『ジェンダー図書排除』究明原告団

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組織名 『ジェンダー図書排除』究明原告団
カテゴリー 女性問題・フェミニズム
略称
所在地 岐阜県
ホームページ
ブログ http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/c/6c5337f7e810adc1f9d604d6ef4bd0e1
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団体概要 福井「ジェンダー図書排除」事件、堺市図書館「BL本」排除事件等に取り組み、福井情報公開訴訟で最高裁に上告中。
団体詳細 2006年5月、福井県「生活学習館」から153冊のジェンダー図書が排除されたことをきっかけに、福井県に対して住民監査請求・図書リストの情報公開請求、住民訴訟などを提起するなどのアクションを起こしている原告団です。  福井「ジェンダー図書排除」事件では、153冊の図書はすぐに書架にもどりましたが、その後、この問題の「苦情申し立て」を議題として協議した「福井県男女共同参画審議会」の電磁的テープの公開を求めて、福井県を被告とする「情報非公開処分取り消し訴訟」を提起、現在、最高裁に上告中。 昨年秋、堺市立図書館で「BL本」排除事件が発覚。この問題についても、堺市に対して、情報公開請求、堺市住民監査請求、および申し入れ書(市民97名・議員46名・7団体、代表・上野千鶴子)を提出しました。この監査請求結果で堺市は非を認め、図書の排除は食い止められました。