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大阪

第15回シニア女性映画祭

イベントURL: https://sister-waves.fem.jp/film-fes_02.html
主催者: 波を作る女たち・シスターウェイブス
主催者URL; http://sister-waves.fem.jp
開始日時: 2026年11月21日 (土) 11時30分
終了日時: 2026年11月22日 (日) 16時30分
会場: とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール
会場URL: https://toyonaka-step.jp/
連絡先: sister-waves★qc.fem.jp(星を@に)
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 第15回 2026年映画祭が開催決定しました。お申込み・詳細は映画祭サイトをご確認ください。

※映画祭HPより
高齢女性は人生の喜び、悲しみ、苦難の歳月を経たからこそ、魅力的で個性にあふれています。
いまなお、社会から退くことなく自分自身の人生を生きています。
シニア女性映画祭は、映画を通して、高齢女性の豊かさと多様さを示し、それによってシニア女性文化の創造の力になりたいと思っています。


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日時: 2026年11月21日(土)22日(日)

会場: とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホール

    (阪急宝塚線「豊中」駅下車すぐ エトレ豊中5F)

主催: 波を作る女たち・シスターウェイブス

問い合わせ:sister-waves★qc.fem.jp(星を@に)
      090-2700-4557
HP: http://sister-waves.fem.jp




【11月21日(土)】
10:30〜12:10(開場10:00)
①『女書━中国の隠された女文字』
(2000年/中国・カナダ/58分/日本語字幕)
1636-1912の中国に「女書 (ヌーシュ)」という女だけに使われた文字があった。女たちの苦しみや哀しみを伝え合う手段で、女たちをささえた。2012年第1回シニア女性映画祭で上映。
※女文字の最後の伝承者 何艶新(ホー・イエンシン)さん追悼
※ゲストトーク:細見三英子さん(ジャーナリスト、『中国「女書」探訪』著者)

14:00〜16:30(開場13:30)
②『十の井戸(Ten Wells)』(2023年/韓国/82分/日本語字幕)
1980年代を中心に韓国・仁川の貧困地域で展開された女性労働者たちによる共同保育や寺子屋活動。そこに関わった女性たちを訪ね、インタビューや写真などを交え、その運動・生活史を描いたアーカイブ・ドキュメンタリー。
※日本初上映!監督来日!
※ゲストトーク:キム・ミレ監督(通訳あり)
ドキュメンタリー監督。非正規女性の争議を取り上げた『外泊』(2009)、東アジア反日武装戦線を主題にした『狼をさがして』(2020)など多数。

・17:00〜19:30 交流会「キム・ミレ監督を囲んで」
※通訳:オ・ミンスクさん
場所:視聴覚室 / 参加費:1,500円(先着30名・要予約)




【11月22日(日)】
・10:30〜12:20(開場10:00)
③『グリーナムの女たち』(1983年/イギリス/69分/日英字幕)
1981年、米軍基地への核ミサイル配備に抗議し、基地周辺で女の平和キャンプを開始。妨害や逮捕に屈せず非暴力を貫き、世界の反核運動に大きな影響を与えた。

※近藤和子さん追悼(映画を日本に紹介)
※ゲストトーク:末田一秀さん(はんげんぱつ新聞編集長)

・14:00〜16:30(開場13:30)
④『不屈の女たち━旧東ドイツ編』
(2024年/ドイツ/104分/日本語字幕)
旧東ドイツに生きた12人の女性たちを追うドキュメンタリー。解放と平等を掲げた国家の理念と現実の隔たりを告発し、個人として自己実現を求め闘った姿を描く。
※ゲストトーク:山根恵子さん(日独両語で著作・翻訳・字幕制作)




【特別上映(両日 12:30〜13:50 / 場所:セミナー室2)】
・ウーマン・リブの貴重映像上映『ミューズカル「女の解放」1975』
(制作:ドテカボー座のビデオを見たい会)
参加費:無料(チケットのない方は有料)
※21日は、当時のリブ新宿センターのメンバーによる解説もあります。




【チケット(入替制)】
・各プログラム:前売 1,000円 / 当日 1,200円
・1日券:1,600円 / 2日券:3,000円
・無料:80歳以上、車椅子利用者と介助者、原発避難者、母子世帯、高校生以下
※前売り予約:11月19日まで



※お申込み・詳細は以下のサイトよりお願いいたします。
http://sister-waves.fem.jp