フリーランス法では妊娠・出産・育児・介護と業務の両立に関する発注者側の配慮義務が盛り込まれ、仕事先から配慮を受ける道が開かれました。
近年、ケアと仕事の両立支援策が打ち出されていますが、雇用されずに働くフリーランスは対象外です。だれにでも起こりうる自他のケア(育児・介護、病気やケガなど)や、働けないときに頼りになるのが社会保障制度であるはずなのに、このことをどう考えたらいいでしょう?
多様な働き方・生き方に公正な社会保障制度とはどういったものなのか。働く人だれもにとって望ましい社会保障のあり方を探求する連続学習会を開きます。
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■日時:11月21日(土)19時〜21時
■開催方法:オンラインのみ
■参加費:無料
■内容:
レクチャー1「日本の社会保障のそもそも――分断とジェンダー・バイアスはどこから?」
 講師 北明美さん(福井県立大学名誉教授)
レクチャー2「両立支援に埋め込まれた格差再生産メカニズム――克服は可能か」
 講師 萩原久美子さん(桃山学院大学教授)
■参加費:無料
■申し込み:
https://forms.gle/1GZYqaWVe6NHXwdX9
申し込み締切は、11月20日(金)17時
■主催:出版ネッツ 育児・介護と仕事の両立プロジェクトチーム