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東京

知ろう!話そう!ジェンダー研究!NWECウィンターカフェ

イベントURL: https://www.nwec.go.jp/event/event/g_wintercafe2025.html
主催者: 国立女性教育会館
主催者URL; https://www.nwec.go.jp/
開始日時: 2026年02月27日 (金) 13時00分
終了日時: 2026年02月27日 (金) 16時00分
会場: 公益財団法人日本女性学習財団 Space We Learn (東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館5階)
会場URL: https://www.jawe2011.jp/about/overview#access
連絡先: 国立女性教育会館事業課 メール:ml.wintercafe@nwec.go.jp
登録団体:
パンフレット:

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詳細: ■趣旨
ジェンダー領域に関心がある大学生を対象に、ジェンダーの視点で社会課題を捉えるとはどういうことなのかを考え、自身の研究の視点を探る場を設けることで、男女共同参画社会の形成に資する次世代の学びを支援します。当該分野に関する研究者や関係機関の取組を知り、大学生同士で交流することで、互いの関心を深め、今後探求していきたいテーマの整理に役立てます。

■日時
令和8年2月27日(金)13:00~16:00(対面)※12:45から受付

■対象
大学学部1~3年生

■定員
20名程度

■内容
【1】ジェンダー研究の扉を開く
ジェンダー不平等から起こる問題とその解消に向けた研究では、さまざまな領域からの専門的なアプローチが求められています。今回は、芸術分野のジェンダー課題に着目し、現代アートや写真表現における差別的な構造をフェミニズムの視点から読み解くことをテーマにしている村上由鶴氏より、研究内容や活動の紹介とともに、ご自身の進路選択やジェンダー視点を持つことの重要性についてお話を伺います。

 スピーカー 村上 由鶴 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻 助教
 聞き手   萩原なつ子 国立女性教育会館 理事長

【2】ジェンダー平等な社会に向けて、いま何を伝えていくのか~『WeLearn』の編集現場から
ジェンダー平等社会の実現に向けて、女性の生涯にわたる学びとキャリア形成を軸に事業を行う、日本女性学習財団の取組から、毎号旬なジェンダーイシューをテーマに情報発信を続けている、月刊『WeLearn』の編集現場で考えていることについてお話しいただきます。

 報告者 池田和嘉子 公益財団法人日本女性学習財団学習事業課 課長

【3】カフェタイム
【1】【2】を踏まえ、参加者同士の意見交換を通じて、ジェンダー視点から自分の興味関心を捉え直し、問題意識の整理に役立てます。

 進 行 中野 美紀 国立女性教育会館事業課 専門職員
 助言者 村上 由鶴 秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻 助教      
     池田和嘉子 公益財団法人日本女性学習財団学習事業課 課長
     萩原なつ子 国立女性教育会館 理事長

■申込期限
令和8年2月13日(金)16:00