性暴力被害者の視点から、性被害の心理状態や学校の安全管理問題についての講演会のご案内です。

「学校の性犯罪について考える ー札幌市中学教員によるケースを通してー」
2019.年7月27日(土)17:00ー19:00 場所:東京都内(後日告知)
話者:札幌市及び中学教員を被告とする
損害賠償請求民事訴訟・原告 石田 郁子

 私は、15歳から4年超に渡り、当時信頼していた中学校の教科担任の教員に性暴力を受け、3年前にPTSDを発症しました。札幌市教育委員会に事実証拠を提出して教員の行いを訴えたにも関わらず、教育委員会は懲戒処分をしませんでした。教員は今も子供たちがいる学校現場にいます。
 教員による性被害を受けた心理状態や学校の安全管理の問題についてお話します。

(申し込み方法)
場所を決めるために人数を把握したいので、できれば7月23日までに nomorepsm@gmail.comに「氏名、メールアドレス、質問したいこと」を記入して メールしてください。7月25日までに場所の連絡を差し上げます。
 当日参加も可能ですが、できるだけ早めの申し込みをお願いします。

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