
歌う四方天 茉莉花(しほうてんまりか)さん
2026年3月6日開催当日、新宿駅東南口にはおよそ600人が集いました。生配信したオンライン視聴は当日で2300回再生を超えています。
見逃し配信も同じURLです。すてきな歌とすばらしいスピーチそしてライブでした。ぜひご覧ください!
そして日本全国各地で、女性の休日アクションは開催されています。 お近くのイベントにぜひご参加ください!
■3/6~8の全国各地でのアクションは、女性の休日プロジェクトサイトでご確認いただけます: https://wdayoff-project.studio.site/
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議会会期中で、スピーチに参加できなかった岸本聡子杉並区長からは以下のメッセージをいただきました。
日本版「女性の休日」アクション
主催者の皆さん 新宿にお集りの皆さん
杉並区長の岸本聡子です。現在議会中でもあり、本日は参加がかなわず申し訳ありません。
私は、杉並区という基礎自治体において、ジェンダー平等政策、多様性や個人の尊厳を大切にする政策をこれまで進めてきました。
例えば、女性や子ども、性的マイノリティの人に配慮した防災避難所をめざし、生理用品や間仕切りセットを配備しました。また女性の心身の健康の課題に光をあて、LINEでの相談体制もつくったところです。一つ一つは小さな取組みですが、これまで自治体ができていなかったことは山ほどあります。
さらに、行政で働く非正規職員(会計年度任用職員)の圧倒的多数は女性です。杉並区では、図書館司書などの非正規職員の報酬額を引き上げたり、子育てや介護のための休暇制度を常勤職員と同等のものに改めることができました。
直近では「生理休暇」という呼称を「健康管理休暇」に変更しましたが、これには多くの女性たちから賛同の声をいただいています。こうした政策の根本には、すべての人が性別などの属性に関係なく、安心して暮らせる地域社会を実現するというビジョンがあります。
そのためには、ジェンダー主流化を横断的に、すべての分野で進める必要があります。地方自治体にはジェンダー平等を推進する力があります。当たり前の多様性とジェンダー平等を地域から、自治体からつくってまいりましょう。
2026年3月6日
杉並区長 岸本聡子
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新宿駅東口から
同じ3月6日にフェミブリッジ東京が開催したマーチ https://wan.or.jp/article/show/12380 は、
17時に新宿駅東口を出発して、東南口の女性の休日アクション会場に合流しました!
ミモザ色が見えるマーチの様子 NHKの取材もありました

東南口で合流
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■■3/6(金)7(土)8(日)の3日間
「女性の休日」ツイッターデモを開催■■
#わたしの願い
#2026女性の休日
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