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【公開シンポジウム】「女子枠」は何を変えようとしているのか ――高等教育におけるポジティブ・アクションの国際比較から考える――

イベントURL: https://forms.gle/T6CtZML7yg35hsW76
主催者: ジェンダー法政策研究所
主催者URL; https://www.gelepoc.org
開始日時: 2026年11月29日 (日) 14時00分
終了日時: 2026年11月29日 (日) 16時00分
会場: オンライン(ZOOM)
会場URL:
連絡先: ジェンダー法政策研究所事務局 MAIL:info@gelepoc.org
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 第5回ジェンダー法政策研究所公開シンポジウム
【日時】2026年11月29日(日)14時00分~16時00分
【場所】オンライン開催(Zoom)

「女子枠」は何を変えようとしているのか
――高等教育におけるポジティブ・アクションの国際比較から考える――

理工系学部に進学する女性割合が低迷するなか、多くの大学が、理工系学部入試に「女子枠」を設けるようになっています。
「女子枠」をめぐる議論には、「どのような条件の下で許容される措置なのか」という法的側面と、「誰がどのように正当化し、いかなる効果が期待されているか」という政策的側面が混在しているように見受けられます。この問題系を解きほぐすために、本シンポジウムでは、「女子枠」という個別制度の分析にとどまらず、高等教育におけるポジティブ・アクションの国際比較の観点から再整理し、「女子枠」の相対的位置づけを試みます。

プログラム
司会:大山礼子(ジェンダー法政策研究所共同代表、駒澤大学名誉教授)
開会挨拶:辻村みよ子(ジェンダー法政策研究所共同代表、東北大学名誉教授)
企画趣旨:糠塚康江(ジェンダー法政策研究所共同代表、東北大学名誉教授)
1.問題提起:日本の「女子枠」をめぐる諸問題
   三成美保(ジェンダー法政策研究所理事、追手門学院大学法学部教授、奈良女子大学名誉教授)
2.高等教育におけるポジティブ・アクションの国際比較
 (1)韓国
   石川裕之(京都女子大学高等教育開発センター教授)
 (2)インド
   小原優貴(東京大学グローバル教育センター准教授)
 (3)アメリカ
   吉田仁美(関東学院大学法学部教授)
 (4)フランス
   齊藤笑美子(ジェンダー法政策研究所理事、ジェンダー法政策研究所フランス支部長)
3.質疑応答/比較討論
閉会挨拶
      
参加費 無料
要事前登録、11月27日(金)24時締切、登録フォームはhttps://forms.gle/T6CtZML7yg35hsW76からお願いします。

参加にはビデオ通話アプリ「Zoom」の事前インストールが必要です。
問い合わせ先:ジェンダー法政策研究所事務局(info@gelepoc.org)

[主催]ジェンダー法政策研究所(GELEPOC) 
[共催]国際女性の地位協会、女性差別撤廃条約実現アクション
 
ジェンダー法政策研究所(GELEPOC)については、http://www.gelepoc.orgをご覧下さい。