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東京
老人性アメイジングvol.3 寿ぎと尊厳
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| イベントURL: | https://www.setagaya-ldc.net/program/618/ |
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| 主催者: | 公益財団法人せたがや文化財団 生活工房 |
| 主催者URL; | https://www.setagaya-ldc.net/ |
| 開始日時: | 2026年01月18日 (日) 13時00分 |
| 終了日時: | 2026年01月18日 (日) 18時30分 |
| 会場: | 生活工房4F ワークショップルームAB |
| 会場URL: | https://www.setagaya-ldc.net/access/ |
| 連絡先: | 公益財団法人せたがや文化財団 生活工房 Tel:03-5432-1543 |
| 登録団体: | |
| パンフレット: | |
| 詳細: | <開催概要> ■講座名称:老人性アメイジングvol.3 寿ぎと尊厳 ■講座概要: 超高齢社会の現代。身体の衰えや記憶力の低下など「老い」を迎えることによって、それまでの自分が失われてしまうのではないかと不安に思う人もいるかもしれません。 一人一人の老いに寄り添う先進的ケアで全国的に注目を集める介護施設「宅老所よりあい」の村瀬孝生さんは、老いの世界を生きるお年寄りたちの真面目で滑稽な様子を、豊かなものとして積極的に捉え直す意味を込めて「老人性アメイジング」という言葉を提唱しました。それは、社会規範に適応してきたはずの自分が揺さぶられる戸惑いや、老いゆくことの不可思議さを体験する驚きを丸ごと肯定する人間観に立脚しています。既存の人間観へのこだわりを解きほぐし、より包括的で自由な人間像を模索する捉え直しの態度は、あらゆる世代の人に響くものです。 1回目は、村瀬さんが実践してきたケアや独自の死生観と、社会学者の上野千鶴子さんの『アンチ・アンチエイジングの思想』などを紐解き、「尊厳」をキーワードに老いや死の概念を積極的に更新します。 スケジュール 13:00~14:30《小噺》「老いと尊さ」 村瀬孝生 14:30~15:15《鼎談》村瀬孝生 × 上野千鶴子 × 山内泰 15:15~15:45 休憩 15:45~17:00《講演》「老いと尊厳 アンチエイジングの思想」 上野千鶴子 17:00~18:30《鼎談》村瀬孝生 × 上野千鶴子 × 山内泰 ※本企画は2日間のイベントとなります。2日目詳細については、イベントURLをご覧ください。 ■講師:村瀬孝生(むらせ・たかお)さん 「宅老所よりあい」「第2宅老所よりあい」「特別養護老人ホーム よりあいの森」(福岡市)の統括所長。時間割などを設けず “お年寄りの老いに沿う介護” の実践は、NHKで密着番組が放送されるなど多くの注目を集め、ユーモア溢れる語りで各地の講演会を沸かせている。主な著書に「シンクロと自由」(医学書院)、『ぼけてもいいよ』(西日本新聞社)、『増補新版おばあちゃんが、ぼけた。』(新曜社)他。 宅老所よりあい http://yoriainomori.com [よりあいの森 老いに沿う]人生の最期まで お年寄りの思いに“沿う”介護を|NHK https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/VW1QXVG9X4 ■講師:上野千鶴子(うえの・ちづこ)さん 社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。著書に『アンチ・アンチエイジングの思想ボーヴォワール「老い」を読む』(みすず書房)、『家父長制と資本制』『近代家族の成立と終焉』『生き延びるための思想』『当事者主権増補新版』(中西正司と共著)(以上、岩波書店)、『おひとりさまの老後』(文藝春秋)、『ケアの社会学』(太田出版)等。 ■日程:2026年1月18日 (日) 13時00分~18時30分(開場:午後12時40分~) ■会場:生活工房4F ワークショップルームAB ■費用・定員:3,000円(事前決済)・100名(申込先着) ■対象:どなたでも ■申込:申込フォーム(https://teket.jp/16272/59956)からお申込みください。 |











