文学 エッセイ 評論

神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

2009.08.05 Wed

5199MFbkKtL._SL160_

神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)

訳者など:上橋 菜穂子()

出版社:新潮社

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、“猟犬”と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる“猟犬”たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける。

カテゴリー:文学 エッセイ 評論

コメント

※コメントをするにはユーザー登録をしてください。ユーザー登録がまだの方はコメントの閲覧のみできます。ユーザー登録

※ユーザー登録済みの方はログインしてください。