の方は、会事務局宛E-mailにより郵便番号・住所・電話番号をお知らせください
◍主催 平和を求め軍拡を許さない女たちの会
お問い合わせ:平和を求め軍拡を許さない女たちの会事務局
E-mail:gunkakuyurusanai@gmail.com