2011.06.27 Mon
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください.生きていれば、理不尽なことは山のようにあります。これをどう受け止めるかで、心の平和度が違ってくるものです。がんばりすぎて、体や心壊してしまっては元も子もありません。人生の大部分は「淡々と生きる」ことを目指したほうが、自分が長持ちする――。そのための方法、考え方が、「処世術」です。本書では、輝かなくてもいい/「本当の自分」なんていない/仕事で成長なんてしなくていい/心に「耳栓」を/空気は読まなくていい/逃げてもいい……といった、「心が楽なる」50の処世術をご紹介しています。
「日経ウーマンオンライン」の連載コラムをまとめたものですが、連載中も、「この言葉に救われました」「これを読んで、心が軽くなった人がたくさんいると思います」「涙が出るほどうれしい言葉でした」「頑張りすぎて自分を犠牲にしてしまう自分には、なくてはならないコラムでした」といったコメントが多数寄せられました。
がんばりすぎてしまう女性たちに、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
(日経BP社、中野恵子)
カテゴリー:著者・編集者からの紹介









