文学 エッセイ 評論

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)

2009.08.05 Wed

61BpEg5pwbL._SL160_

神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)

訳者など:上橋 菜穂子()

出版社:新潮社

南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい“力”を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる“畏ろしき神”とタルの民の秘密とは?そして王家と“猟犬”たちとの古き盟約とは?自分の“力”を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、ついに“猟犬”の罠にはまったバルサは救えるのか?大きな主題に挑むシリーズ第5作。

カテゴリー:文学 エッセイ 評論

コメント

※コメントをするにはユーザー登録をしてください。ユーザー登録がまだの方はコメントの閲覧のみできます。ユーザー登録

※ユーザー登録済みの方はログインしてください。