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東京

「韓国ドラマとフェミニズムの歩み~面白さの源泉をさぐる」

イベントURL: https://feminhanryu.peatix.com/
主催者: ふぇみん婦人民主新聞
主催者URL; https://www.jca.apc.org/femin/
開始日時: 2023年03月25日 (土) 10時00分
終了日時: 2023年03月25日 (土) 12時00分
会場: zoomのみ
会場URL:
連絡先: (ふぇみん)03-3402-3238 femin-edi@femin.jca.apc.org
登録団体:
パンフレット:
詳細: ふぇみん主催オンライントークイベント
「韓国ドラマとフェミニズムの歩み~面白さの源泉をさぐる」

日時 2023年3月25日(土)10時~12時@Zoomにて
お話 山下英愛さん(文教大学文学部教員)
参加費 1000円
申込み Peatixサイトにて https://feminhanryu.peatix.com/

●お申し込みいただいた方はアーカイブ視聴できます●

コロナ下で「第4次韓流ブーム」という言葉が登場し、若い人たちを中心に、K-POPや
、ドラマ、グルメなど、韓国人気が高まっていますが、韓国ドラマは、第1次ブームと
言われたドラマ「冬のソナタ」の放送以降、一つのジャンルとして途切れることなく
定着しています。なぜ韓国ドラマは私たちを惹きつけるのでしょうか。その背景には
女性たちの活躍があるようです。
そこで今ふぇみん紙上で連載「韓流~フェミニズムの潮流」を執筆してくださって
いる、日韓のジェンダー問題や韓国ドラマに詳しい文教大学文学部教員の山下英愛さんに、
初めてのフェミニズム(女性主義)ドラマと言われた「半分の失敗」(1989年)の
紹介や、その背景にどんな女性たちの現実があったのか、なぜフェミニズムドラマと
言われたのかなどについて解説してもらいます。
またそれ以後のフェミニズムの歩みとドラマに描かれる女性像/ナラティブの変遷な
どを、「男女平等放送賞」受賞作ドラマを中心にお話します。

★山下英愛さんからのメッセージ★
 日本で韓流ブームが起こって約20年。ドラマの視聴が日々の生活にとって欠かせな
いものとなっている方々も多いと思います。とりわけ女性たちは、韓国ドラマに癒され、
励まされ、日々生きる力をもらってきました。それは韓国の女性たちも同じです。
今回は韓国ドラマの魅力をフェミニズムという観点からみてみたいと思います。
韓国ドラマとフェミニズムの歩みをたどることで、ドラマの面白さや特徴が浮かび
あがってくるかもしれません。

問合せ femin-edi@femin.jca.apc.org
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