(有)フェミニストセラピィ“なかま”

  • 団体概要
  • レポート
組織名 (有)フェミニストセラピィ“なかま”
カテゴリー 女性問題・フェミニズム / 地域 / フェミニストカウンセラー / こころ
略称
所在地 東京都東京都新宿区三栄町17 木原ビル302

Googleマップで見る

ホームページ http://ftnakama.jimdo.com/
ブログ
電話番号 03-3359-0902
FAX番号
メールアドレス
団体概要 女性による女性のためのカウンセリングルーム
団体詳細 (有)フェミニストセラピィ“なかま”は1980年に日本ではじめて、女性による女性のためのカウンセリングルームとして開設され、まもなく創立30周年を迎えます。民間の相談機関として女性がおかれている社会的立場や抱えている心の問題に取り組み、その生き方全般に関わってきました。 “なかま”の活動と女性の地位向上と権利の擁護を目指す社会的な動きのなかで、各地に女性会館、女性センター(現・男女共同参画センター・男女平等推進センター)が開設されてきました。その中で私たちが培ってきた業績と信頼は、女性相談業務の確立、発展にも主要な役割を果たしてきています。 現在も東京都・埼玉県内の自治体相談室では相談員として相談者の方と共に歩みながら様々な問題の解決に当たっています。一方では専門家として、相談に携わる職員や相談員のための研修・サポートも回を重ねてきています。 30年の歩みの中で、女性の生きかたは多様化しており、多岐にわたっています。現在、女性相談はドメスティックバイオレンス、セクシュアルハラスメント、虐待など暴力問題に視点が向いていますが、子育て、介護、就業など日常生活とこれらは深くかかわっています。 様々な社会的拘束や性別による生きにくさに気づき、そこから開放され、自立していくまでの過程を支援し、共に歩むことを大切に考えてきました。 私たちは専門的な教育と訓練を経て、心の専門家である一方、共通した悩みを抱えている女性として、一人ひとりの生き方、意向を尊重して相談に関わってきています。
当サイトの対応ブラウザについて
女性ジャーナル
ミニコミ図書館
WANについて
会員募集中
WAN基金
WANに寄付する
年会費を払う
女性のアクションを動画にして配信しよう
バナー広告募集

アフェリエイトの窓

  • みんなの「わがまま」入門 / 著者:富永京子 / 2019-04-30

  • 塩を食う女たち――聞書・北米の黒人女性 (岩波現代文庫) / 著者:藤本 和子 / 2018-...

  • 上野千鶴子のサバイバル語録 (文春文庫) / 著者:上野 千鶴子 / 2019-04-10

amazon
楽天
bookoff