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東京
【アーカイブあり】川坂和義さん「国際比較から見る日本のLGBTの人権をめぐる自民党政権の戦略と極右によるバックラッシュ」《「反ジェンダーと家族主義──右派政治と「自然な家族」神話 第2回》
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| イベントURL: | https://ajwrcseminar2026-2.peatix.com/ |
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| 主催者: | アジア女性資料センター |
| 主催者URL; | https://www.ajwrc.org/ |
| 開始日時: | 2026年11月26日 (木) 19時00分 |
| 終了日時: | 2026年11月26日 (木) 21時00分 |
| 会場: | オンライン(Zoom) |
| 会場URL: | |
| 連絡先: | アジア女性資料センター E-mail: ajwrc@ajwrc.org |
| 登録団体: | 特定非営利活動法人 アジア女性資料センター |
| パンフレット: | |
| 詳細: | 第2回 11月 26日(木)19:00~21:00 ■ 川坂和義さん「国際比較から見る日本のLGBTの人権をめぐる自民党政権の戦略と極右によるバックラッシュ」 ◆内容 欧米諸国において、LGBTQの権利は主にリベラルと保守勢力との政権交代を賭けた競争の中で具現化し、拡大してきました。双方の政治的イデオロギーの競争の中で、性的少数者の権利や女性の平等をめぐる問題の論点は明確化され、可能になった選択肢を有権者が選挙や抗議運動を通じて選んできたと言えるでしょう。一方で、政権交代がほとんどない日本では、このような論争ではなく、国際社会でのLGBTQの権利の制度化と国内の事情との間のギャップをいかにごまかすかということがLGBTQの人権政策の課題となってきました。日本の性的少数者の権利をめぐる「戦略的曖昧さ」の特徴や欧米諸国と比較した時の日本の右派運動の共通点と違いについて読み解いていきます。 ◆講師プロフィール 川坂和義 東京大学教員。専門はクィア研究、カルチュラル・スタディーズ。現代の日本のLGBTQの権利をめぐる政治的展開を国際的な文脈から研究を行う。著書に、共編著Beyond Diversity: Queer Politics, Activism, and Representation in Contemporary Japanなど。 ======================= <連続セミナー趣旨> 【反ジェンダーと家族主義──右派政治と「自然な家族」神話】連続セミナー(全4回) 「ジェンダーはイデオロギー」「男女という2つの生物学的性別しか存在しない」などとして、多様性を否定し、異性愛規範に基づく「伝統的家族」のあり方を強めようとする「反ジェンダー運動」と呼ばれる動きが世界各地で台頭しています。 シリーズ第2期となる今回は、右派ナショナリズムの根幹にある「家族主義」とはどのようなものなのか、それが日本において、家族政策や経済政策の中でどのような形をとって現れているのかを探ります。さらに、トランスジェンダーや外国人に対するバッシングという形で日本でも拡大を続ける国際的な反ジェンダー運動の文脈の中で、日本における家族主義の問題について考えます。 |










