WANの皆様へ

ERIFF国際和解映画祭 (East Asia Reconciliation International Film Festival) 学生実行委員会の土井と申します。

私たちは、学校や家庭、普段の生活であまり触れられない日本や韓国、中国など東アジアの国家間の歴史や、慰安婦問題やヘイトスピーチといった今なお残る問題に、映画を通じて向き合う機会をつくる活動をしています。

個人的な話にはなりますが、私の曽祖父は第二次世界大戦で戦死しており、私は幼少期から戦争のおかしさを曽祖母に教わって育ちました。暴力をなくし、平和を守るために努力するのは当たり前と思っていました。しかし、今、ウクライナ戦争やパレスチナのガザ地区における悲惨な現状を目の当たりにしています。日々状況は悪化する一方です。何か少しでもアクションを起こせないか、と思い、この映画祭に参加することを決めました。

これらの問題は決して「遠い国のこと」ではなく、日本や中国、韓国などをはじめとする、東アジアにおける国家や国民の対立を見つめ直す機会にできるのではないかと考えています。

映画は、国籍や言語、人種、世代を超えて私たちの心に語りかけます。
映画というメディア、文化的な架け橋を渡って、世代と文化を超えた対話の機会を生み、まず互いを知ることから始め、誠実な心をもって対話し、寄り添い、共に歩む道を見つけることができるのではないでしょうか。

映画祭は、早稲田大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、津田塾大学、立教大学などの学生によって全て企画・運営されています。現在、開催に必要な資金が足りておらず、クラウドファンディングを実施しております。

皆様の温かいご支援・ご声援をどうかよろしくお願いいたします!


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募集終了日:6月7日(金)
https://for-good.net/project/1000635