イベント情報

戻る

オンライン

『力と支配:ジェンダーに基づく暴力の根絶をめざして』本編Vol.4 力と支配~DVと子どもへの虐待

イベントURL: https://aware20211107.peatix.com/
主催者: アウェア
主催者URL; https://aware-jp.com/
開始日時: 2021年11月07日 (日) 09時00分
終了日時: 2021年11月07日 (日) 13時00分
会場: オンライン
会場URL:
連絡先: アウェア  メール info@aware-jp.com
登録団体:
パンフレット:
詳細: アリス・ラヴァイオレットさん(ロサンゼルス在)を講師に迎えたオンライン講座の最終回となるVol.4は、次世代への暴力連鎖を断ち切るために「力と支配〜DVと子どもへの虐待」がテーマです。

11月は児童虐待防止推進月間。
子どもがいる家庭の中に「支配者」がいると、DVだけでなく児童虐待が起きています。

パートナー間のことなのにいつも一人が決める
家族のことなのにいつも一人が決める
「支配者」の気持ちと都合が何事にも優先される

子ども(たち)は親や保護者が担っている役割と行動を実によく見ています。
家庭で何が許され、何が許されないのか
家庭で何が大切にされ、何が大切にされないのか

家庭でジェンダー平等が意識されていないと、子ども(たち)は面前DVの被害を受けるだけでなく直接的な虐待を受ける可能性が高まり、さらには、簡単な解決策としての暴力(力と支配)を学んでしまいがちです。
この暴力連鎖を断ち切るために、アリスさんが今回も豊富な事例を交えて、その取り組みや考え方を伝えてくれます。

講座のお申込みはpeatixよりお願いします。
https://aware20211107.peatix.com

ロサンゼルスとライブオンラインで結ぶ連続講座「力と支配:ジェンダーに基づく暴力の根絶をめざして」
本編Vol.4のテーマ:「力と支配~DVと子どもへの虐待」
日 時:2021年11月7日(日)9時~13時
講 師:アリス・ラヴァイオレットさん
通 訳:伊藤聖美さん

第1部 アリスさんと山口代表の対談:児童虐待とDVとのつながり(録画、日本語字幕付き)
第2部 アリスさんライブ講話と質疑応答(ライブ、逐次通訳付き)
第3部 ワークと質疑応答(ライブ、逐次通訳付き)
第4部 質疑応答(ライブ、逐次通訳付き)

◇参加費:3000円
◇申込:Peatixでお申込みお支払いをお願いします。
https://aware20211107.peatix.com
※お支払いいただいたあとキャンセルは不可で、返金できないことをご承知おきください。
※ライブ参加の方にも、後日録画視聴URLをお送りします。

◇録画視聴について
費用はライブ視聴と同じで3000円です。上記PeatixのURLより、録画視聴券を選んでお申込みください。
講座終了後2週間程度で録画視聴用URLをお送りします。(URL送信後1か月程は視聴可能)

◇締 切:11月2日(火)24時
◇主 催:アウェア https://aware-jp.com/


〇これまでの講座の録画視聴
入門編とvol.1、vol.2、vol.3の録画は、11月23日までpeatixにてお申込みいただけます。
https://aware2012recording.peatix.com

〇修了書
予定より開催回数が少なめですが、本連続講座は今回vol.4を最終回とします。Vol.1の案内文でお知らせした通り、本編全ての講座を(録画受講を含め)受講し希望する方には、アリスさん直筆署名と個人のお名前入りの講座修了書を発行予定です。
*本編すべての講座を受講された方に、11月25日までに修了書の申込案内を送ります。
*直筆のため、修了書の申込締切(12/7)を過ぎてのお申込みには対応できませんのでご了承ください。
*発行手数料として500円が必要になります。

〇冊子、子どもとの関わり方 学び直しプログラム実施者のための手引書「子どもたちのために」(仮題)
アリス・ラヴァイオレットさんの FOR OUR CHILDREN Helping Parents Help Their Kids の翻訳冊子を作成中です。
間に合えば、Vol.4のライブ講座で少し詳しく説明できますので、どうぞお楽しみに。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この連続講座の案内を始めてご覧になった方は、下記の説明もお読みください。

〇アリスさんについて
米国のDV(正式にはIPV:Intimate Partner Violence)被害者支援の専門家で、加害者プログラム実施の先駆者として全米に知られる。連邦、刑事及び民事裁判において専門家として見解を述べることを許される「専門家証人」(米国連邦証拠規則に基づく)。DV被害者および加害者に関する出版物多数。米国内外で講演し、米国務省向け講演者リストに登録されている。

さらに詳しく知りたい方は、以下のHPをご覧ください。
https://alycelaviolette.com
TED TALKにも出演
https://www.youtube.com/watch?v=0QfNE4F0_2s

〇伊藤聖美さん(通訳)
ジャパン・タイムズの元記者で、NPO法人レジリエンスの中島幸子さんと組んでDVや児童虐待、性暴力関連の通訳経験を積んでいる。
伊藤さんがアリスさんを取材したジャパン・タイムズの記事
https://www.japantimes.co.jp/news/2006/01/03/national/program-aims-to-reform-domestic-abusers/

〇アウェアの山口のり子代表からのメッセージ
アリスは私のお師匠さんであり、古い友人です。
被害者・加害者双方の個人カウンセリングも行っています。
アリスは1978年にシェルターのスタッフとして被害者支援の活動を始め、翌年に加害者プログラムの原型となるものを作りました。
笑顔を絶やさず、ユーモアあふれるわかりやすい話をするアリスは人気者で、長年アメリカ全土ばかりか海外にまで呼ばれて講演しています。
私は、志を同じくする日本の皆さんに、アリスの話を聞いてほしくて、2003年と2007年にアリスを海外講師として日本に招き、各地で講演してもらいました。
そのアリスが、日本との時差が16時間というアメリカ西海岸から、私たちのためにオンラインで語ってくれます。
皆さん、ご期待ください!

〇「アウェア」について
アウェアはDV(Domestic Violence)と性差別のない社会を目指して活動している民間団体です。
2002年からDV加害者プログラム(更生教育)、若者向けデートDV防止プログラム、及び被害者女性支援プログラムを実施し、それらのプログラム実施者の養成にも取り組んでいます。ジェンダー平等オンライン・サロンも開催しています。 
https://aware-jp.com

〇これまでに開催した回の様子や感想レポート
ライブ開催が終了した講座のレポートは、アウェアのホームページでご覧いただけます。
入門編 https://aware-jp.com/all/3894/report20201213/
vol.1 https://aware-jp.com/all/4277/20210228-2/
vol.2 https://aware-jp.com/all/4388/report20210508/