
https://wan.or.jp/calendar/detail/8658から転載
緊急院内集会
売春防止法の見直しで、何が見落とされているのか
― 日本の性売買の実態から考える、人権と支援・法のあり方 ―
日時:2026年9月3日(木)17:30~18:45(17:15開場)
場所:参議院議員会館 1階 講堂
参加無料/要申込/後日配信予定あり
法務省「売買春に係る規制の在り方検討会」では、性を買う側の責任や、売る側への支援、売春防止法5条の見直しなどが検討されてきました。一方、取りまとめ報告書案では、性を売る側を処罰する仕組みそのものは残されています。
処罰の可能性があるなかで、当事者は安心して被害を訴え、支援を求めることができるのでしょうか。
日本の性売買の現場で何が起きているのか。誰の人権が守られるべきなのか。必要な支援とは何か。支援現場、法律、性売買経験当事者、女性の人権の立場から、売春防止法見直しの「盲点」と、必要な法制度について考えます。
▼登壇者・内容
「若年女性支援の現場から考える、処罰と支援」
仁藤 夢乃(一般社団法人Colabo 代表理事/明治学院大学国際平和研究所研究員)
「法的な問題と必要な制度転換」
角田 由紀子(一般社団法人Colabo 理事/弁護士)
「当事者から見た性売買の実態と、法改正に求めること」
性売買経験当事者ネットワーク灯火
「性を買うことを容認してきた社会をどう変えるのか」
田中 優子(一般社団法人Colabo 理事/法政大学元総長)
▼お申込みはこちら
https://20260903colabo.peatix.com









