📣📣『統一地方選2027』でやってみよう!『ジェンダー政策アンケート _やり方講座』📣📣

開催日時:2026年10月7日(水)20時〜(21時半終了予定)
開催場所:オンライン
申込み:https://peatix.com/event/5174451

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2027年の統一地方選まであと半年となりました。

住んでいる地域で議員に立候補する人は、どんなジェンダー政策を考えているのかアンケートで聞いてみたい! 
「ジェンダー政策アンケート」の準備はいつからスタートすれば? どうやって? 
自治体選挙は立候補者の数が多いので、早めの準備と心構えを経験者に聞いてみたい!
わたしにもできるかしら?どんな人がチャレンジしているのか気になる〜。
これらのことが気になるひとはぜーんぶ、10月7日のオンラインライブでわかっちゃいます。

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2025年にひらいた連続3回講座『意外とカンタン!2025参院選でジェンダー政策アンケートやり方講座』 は「ジェンダーを考えるひろしま県民有志」とWANが協同し、ノウハウは全国に広がりました。
WANサイトでオンライン公開している講座の内容は、その後の選挙でも、各地で活用されています。https://wan.or.jp/article/show/11906
講座を見て「ジェンダー政策アンケート」をやってみた各地のチームは13チームを超え、全国ネットワークとしてゆるくつながり励ましあっています。そして全国で開催する仲間がふえるといいな、と思っています。

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自治体選挙は立候補者が多いので勝手がちがいそう、、、と不安なあなたはぜひライブでご参加ください。
全国ネットワークのみなさんといっしょに、疑問や不安をほぐしていきましょう。

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候補者への政策アンケートは、私たち一人一人が、主権者として有権者として動けるアクションです。 
選挙は、私たちの生活に大きく影響します。しかし、選挙ポスターやニュースを見ても、候補者の実態はつかみにくく、ジェンダー政策について何を考えているかは、なかなかわかりません。選挙の前に候補者へ直接ジェンダー政策アンケートをすることで、候補者の考えを聞くことができます。
アンケートは、メディアに属していなくても実施できます。居住地域の立候補者たちに訊きたいことを質問状にして送付し、回答を得ることが一般市民にも可能です。自分たちが「有権者として、候補者に問う」というアクションそのものが大切です。政治は、政治家のものでなく、私たちのものです。それをリアルに感じられるのが、市民が実施する政策アンケートなのです。
 この講座では、今まで何度も候補者へ政策アンケートを実施してきた経験者が講師になって、手取り足取り、準備から公表までのノウハウをオープンに共有しています。
一人でもできる? 何人くらいでやるのがいい? 何を準備すればいい? こんなときはどうする? 工夫や乗り超え方もじっくり聞けちゃいます!
心配なことはなんでもライブで質問できます。ぜひオンラインライブにご参加ください。



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開催日時:2026年10月7日(水)20時〜 
開催場所:オンライン

◆司会 中栄 遊子(にいがたジェンダーコモンズ https://niigata-gender-commons.org/)

◆スピーカー 
安彦恵里香、寺町みどり、上野千鶴子、福田和子、髙橋福子 他

[メインスピーカー]
💎上野千鶴子(うえの・ちずこ)1948年富山県生まれ。
社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長、上野千鶴子基金代表理事。 京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。
1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。
2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。
専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。2012年度朝日賞受賞。2019年フィンランド政府からHan Honorを受賞。
『近代家族の成立と終焉』(岩波書店・サントリー学芸賞受賞)『生き延びるための思想』(岩波書店)『ケアの社会学』(太田出版)などのほか著書多数。最新刊に『「こんな世の中に誰がした?』(光文社)『八ヶ岳南麓から』(山と渓谷社)『マイナーノートで』(NHK出版)『当事者主権 増補新版』(岩波新書)等がある。

💎寺町みどり(てらまち・みどり)
有機農業をしながら環境・人権・ジェンダーなどさまざまな市民運動にかかわる。
1991~95年、高富町(現山県市)議会議員。95年から市民派女性を政策決定の場に送る活動。
2000年、仲間とともに「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(略称「む・しネット」)を設立し事務局を担当。
無党派・市民派の女性議員を増やすために「議員と市民の勉強会」「市民派議員塾」「選挙講座」などを企画し、2000年まで講師を務める。http://gifu.kenmin.net/midori/index.html
2000年~「くらし・しぜん・いのち岐阜県民ネットワーク(岐阜県民ネット)」の運営委員として県政に対するオンブズ 活動、住民監査請求・住民訴訟・情報公開訴訟などにかかわる。http://gifu.kenmin.net
2012年12月の衆院選で「私たちはジェンダー平等政策を求めます」キャンペーン(ジェンダー平等政策を求める会・事務局:WAN東京事務所)を展開、「ジェンダー平等政策」全政党公開アンケートを実施、全政党からの回答を公開 みどりの一期一会
著書に『市民派議員になるための本』(プロデュース上野千鶴子/学陽書房/2002)、『市民派政治を実現するための本』(上野千鶴子・ごとう尚子と共編著/コモンズ/2004)、『最新版 市民派議員になるための本』(寺町知正と共著、プロデュース上野千鶴子/WAVE出版/2014(kindle版2022))

💎安彦恵里香(あびこ・えりか)1978年茨城県生まれ、広島市在住18年。
Social Book Cafeハチドリ舎オーナー https://hachidorisha.com/。
核問題やジェンダーなどの社会問題に取り組むアクティビスト。NGOピースボートスタッフを経験後、核廃絶キャンペーンなど様々なプロジェクトに関わる。
ジェンダーを考えるひろしま県民有志発起人 https://genderhiroshima.jimdosite.com/。
カクワカ広島発起人、投票所はあっちプロジェクト運営、ひろしまのシビックプライドを考える会メンバー。
前NHK中国地方放送番組審議委員長。著書に『ハチドリ舎のつくりかた〜ソーシャルブックカフェのある街へ〜」https://chiheisha.co.jp/2024/11/13/9784911256145/

💎福田和子(ふくだ・かずこ) FIFTYS PROJECT副代表

💎髙橋福子 (たかはし・ふくこ)いわてのジェンダー平等と多様性を考える県民有志 https://www.instagram.com/iwate202506gender/ メンバー

申込み:https://peatix.com/event/5174451

○主催:WAN 
○協力:ジェンダーを考えるひろしま県民有志、ジェンダー政策アンケート全国ネットワーク

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