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大阪公立大学女性学研究センター講演会「女性はいかに民主主義を構想したか-20世紀前半のアメリカとドイツにおける女性運動を事例に-」

イベントURL: https://forms.gle/tqWqmrQdy6wRiZq49
主催者: 大阪公立大学女性学研究センター
主催者URL;
開始日時: 2026年11月14日 (土) 14時00分
終了日時: 2026年11月14日 (土) 17時00分
会場: オンライン(Zoom)/対面:大阪公立大学 中百舌鳥キャンパスB1棟 1階 第1講義室
会場URL:
連絡先: 大阪公立大学女性学研究センター(イベントURLのお問い合わせフォームまで)
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 大阪公立大学女性学研究センター主催 2026年度男女共同参画事業
「女性はいかに民主主義を構想したか-20世紀前半のアメリカとドイツにおける女性運動を事例に-」

趣旨
およそ一世紀前、アメリカとドイツで女性参政権が成立しました。第一波フェミニズム期の女性運動は女性参政権獲得運動として語られることが少なくありません。しかし実際には、女性の政治参加や民主主義の在り方をめぐって、多様な議論と実践が展開されていました。本講演会ではアメリカの福祉事業・平和主義・女性運動を担ったジェーン・アダムスと、ドイツ市民女性運動に携わったマリアンネ・ヴェーバーに焦点を当てます。両者の民主主義論を検討することを通じて、当時の社会において女性と民主主義がどのような関係として捉えられていたのかを考察します。民主主義の危機が指摘される今日、女性運動の思想史的系譜を辿ることは、民主主義の意義と課題について改めて考える手がかりとなるでしょう。

報告者
小野寺研太(日本女子大学准教授)
「分断の時代における民主主義の再考-ジェーン・アダムズの「生き方としての民主主義-」
内藤葉子(大阪公立大学教授)
「女性の政治化をめぐる闘争-マリアンネ・ヴェーバーの民主主義論を中心に-」
コメンテーター:水戸部由枝(明治大学教授)

申込締切 :2026年11月11日(水)17時
定員:対面50名 オンライン100名(先着順。定員に達し次第、申込締切前であっても受付終了とさせていただきます。)

※本学のネットワーク環境の状況次第では、開催方法を変更する可能性があります。
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