【転載拡散お願い】
シングルマザーサポート団体全国協議会の各団体への寄付先は以下のページから わかります。
https://www.single-mama.com/topics_council/donation/

【転載】
一斉休校後、減収と出費増はセーフティーネットが薄いひとり親世帯を直撃して います。ひとり親世帯は減収が続き、そして保育園学童が閉園という事態で仕事 を失いあっという間に困窮してしまい、それは日を追って厳しくなってきていま す。

4月初め、休業補償は小学生の親のうち18.5%しか受け取れていませんでした。 非正規の方たちは有給休暇を、職場で聞いたことがないとも言ってきます。 緊急事態に、女性により大きな影響が出ているのではないでしょうか。

この2~3か月、わたしたち、シングルマザーやひとり親を支援する団体は必死 にひとり親家庭、シングルマザー、シングルファーザーと子どもたちを応援して きました。また公的支援の改善などに奔走しました。

3月の20日過ぎに団体が集まり1100家庭にお米を5キロ(団体通じては2キロ)を お送りし、お米が届いたご家庭からは 「お米がたくさんある!今日は雑炊じゃなくていいね!」とお子さんが喜んだと いう話も 「二食を三食にできる」という感想もいただきました。
報告はこちら。
https://www.single-mama.com/topics/rice/

シングルマザーサポート団体は全国24の団体が参加し、フードパントリーをや る団体も、また食品を宅配をする団体も、自分が車で世帯に届ける団体もありま す。
そして当事者ならではの支援も展開しています。

これらの団体がほんとうに命を支えているといっても過言ではありません。 昨日も、涙を流しながらお米を取りに来たという母子の話を聞きました。 ずいぶんやせていたそうです。

わたしの団体には「ひもじいです、お米をください」という相談が来ます。

怖いのは、誰にも言えずに食べられない親子がひっそりといるのではな いか、という危惧です。

全国には、140万を超えるひとり親世帯がいます。 まだその1%にも届くかどうかの世帯しか応援できていないのです。

もっと団体がたくさんのご家庭を支援できるようになるために、そして さらに、私たちがひとり親への手当てを増額するよう要望したり自治体の施策を 変えるために、 さらにママ(パパ)同士のつながりをつくれるようなママカフェなどの支援をつ くるために、 みなさま、シングルマザーサポート団体にご寄付をお願いいたします。
北海道から沖縄まで24団体があります。

団体のみなさんは、身銭を切って支援をし続けています。 身を切って支援するのは美しいけど持続可能ではありません。 新型コロナの影響は長く続きます。 支援者もまた持続的に支援ができるように、応援ください。

以下のページからシングルマザーサポート団体全国協議会の各団体への寄付先が わかります。
https://www.single-mama.com/topics_council/donation/

特別定額給付金の給付が始まります。
ぜひ応援ください。

しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長
赤石千衣子
(シングルマザーサポート団体全国協議会代表)