第3期WANフェミニズム入門塾・レポート
冬の自主企画「やっちゃう?やっちゃえ!女性の休日」を語り合う会

昨年12月18日(木)に、「やっちゃう?やっちゃえ!女性の休日」と題し、現在上映中の映画『女性の休日』を(観た人も観ていない人も)ともに語り合う会を開催しました。

もともと、現在進行中の第3期WANフェミニズム入門塾の冬の自主企画として企画をはじめたものでしたが、入門塾1期生や2期生、WANアドバンスコース1期生、2期生やフェミラボのみなさんとも一緒に語り合えたらということで、学び仲間が期やコースを越えて一同に集まる企画となりました。

イベントは、いつもの入門塾の講座と同様に、塾生の10分間レポートではじまりました。映画をまだ観ていない人にもアイスランドの「女性の休日」やジェンダー事情がわかるようにと、数多くのイラストやアイスランドの方へのインタビューも交えた内容の濃いプレゼンテーションで、ジェンダー平等に加え、誰でもどんな人に対しても差別のない平等な世界をつくっていこう!という強い想いメッセージが伝わってきました。レポートをしてくださった四方天茉莉花さんのプレゼンからイラストを数枚ご紹介します。


そのあと、『女性の休日』を観た感想や3月6日の「女性の休日」に向けてなにをしたいかを話し合いました。ブレイクアウトルームで一緒になり、はじめて知り合った香川県と愛媛県の参加者が「近隣県同士で一緒にイベントを企画しましょう!」という話になったり、「みんなで歌を歌いたい!」ということで、作詞作曲を募集することになったり、そんな有意義な時間となりました。

また、そのなかから「女性の休日」のイベントやその企画の情報交換をしたりするためのSlackチャンネルもできました。

映画『女性の休日』が教えてくれた、「立場・枠を超えたつながり、連帯をつくること」の重要性。それをほんの少しですが体現することができたイベントとなりました。


3月6日の日本版「女性の休日」に向けて、各自ができることをやっていけたらと思います。

「やっちゃう?やっちゃえ!女性の休日!」