2019年3月に、女性学/ ジェンダー研究博士論文データベースに、新たに次の10件の論文を登録しました。これにより、登録論文数は916件となりました。


丸山 桂 子ども時代の貧困経験が人的資本形成に及ぼす影響―貧困の世代間連鎖の実証分析―

橋本 嘉代 :現代日本における望ましい父親像の構築:雑誌・ソーシャルメディアの<父>言説の形成と受容

大風 薫 :中年期未婚女性の経済資源と親支援役割―二次データ分析から見る幸福度との関係の変化―

花形 美緒:子どもの生活自立をめぐる母親の役割移行

加藤 邦子: 父親と母親のペアレンティングはどのように未就園児の社会的行動に影響を及ぼすのか―包括的理論の構築とその実証的検討―

岡村 利恵 未就学児を持つ母親のICT利用と生活充実感―日本と韓国・米国・スウェーデンの比較から―

Singpliam Porranee:WOMEN AND NATION Historicizing Thai Femininity From 1960s-1990s

Dawood Soliman, Rosemary Soliman:WOMEN IN SOCIAL MOVEMENTS IN JAPAN: A study on women's changing roles and strategies in political participation since the 1970s

喜入 暁:パートナーに対する暴力のメカニズム : Dark Triad と生活史戦略による個人差に対するアプローチ

小野 ルチア:子どもの教育への期待と母親の就業



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