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東京

「女性の休日」なぜ、どうやって? アイスランドのジェンダー平等事情  by『女性の休日』を考える会

イベントURL: https://joseinokyuujitsu.peatix.com/
主催者: 『女性の休日』を考える会
主催者URL;
開始日時: 2026年02月21日 (土) 18時30分
終了日時: 2026年02月21日 (土) 20時30分
会場: 新宿区戸塚地域センター
会場URL: https://www.tcc-tokyo.net/access.html 
連絡先: デンマークの会(担当:オールセン)koetter.emmy@gmail.com
登録団体:
パンフレット:

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詳細: <企画の主旨>

アイスランドで女性が平等を求め、1975年10月24日に行われた「女性の休日」。90%の女性が参加して、仕事や家事をストライ
キし、賃金格差や社会進出、家事・育児の平等を訴えました。現在では世界で最もジェンダー平等が進み、世界経済フォーラム
発表のジェンダー・ギャップ指数が連続16年間1位(2025年)というアイスランドですが、1975年当時はむしろ他の北欧の国々
に遅れており、主婦業、母親業、職場では男性のサポートばかりという、日本と同じような状況でした。そうした中、国連が
1975年を「国際婦人年」に定めたことにより触発された彼女達が一気に燃え上がって結束したのが、この映画となった「女性の
休日」でした。


・彼女達が様々な圧力や非難に負けず、ストライキを実行したパワーはどこから来たのでしょう?
・実際にはどのような社会的背景の中で「女性の休日」が実行され、また、アイスランドがジェンダー平等の国へと歩んだのでし
ょうか?
・アイスランドの社会、企業、男性側の意識など、現在までどのように変わったのでしょうか?


2025年の5回目の「女性の休日」に参加したアイスランドの若手研究者に、この映画の背景やその後の展開について、深く、わ
かりやすく解説していただきます。これからの日本のジェンダー平等について、皆さんと一緒に考えるきっかけになればと思いま
す。

<概要>
 日 時: 2026年2月21日(土)18:30 - 20:30
 場 所: 新宿区戸塚地域センター(高田馬場下車、徒歩3分)
集会室1 https://www.tcc-tokyo.net/access.html 

<講師> 山田慎太郎 氏 
     東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 次世代人文学開発センター特任研究員
     専門:アイスランド地域研究・デジタル人文学
     ご紹介:東京大学大学院人文社会系研究科 次世代人文学開発センター 特任研究員/同大学院総合文化研究科
     博士課程。専門はアイスランド地域研究、デジタル人文学(DH)。現在は、中世アイスランド社会における
     問題解決をめぐる分析と現代アイスランド社会における「女性のストライキ(Kvennaverkfall)」運動につい
     て研究している。アイスランドへは高校生で初めて留学し、その後も継続して渡航し、研究を続けている。

<司会> オールセン八千代

<プログラム>
 18:30 - 18:35  ご挨拶と講師紹介
 18:35 - 19:40  講師のお話
 19:40 - 20:00  司会者から講師への質問
 20:00 - 20:25  質疑応答・意見交換
 20:25 - 20:30  閉会のご挨拶

<参加費>
 Peatixより事前にお申込みください。https://joseinokyuujitsu.peatix.com/ 定員あり
 会場参加 1500円
 Zoom参加   1000円(質疑応答への参加は会場参加のみとなります)

<その他>
・受付は15分前からとなります。
・終了後、メールアドレスにアンケート(Google フォーム)をお送りします。第三者への提供は致しません。ご協力をお願い
 いたします。

<運営>『女性の休日』を考える会

<お問合せ> デンマークの会 (担当:オールセン koetter.emmy@gmail.com