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東京
【港区リーブラ主催講座】「アート」の現場から考えるハラスメントとジェンダー平等~ギャラリーストーカーの事例から~
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| イベントURL: | https://www.minatolibra.jp/events/course20251005/ |
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| 主催者: | 港区立男女平等参画センター・リーブラ |
| 主催者URL; | https://www.minatolibra.jp/ |
| 開始日時: | 2025年10月05日 (日) 02時00分 |
| 終了日時: | 2025年10月05日 (日) 04時00分 |
| 会場: | 港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C |
| 会場URL: | https://www.minatolibra.jp/ |
| 連絡先: | 港区立男女平等参画センター(リーブラ)Tel:03-3456-4149 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2025年10月5日(日)午後2時から主催講座「『アート』の現場から考えるハラスメントとジェンダー平等~ギャラリーストーカーの事例から~」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。 <開催概要> ■講座名称:「アート」の現場から考えるハラスメントとジェンダー平等~ギャラリーストーカーの事例から~ ■講座概要: 「ギャラリーストーカー」を知っていますか? 近年、美術業界では、ハラスメントやジェンダーによる不平等が深刻な問題として注目されています。 「表現の現場調査団」の調査によると、芸術や表現の現場でハラスメントを受けた経験があると答えた人は、それ以外の場で働く人に比べて2倍以上にのぼります。なぜ、表現にかかわる場所でこれほど多くのハラスメントが起きてしまうのでしょうか? さらに、画廊やギャラリーなどで作家に執拗につきまとう「ギャラリーストーカー」と呼ばれる被害の実態も明らかになってきました。美術館やギャラリーなど文化施設が集まる港区で、こうした現状を知り、安心して表現できる場をどうつくるか、私たちにできることを一緒に考えてみませんか? ■講師:小田原のどか(おだわら・のどか)さん 彫刻家、評論家、芸術学博士。彫刻を起点に著述・作品制作・社会運動に取り組み、ジェンダー、帝国主義、公共性の観点から理論と実践の両輪で活動する。主な展覧会に「近代を彫刻/超克する 津奈木・水俣編」(個展、つなぎ美術館、熊本、2024年)など。主な著作に『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)、『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)、『この国(近代日本)の芸術:〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』(山本浩貴との共編、月曜社、2023年)など。表現の現場調査団メンバー、アーティスツ・ユニオンオブザーバー、横浜国立大学Y-GSC教員。 ■日程:2025年10月5日(日)午後2時~4時(開場:午後1時45分~) ■会場:港区立男女平等参画センター リーブラ 学習室C ■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順) ■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。 ■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply/?post_id=15033)からお申込みください。 是非、この機会にリーブラにお越しいただき、ジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。 |











