女の本屋

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「女性の活動」と「個人」を考える 『女(リブ)たちの共同体(コレクティブ)―七〇年代ウーマンリブを再読する』 西村光子

2010.03.19 Fri

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世の中や自分を問い直すために活動をする。そしてそのために人が集まる。でも、それぞれの個人は、同じ方向を向いていたって、やっぱり別々の人間。いろいろ思うとおりにいかないこともある。衝突することもあるし、誰かが我慢していることもある。解決することもあるかもしれないけど、場合によっては、そのことが「活動」をフェイドアウトさせてしまうかもしれない。もちろん、だからといっていってその活動の意味が失われるわけじゃない。けれど、過去のいろんな活動から私たちが学ぶことも多いはず。フェミニズムとの「距離」や「憧れ」だけではないウーマン・リブの一端。「女性」の活動とは何を意味するのか、そして社会の中で「女性」が個人として生きることとはどういうことかということなどさまざまに考えさせられます。(robierobie)[








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