2009.10.08 Thu
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.
アメリカの作家サリンジャー自選の短編集です。どの短編もわかりやすい結論はないので、十代の頃には、さっぱり意味がわかりませんでした。でも、大人になって読み直してみたところ、じんわりと感動としました。若者の繊細な心の動きが見事に描かれているからだと思います。特に、戦争によって傷ついた若い男性を描いた「バナナフィッシュ日和」と「エズメに-愛と悲惨をこめて」、悟りを開いた少年を描いた「テディ」がお勧めです。(igamidori)
カテゴリー:わたしのイチオシ









