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2009 買っちゃったWAN「本篇」(下)

2010.01.01 Fri

<p>B-WANでは、8月より<a href="wp-content/ modules/articles1/index.php?page=article&storyid=81">著者・編集者からの紹介のコーナー</a>を新しくつくりました。少しずつ、著者の方々からの投稿が増え始めています。短い期間でしたが、本コーナーを読んで、多くの方に興味を持っていただけたことと信じています。発売されたばかりの本もありますが、その中から、多くの方が購入いただいたものを、ピックアップしました。</p>
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<p>まずは、日本における女性労働研究の第一人者の竹中恵美子さんの著作<a href="http://amazon.co.jp/dp/481070727X">『竹中恵美子の女性労働研究50年―理論と運動の交流はどう紡がれたか』</a> です。WANでは、<a href="wp-content/ modules/report/details.php?bid=58">出版記念開催の告知</a>もなされ、女性の貧困問題が、ワーキングプアが社会問題化される以前から、ずっと深刻な問題として日本社会の底流に存在し続けていることが指摘されています。半世紀にわたり、誇張ではなくまさに、前人未踏の分野を開拓されてきた竹中さんの著作をこうして、B-WANにて<a href="wp-content/ modules/articles1/index.php?page=article&storyid=121">紹介していただいた</a>のは、本当に光栄でした。<br class="clearall" /></p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4924718955">『幸子さんと私―ある母娘の症例』</a> は、中山千夏さん(<おおぉー、こんな有名な方からメールいただくなんて>と、店長であるわたくし、ドッキドキしました。お恥ずかしい)から<a href="wp-content/modules/articles1/index.php?page=article&storyid=96">紹介していただきました</a>。母への想いってそれぞれに違うのでしょうが、それでもなかなか複雑では? と思います。わたくしに限っては、「ありがとう」の一言が、母に対して素直にいえません。母娘関係については、B-WANでは他に、<a href="http://amazon.co.jp/dp/404247201X">『ジョイ・ラック・クラブ (角川文庫)』</a>や、<a href="http://amazon.co.jp/dp/B0026O1JD0">『マンマ・ミーア! [DVD]』</a>などが紹介されました。<br class="clearall" /></p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4480878084">『平成オトコ塾―悩める男子のための全6章 (双書Zero)』</a> は、表紙もついつい手に取ってしまいたくなるような本でした。澁谷さん、<a href="wp-content/ modules/articles1/index.php?page=article&storyid=116">ご紹介</a>ありがとうございました。男子のため、と銘打たれてはいるものの、今どきの男の子の悩みを知りたい多くの女性たち――とくに、ダンシとは言わず、オトコノコと呼ぶ女性層――が購入されたのでは?と、勝手に推測しています。<br class="clearall" /></p>
<p>また、WAN理事の方々が、B-WANのサイトから思わず買っちゃった、というのがこちらの本でした。</p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4592860616">『わが愛しのホームズ』</a> </p>
<p>たしかに、<a href="wp-content/ modules/articles1/index.php?page=article&storyid=62">「ぼくの友人といえば君ひとりだよ」</a>と言われれば、なんだか、ホームズとワトソン君の関係に、もやもやとした気持ちがわいてきそうです。<br class="clearall" /></p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4167773031">『オカマだけどOLやってます。完全版 (文春文庫)』</a> </p>
<p>能町みね子さんについては、<a href="http://amazon.co.jp/dp/4840126569">『縁遠さん』</a>など、B-WANでは、人気作家の地位を確立しつつある(?!)ようです。他の能町さんの著作については、<a href="wp-content/ modules/articles1/index.php?page=article&storyid=91">オトコなんて要らない!アラサー女子の本棚事情</a>においても、紹介されています。<br class="clearall" /></p>
<p>そして、その他にも</p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4768479324">『シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 (フェミニズム的転回叢書)』</a></p>
<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/410366813X">『学問』</a> <br class="clearall" /></p>
<p>などをお買い上げいただきました。ありがとうございました。</p>
<p>さて、2009 買っちゃったWAN「本篇」最後に、WANやB-WANでの関心は反映しているけど、世間の潮流とは、少しばかり離れていそうな売上ランキングです。<br />
以下の本は、特別にB-WANで宣伝をしたわけではないのですが、多く売れた本でした。</p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4000094467">『労働、社会保障政策の転換を―反貧困への提言 (岩波ブックレット)』</a></p>
<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4334035027">『ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)』</a> <br class="clearall" /></p>
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<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/4641178038">『社会的排除―参加の欠如・不確かな帰属 (有斐閣Insight)』</a> </p>
<p><a href="http://amazon.co.jp/dp/459405952X">『僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)』</a> <br class="clearall" />                           (B-WAN店長)</p>







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