歌う四方天 茉莉花(しほうてんまりか)さん

2026年3月6日開催当日、新宿駅東南口にはおよそ600人が集いました。生配信したオンライン視聴は当日で2300回再生を超えています。
見逃し配信も同じURLです。すてきなとすばらしいスピーチそしてライブでした。ぜひご覧ください!

そして日本全国各地で、女性の休日アクションは開催されています。 お近くのイベントにぜひご参加ください!
■3/6~8の全国各地でのアクションは、女性の休日プロジェクトサイトでご確認いただけます: https://wdayoff-project.studio.site/

日本版女性の休日アクションのSNS には短く編集した動画が満載!↓
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■Instaram https://www.instagram.com/womensday0306/
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新宿駅東南口 ポストイットデモの様子

女性の休日@新宿駅東南口ではポストイットデモにたくさんの #わたしの願い が集まりました!
集まった「わたしの願い」Xのツリーで紹介しています。
https://x.com/march6forwomen/status/2031221879575556409
#わたしが一日休んだら
#2026女性の休日

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新宿駅東口からマーチは出発


同じ3月6日にフェミブリッジ東京が開催したマーチ https://wan.or.jp/article/show/12380 は、
17時に新宿駅東口を出発して、東南口の女性の休日アクション会場に合流しました!

ミモザ色が見えるマーチの様子 NHKの取材もありました

東南口のアクションに合流しました



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記者の 乾 栄里子さんから女性の休日アクションにメッセージをいただきました。

18年ほど前、社会の役に立ちたくて、新聞記者になりました。その頃の私を、一人前の記者として見てくれた人は少なかったように思います。多くの人たち、とりわけ少なくない男性たちは私を、「若い女性」という属性で認識していたと思います。
 彼らはホテルに誘い、手を握ってきました。事件があって「地取り」をしていたら、話しかけた男に、空き家に連れ込まれかけたこともあります。同業者だって安心できず、「女はニコッとしてたらネタが取れていいな」「あの人(取材相手)は女好きだから、よくしてくれると思うよ」などと言われました。
 ああ私は「半人前」でさえもない。彼らにとって、対等な同じ人間ではない。性的対象物にしてもいい、自分より下の存在だと認識してもいい「女」としてしかみられないんだ、と思いました。
 一方で、やるせなさを共有してきた社内外の仲間の女性記者たちが、どんどんいなくなっていきました。性差別的な現場に絶望した人もいれば、出産で仕事との両立がかなわなかった人も。家庭内で少なくない育児負担を追い、奮闘の末に退職したある女性記者は「子どもの体調不良で休む連絡をするたび、男性上司に『ごゆっくり』と言われるのが本当に腹が立った」と語りました。
 業界にかろうじて残った女性の中には時の政権が打ち出した「女性活躍」の名目の下、全く経験したことのない部署の管理職ポストに置かれる人もいました。「席に座ってさえいてくれたらいい」と、身もふたもないことを言われたという話も聞きます。
 私は社会が女性たちをどのように扱ってきたのか、決して忘れないでしょう。もちろん、社会と地続きの家庭でも。男性たちが幅を利かせるこの社会は女性を共生のための対等なパートナーだとみなさず、ずっとずっと、ぞんざいに扱ってきました。性的対象物の枠組みに閉じ込め、それが女性たちにとって、あたかも価値があることのように仕向けてきたとも思います。
 ふざけるな、と言いたい。女を都合よく使うなさげすむな、と言いたい。あの時「嫌だ」と言えなかった、我慢するしかなかった自分のために。家庭か仕事かの二者択一に迫られ、去っていった仲間たちのために。痛みを抱える全ての女性たちのために。今、このふざけた社会にNOの声を突き付けましょう。わたしたちは決して一人じゃないと思える、「女性の休日」に寄せて。

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画像:吉田はるみさん

前衆議院議員の吉田はるみさんからメッセージをいただきました。ご紹介します。

女性の休日アクションに連帯します。
私たちは数ではない。感情を持ち、一生懸命に努力している1人の人間です。
数合わせのために使わないで。

私たちは家庭の労働力ではない。女性だから、と言わないで。家族皆んなで分担しましょう。

私たちを安い労働力にしないで。男女の賃金格差、おかしいことに皆んな気がついているけど、社会が変わらなきゃ。

私たちを女性、母、妻と、一括りにしないで。個性を持った1人の人間だから。

自然体で、等身大で、皆んなが尊重し合う。そんなジェンダー平等を作っていこう。

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画像:岸本聡子さん

議会会期中で、スピーチに参加できなかった岸本聡子杉並区長からは以下のメッセージをいただきました。

日本版「女性の休日」アクション
主催者の皆さん 新宿にお集りの皆さん
杉並区長の岸本聡子です。現在議会中でもあり、本日は参加がかなわず申し訳ありません。
私は、杉並区という基礎自治体において、ジェンダー平等政策、多様性や個人の尊厳を大切にする政策をこれまで進めてきました。
例えば、女性や子ども、性的マイノリティの人に配慮した防災避難所をめざし、生理用品や間仕切りセットを配備しました。また女性の心身の健康の課題に光をあて、LINEでの相談体制もつくったところです。一つ一つは小さな取組みですが、これまで自治体ができていなかったことは山ほどあります。
さらに、行政で働く非正規職員(会計年度任用職員)の圧倒的多数は女性です。杉並区では、図書館司書などの非正規職員の報酬額を引き上げたり、子育てや介護のための休暇制度を常勤職員と同等のものに改めることができました。
直近では「生理休暇」という呼称を「健康管理休暇」に変更しましたが、これには多くの女性たちから賛同の声をいただいています。こうした政策の根本には、すべての人が性別などの属性に関係なく、安心して暮らせる地域社会を実現するというビジョンがあります。
そのためには、ジェンダー主流化を横断的に、すべての分野で進める必要があります。地方自治体にはジェンダー平等を推進する力があります。当たり前の多様性とジェンダー平等を地域から、自治体からつくってまいりましょう。

2026年3月6日 

杉並区長 岸本聡子

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画像:Youtubeより五十嵐えりさん

五十嵐えりさん にインタビューしました。
女性の休日アクションインタビュー1分動画「前を向いていく」
https://youtu.be/32NKOBG3_qE

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■■3/6(金)7(土)8(日)の3日間
「女性の休日」ツイッターデモを開催■■

#わたしの願い
#2026女性の休日
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