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京都

MIMOZA WAYS ミモザウェイズ1910-2020 演劇公演

イベントURL: https://www.woman-engeki.com/2026-kyoto#ticketprice
主催者: 日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会
主催者URL; https://www.woman-engeki.com/
開始日時: 2026年01月29日 (木) 19時00分
終了日時: 2026年02月01日 (日) 16時00分
会場: KYOTO THEATRE E9 京都市南区東九条南河原町9−1
会場URL: https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20260129
連絡先: 日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会Tel : 090 6207 2616
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 作品について
現代に生きる3人の女性たちが、自らのルーツをたどり、
母、祖母、そして高祖母(ひいおばあさんの母)へと時代を遡ります。
舞台は、現代・1970年代・1910年代。
それぞれの時代を生きた女性たちは、何を思い、どのような日々を送っていたのでしょうか。
本作は、現代の女性たちが舞台の中で、先を生きた女性たちに“出会いに行く”物語です。

フランス人劇作家・演出家 トリニダード・ガルシアによる書き下ろし作品です。

2026年 京都公演について

2022年京都初演、2023年東京公演・福岡公演
2025年12月にフランスより脚本・演出家を迎え、リハーサルを実施し、構成・演出ともに大幅なアップデートを行いました。

本作は、現代の女性たちが、雑誌『青鞜』と残された手紙を手がかりに、100年を超える時を越えて、先を生きた女性たちの声と出会い、その思いが今を生きる女性たちに届き、交差していくミステリー要素を含んだ演劇作品です。

ユーモアを散りばめた軽やかな時間の中で、世代を超えて受け継がれてきた女性たちの想いや問いが浮かび上がります。そしてラストには、静かで深い感動が待っています。

本作は、女性のためだけの作品ではありません。
すべての人に贈る物語です。


Story

舞台は、2020年。
世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るい、フランスではロックダウンが発令。
物語は、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港。混乱する空港で、帰国便を待つケイコ、ユミ、マリ、3人の女性たちの偶然の出会いからはじまる。

男女平等は憲法で保障されているはずなのに、ジェンダーを理由とした不平等はなぜいまも続くのか。3人は説明のつかないモヤモヤを抱えています。

物語のガイドをつとめるリョウコ。彼女は、時空を旅し、歴史上の女性たちの記憶を受け継ぐ存在であり、いつも私たちを静かに見守ってきた“すべての女性の集合体”。
リョウコは、ケイコ、ユミ、マリの「高祖母」たちを知っており、3人を100年前の時代へと導きます。

その旅の行き先は一
1990年代、歴史と向き合い、静かに価値観が変わっていった“静かな革命”の時代。
1970年代、学生運動の中から生まれた、ウーマンリブ運動が社会を揺るがした時代。
1910年、平塚らいてうが「元始、女性は太陽であった」と発刊の辞で書いた青鞜の時代。

現代に生きる3人の女性たちが、家族の歴史を辿りながら、日本の女性史と女性の権利を知る旅に出る!

主催:
日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会は、女性史の継承と発展 をもとにした、演劇公演、朗読公演、映像上映会、講演会など、ジェンダー平等社会に向けての、イベント企画・事業を行っています。

<作・演出 コメント>
トリニダード・ガルシア/や女優・作家・演出家
フランスのパリ・コメディ・バスティーユ劇場や、全国 ツアーで舞台上演を行っています。
人の秘められた心と家族の物語を突き詰めることに情熱をもち、女性の人権に関わってきています。
フェミニズムとは、より良い社会のために、男女が一緒に前進させるためのものだと考え、思いを継承するための手段として、ユーモアを選んでいます。
この舞台製作の目的は、なりたいと思う女性像を演劇の中に登場させること。対立ではなく、共に前進するための解決策を見つけることです。

<企画製作者 コメント>
リボアル堀井なみの/企画製作者・翻訳者
ジェンダー問題は、人権問題です。
女性視点で作られた物語を劇場で上演するために、たくさんの人たちがかかわること自体が、ジェンダー平等社会の実現にむけての 実 践 だと考えています。100年前の女性たちは何を考え、どのように生きていたのでしょうか。
あなたが自分自身に近い登場人物の物語を見つけ、その物語があなたに力を与えてくれますように。

日時
1月29日(木) 19:00
1月30日(金) 14:00◎/18:30
1月31日(土) 14:00/18:30
2月1日(日) 14:00
◎:お子さん歓迎回(膝上鑑賞は無料)
・受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。
・上演時間予定 約100分

