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東京
【アーカイブあり】早川タダノリさん「日本の右派運動における〈家族観〉を吟味する」《「反ジェンダーと家族主義──右派政治と「自然な家族」神話 第1回》
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| イベントURL: | https://ajwrcseminar2026-1.peatix.com/ |
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| 主催者: | アジア女性資料センター |
| 主催者URL; | https://www.ajwrc.org/ |
| 開始日時: | 2026年10月29日 (木) 19時00分 |
| 終了日時: | 2026年10月29日 (木) 21時00分 |
| 会場: | オンライン(Zoom) |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | アジア女性資料センター E-mail: ajwrc@ajwrc.org |
| 登録団体: | 特定非営利活動法人 アジア女性資料センター |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 第1回 10月 29日(木)19:00~21:00 ■ 早川タダノリさん「日本の右派運動における〈家族観〉を吟味する」 ◆内容 高市政権のもとでの「皇室典範」改悪や、選択的夫婦別姓導入を阻止するための「旧姓の通称使用」法制化への動き。そのたびに「両論併記」な新聞紙面では、「日本の伝統的な家族観」というコトバが持ち出されてきます。とはいえ、戦後民法以前の家制度がそのまま復古されようとしているわけでもなさそうです。ならば、一体どんな家族観を高市首相を筆頭とした右派政治エリートや右派運動のイデオローグたちは思い浮かべているのか。そしてその家族観は、現代において私たちが日々直面している「家族」のありかたと、どれだけ重なり・へだたっているのか。彼らの発言から、その全体像を浮かび上がらせることを目指します。 ◆講師プロフィール 早川タダノリ 編集者。フィルム製版工などを経て、学術書・一般書の企画・編集に従事。著書に『神国日本のトンデモ決戦生活』(合同出版→ちくま文庫)『憎悪の広告』(共著、合同出版)『「日本スゴイ」のディストピア』(青弓社→朝日新聞出版)『「日本スゴイ」の時代』(朝日新書)などがある。 ======================= <連続セミナー趣旨> 【反ジェンダーと家族主義──右派政治と「自然な家族」神話】連続セミナー(全4回) 「ジェンダーはイデオロギー」「男女という2つの生物学的性別しか存在しない」などとして、多様性を否定し、異性愛規範に基づく「伝統的家族」のあり方を強めようとする「反ジェンダー運動」と呼ばれる動きが世界各地で台頭しています。 シリーズ第2期となる今回は、右派ナショナリズムの根幹にある「家族主義」とはどのようなものなのか、それが日本において、家族政策や経済政策の中でどのような形をとって現れているのかを探ります。さらに、トランスジェンダーや外国人に対するバッシングという形で日本でも拡大を続ける国際的な反ジェンダー運動の文脈の中で、日本における家族主義の問題について考えます。 |










