イベント情報
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京都
ポストフェミニズムを探求する
| イベントURL: | https://www.wings-kyoto.jp/event/event-all/andme2601.html |
|---|---|
| 主催者: | 京都市男女共同参画推進協会 事業企画課 |
| 主催者URL; | https://www.wings-kyoto.jp/association/message/ |
| 開始日時: | 2026年02月21日 (土) 14時00分 |
| 終了日時: | 2026年02月21日 (土) 16時30分 |
| 会場: | ウィングス京都 |
| 会場URL: | https://www.wings-kyoto.jp/ |
| 連絡先: | jigyo@wings-kyoto.jp |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | ジェンダー論講座「ジェンダーとわたしと」―今、見えなくされている社会の話を― 私たちの社会にはジェンダー不平等を始め、あらゆる差別があります。それらは日常にひそみ、生きづらさは広がります。私たちが当たり前と感じている物事の在り方を疑い、社会的に作られ押し付けられる優劣を可視化させる“ジェンダー的視座”をもって、見えなくされている社会の格差を考える『ジェンダー論講座』を開催します。 自己責任論に追い詰められ、分断が進む今を少しでも変えるために、学びと対話を深めましょう。フェミニズムを軸として、政治・経済・文化を日常の問題から考える連続講座にぜひご参加ください。 ★チラシはこちら★ ※オンライン視聴はリアルタイム参加または録画視聴(講義部分のみ)を選べます。 イベントの詳細 日時 ①1月24日(土) ②2月21日(土) ③3月28日(土) 全3回 14:00~16:30 講師 ①鳥山純子(とりやま・じゅんこ) 立命館大学国際関係学部教授。文化人類学、ジェンダー論専攻。エジプトの大家族で暮らしたのち、中東地域に生きる人々の「幸せと痛み」を日常生活の地平で研究する。イスラーム教とフェミニズムの関わりを研究対象とする「イスラーム・ジェンダー学科研」で研究を進める。近年では「女性」を対象とした事象に加え、モロッコのマザコンにも研究対象を広げている。著作に『「私らしさ」の民族誌ー現代エジプトの女性、格差、欲望』(単著、2022年、春風社)、『フィールド経験からの語り』(編著、2021年、明石書店)など。 ②田中東子(たなか・とうこ) 東京大学大学院情報学環 教授。専門分野はメディア文化論、ジェンダー研究、カルチュラル・スタディーズ。第三波以降のフェミニズムやポピュラー・フェミニズムの観点から、メディア文化における女性たちの実践について調査と研究を進めている。主な著作・翻訳に『メディア文化とジェンダーの政治学―第三波フェミニズムの視点から』(単著、世界思想社、2012年)、アンジェラ・マクロビー『フェミニズムとレジリエンスの政治 ジェンダー、メディア、そして福祉の終焉』(共訳、青土社、2022年)など。 ③村上潔(むらかみ・きよし) 立命館大学生存学研究所客員研究員。専門分野は現代女性思想・運動史。1970年代以降のソーシャリストフェミニズム、アナーカフェミニズム、エコフェミニズム、ならびにフェミニストジン、女性主体の反ジェントリフィケーション運動を主な研究対象とする。著書に『主婦と労働のもつれ――その争点と運動』(単著、洛北出版、2012年)など。論文に「ジン・カルチャーの現在的展開とその意義――フェミニスト・コミュニティ・アクティヴィズムの視点からの展望」(単著、『立命館言語文化研究』33巻3号、2022年)など。 内容 各回 講義約90分/ワーク約45分 ※オンライン視聴あり ①1月24日(土)ジェンダー的視座を学ぶー今ある、その格差を読み解くー ジェンダー論は社会の当たり前を疑う「視座」を与えてくれます。社会を性別で二分しようとする思考的特性やそれを許容する社会的状況―経済的・政治的・文化的・物質的環境―や認識論的傾向の限界を学び、社会課題をゼロベースで検討することにより、根源的な問題の所在を捉えます。日常にある現象をジェンダー的視座を通じて考察し、個人の生きづらさの理由をその人物に探るのではなく、人物が置かれた社会的状況から探ります。見えづらく、でも確かに日常にある格差について検討します。 ②2月21日(土)ポストフェミニズムを探求する-分断とレジリエンスの政治- 複雑に社会や文化を覆っているネオリベラリズム(新自由主義)により、あらゆる分断が進み、“レジリエンス”という概念さえポストフェミニズム的な完璧主義の補完に利用される状況と、これらが常識として定着していくプロセスについてアンジェラ・マクロビーの研究から考察します。今一度、“ポストフェミニズム”の持つ意味の広がりと、インターセクショナルな視点から抜け落ちて複合的に排除される女性たちの現状を学び、真の平等とフェミニズムの問いかけについて考えます。 ③3月28日(土)葛藤を抱えつつ、つながりをつくる-都市空間におけるフェミニズムとDIYの可能性- マイノリティが自分を生きるための思想と連帯は、静かに確かに紡がれてきました。そのツールであるジンカルチャーは、時代や地域を越え、自律性と多様性を保ち、絶えず親密的なつながりを構築しています。しかし同時にジンを共同で作り・読み・共有する場や記録する空間は、不均衡な都市再開発の影響を被る危機に晒されています。そうした状況の中で、誰もが抱える迷い・葛藤を受容しつつ、創造的なコミュニティを形成していく、包摂的な実践の可能性について学び合います。 定員 会場参加 25名 オンライン(録画視聴)定員なし 受講料 全3回分 会場参加(一般)5,700円 会場参加(U25割)5,200円 *25歳以下 オンライン(リアルタイム参加) 5,500円 オンライン(録画視聴) 5,200円 申し込み方法 下記よりチケットをご購入ください。(先着順) チケットの購入はこちら(外部リンク:peatix ) ※上記以外でのチケット購入をご希望の方はお問い合わせください。 (事業企画課 メールを送信 ) ※保育の申し込みは1月10日(土)まで。 備考 ※全3回の講座で学びが深まるようプログラムを組んでいます。単発の販売はございませんのでご了承ください。 ※会場参加の方も録画動画(講義部分のみ)をご覧いただけます。 |
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