【英語字幕について】
以下の回では英語字幕付きで上演します。
1月29日(木) 19:00
1月30日(金) 14:00/18:30
1月31日(土) 14:00/18:30

チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般:前売 4,000円  当日 4,500円
シニア(70歳以上の方):3,500円(前売のみ)
U25(25歳以下の方):3,000円(前売のみ)
障がい者手帳をお持ちの方:3,000円(前売のみ)
ペア:7,600円(前売のみ)
VIPチケット:10,000円(前売のみ)
※前列の見やすいお席へご案内します。来場時に限定しおりをプレゼント。

※入場順は当日受付順
※1月30日(金)14時回以外の公演は未就学児の方はご観劇いただけません。
※車椅子でご来場のお客様はチケット購入時、備考欄等でお知らせください。

チケット取り扱い
▽THEATRE E9 KYOTO
https://askyoto.or.jp/e9/ticket/20260129

▽Corich
https://ticket.corich.jp/apply/407481/

▽チケットぴあ
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2540467

▽日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会
メール予約: mimoza.japan@gmail.com
件名に「チケット予約」と明記いただき、お名前、ふりがな、観劇日時、枚数、電話番号をお書きください。

キャスト
カルドネル ルウ 晨乃
黒木陽子(劇団衛星/ユニット美人)
中谷和代(ソノノチ)
須川弥香(おででこ)

スタッフ
脚本・演出|トリニダード・ガルシア
舞台監督|北方こだち、小林勇陽
照明・技術|木内ひとみ
衣装|川口知美
映像プラン|福岡想
音響プラン|道野友希菜
美術製作|竹腰かなこ
制作|渡邉裕史、永澤萌絵(以上、ソノノチ)、椎葉美祐紀
写真|フレデリック ムシェ
フランス語翻訳協力|コザ・アリーン、カルドネル ・ルウ、山上優
英語翻訳 |Ruth Win、ジェニファー ティーター、バルス・フランス
ミモザ実行委員会 |レベッカ・ジェニスン、山家悠平
脚本協力|黒沢久子
監修協力|進藤久美子、石田久仁子 、三木草子 、山家悠平
写真提供|臼杵市観光協会、岡村直史、お茶の水女子大学歴史資料館、公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター、東北大学資料館、兵庫県立美術館、山川菊枝記念会、文化学院蔵、松本路子


クレジット
主催|日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会
企画製作・翻訳|リボアルなみの

広報協力|MUZ ART PRODUCE
協力|合同会社nochi、アートコミュニティスペースKAIKA
提携|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)

芸術文化振興基金助成事業
京都芸術センター制作支援事業

Webサイト
HP|www.woman-engeki.com
X|https://x.com/womanengeki
Facebook|https://www.facebook.com/womanengeki/
Instagram|https://www.instagram.com/mimoza_ways/
YouTube|https://www.youtube.com/@mimozaways

お問い合わせ
日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会 制作部
メール:mimoza.japan@gmail.com

※ご予約に関するご注意
・開演5分前までに受付をお済ませください。それ以降はキャンセル扱いになる場合がございます。お早めにご来場ください。
・公演中止などの不測の場合をのぞき、チケット購入後の返金、日時の変更はできません。
・E9には駐車場はございません、公共交通機関でご来場ください。周辺道路への駐車は、ご近所のご迷惑となりますので硬くお断りします。
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【トークイベント詳細】
■ プレトーク
1月29日(木) 19:00回(18:30から約15分ほどの予定)
登壇:サンドリン・ムシェ(在京都フランス総領事)、リボアル堀井なみの
■ アフタートーク(各回終演後)
1月29日(木) 19:00回
テーマ:女性参政権80周年記念
ゲスト:サンドリン・ムシェ(在京都フランス総領事)、三浦まり(上智大学教授)
1月30日(金) 14:00回
ゲスト:山家悠平(研究者・小説家 青波杏)、レベッカ・ジェニスン(京都精華大学名誉教授)
1月30日(金) 18:30回
ゲスト:武澤里映(兵庫県立美術館 学芸員)
1月31日(土) 14:00回
ゲスト:未定
1月31日(土) 18:30回
ゲスト:未定
2月1日(日) 14:00回
ゲスト:ミモザウェイズ出演者、トリニダード・ガルシア(オンライン参加)