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【港区リーブラ主催講座】どうなる? 女性の老後と年金制度~ジェンダー格差から考える課題と未来~

イベントURL: https://www.minatolibra.jp/events/course20260211/
主催者: 港区立男女平等参画センター・リーブラ
主催者URL; https://www.minatolibra.jp/
開始日時: 2026年02月11日 (水) 14時00分
終了日時: 2026年02月11日 (水) 16時00分
会場: 港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C
会場URL: https://www.minatolibra.jp/
連絡先: 港区立男女平等参画センター(リーブラ)Tel:03-3456-4149
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2026年2月11日(水・祝)午後2時から主催講座「どうなる? 女性の老後と年金制度~ジェンダー格差から考える課題と未来~」を開催します。参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。

<開催概要>
■講座名称:リーブラ主催講座「どうなる? 女性の老後と年金制度~ジェンダー格差から考える課題と未来~」
■講座概要:
どんな働き方をしてきた人も、安心して暮らせる老後のために──。
人生100年時代。老後の生活に「不安」を感じている人は8割超にのぼります(※1)。
また、賃金格差や非正規雇用率の高さ、出産・育児による就労中断などから、女性の年金額はすべての世代で男性より月4~5万円少ない結果となっており(※2)、老後の暮らしに不安を抱える女性は増えています。なぜこうした格差が生まれるのでしょうか。年金制度に存在するジェンダー課題をひもときながら、誰もが安心して老後を暮らせる社会を考えます。

(※1)生命保険文化センター(2025)生活保障に関する調査
(※2)厚生労働省(2024)将来の公的年金の財政見通し(財政検証)

■講師:丸山 桂(まるやま・かつら)さん
上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授
博士(社会科学、お茶の水女子大学)。成蹊大学経済学部教授などを経て、2020年から現職。専門は社会保障論、労働経済学、生活経済学、女性労働論。著書に『最低生活保障の実証分析』(共著、有斐閣、2018年)、『貧困 (福祉+α)』(共著、ミネルヴァ書房、2018年)、『社会政策──福祉と労働の経済学』(共著、有斐閣、2015年)など。

■日程:2026年2月11日(水・祝)午後2時~4時(開場:午後1時45分~)

■会場:港区立男女平等参画センター・リーブラ 学習室C

■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順)

■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。

■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply/?post_id=16190)からお申込みください。

ぜひこの機会にリーブラにお越しいただき、ジェンダー平等、男女平等参画社会についての意識・知識を高めていただければ幸いです。
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