性暴力を許さない女の会

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組織名 性暴力を許さない女の会
カテゴリー 女性問題・フェミニズム / 女性に対する暴力
略称
所在地 大阪府大阪市東淀川郵便局私書箱15号

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電話番号 06-6322-2313
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団体概要 性暴力を許さない!という思いで大阪で被害者の電話相談や社会啓発活動をしている女たちのグループです
団体詳細 性暴力被害者へのサポート活動と社会的な啓発活動を二本柱に活動しています。 具体的な活動は以下の通りです。 【電話相談】TEL:06―6322―2313  毎週火曜19時-21時 性暴力サバイバーへの情報提供を行っています。        【公開講座】  2、5、8、11月の第4火曜日18:30?21:00に大阪市内(ドーンセンターが多いです)で性暴力に関する様々なテーマを取り上げて学習会を行っています。 参加費:700円(維持会員は無料)参加は女性のみ 【ニュースレター】 季刊で『ファイトバック』を発行しています。 公開講座の報告を始めとして、性暴力関係のイベントや書籍の紹介の他、不定期でサバイバーからの投稿などを掲載しています。 【会員募集中!】 維持会費:年間1万円 賛助会員:年間3千円 会員にはニュースレターが送られます。維持会員は公開講座が無料です。 郵便振替口座:00930?0?103511にお振り込みください。 【設立の経緯】 1988年11月に大阪の地下鉄御堂筋線の電車内で、ふたり組の痴漢に注意した女性が逆恨みされて強姦された事件がおきた。 事件を知った女たちは「NOの声を上げたことに対する報復としての性暴力」に強い危機感を抱いて、電鉄会社などに痴漢対策を要望した。 電鉄会社は「痴漢もお客様だ」と言って、車内放送やポスターの掲示要求を受け入れなかった。 性暴力に甘い社会意識を変えなければと、翌年4月、作家の落合恵子さんを招いて「ストップ・ザ・レイプ」の集会を500人の参加で成功させた。 会の連絡先に性暴力の被害者から相談電話が次々に寄せられたこともあり、集会の収益で事務所を借りて、本格的な活動に入った。 【主な裁判支援活動】 会が関わって支援した事件には「京大・矢野事件」「横山ノック事件」「兵庫監禁性暴力事件」などがある。 【出版物】『サバイバーズ・ハンドブック 性暴力被害回復への手がかり』新水社
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