2012.05.12 Sat
【転載】
民主と自公は水面下の取引で、有期法案(労働契約法改正法案)を連休明けに審議入り、わずかな審議時間で成立させ ようとねらっています。しかし、同法案は、有期雇用を是正する「入口規制」は見送られ、しかも「5年」という長期で やっと無期契約への転換申込み権が付与されるだけに止まったため、5年直前での雇止めの大量発生など、様々な危惧、 不安の声が出されています。
雇用の安定こそ、人間らしい生活と震災復興の源泉です。徹底した審議と法案の修正・見直しを求めて、私たちは「連 帯行動」を展開します。まずは、5月14日の議員会館前・緊急集会にお集まりください。
5・14 ゆうき緊急連帯行動*
*(注)行動名は仮称。試案「有期」とたたかう「勇気」そして広範な働く人々の「連帯」
5月14日(月) 12時~13時
衆議院第2議員会館前
呼びかけ MIC・全労協・全労連
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