女の本屋

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木村恭子、カツヤマケイコ 『経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。』

2011.08.17 Wed

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.「年金はもらえるの?」「最近、消費税率が上がるかも、といったニュースが多いのは、なぜ?」「国の借金が多いと、ギリシャのようになってしまうの?」

ふつうに暮らしていても、こんな不安を抱く、きょうこの頃。特に3.11後は、コンビニやスーパーでヨーグルトや水、ペットボトルが不足するなど、「経済は日常生活そのもの」だと実感せざるえない状況を目の当たりにしたことでしょう。

そこで、「いわゆる“わかりやすい経済本”を読んで勉強したい!」と思い立った方や、かねてから経済の導入本を読んでも「やっぱり理解できない」「生活にどう生かしたらいいか、わからない」と悩んでいる方々に、ぜひ読んでいただきたいのが、本書です。

この本では、編集者2人とイラストレータ、私の女性4人がチームとなって、「わかりやすくて、知識が身につき、しかも、おもしろい経済本」の編集に挑戦してみました。 往々にして、「わかりやすさ」は「知識の省略」を、「おもしろさ」は「問題の矮小化」を、「知識重視」は「エンタメ要素の排除」を、それぞれ招く恐れがあります。しかし、この危惧は、女性誌などで売れっ子のイラストレータ、カツヤマケイコさんとコラボしたことによって払しょくされたと、私は自負していますが、皆さんの読後感はいかがでしょうか。

個人的には、「おもしろさ」にこだわりました。皆さんの中には疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、眉間にシワを寄せたくなる事が多い時代だからこそ!将来不安を強く感じてしまいがちだからこそ!難しいと思われがちな経済本だからこそ!「ワッハハ」「プッ!」と楽しく“お勉強”ができれば、ポジティブな気分になれるのではないかな、と思った次第です。

「この本、専門的で真面目な内容なのに、わかりやすすぎ&おもしろすぎ!!」などと思っていただけましたら、嬉しい限りです。 (共著者 木村恭子)








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