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東京

【港区リーブラオンライン主催講座】発達障害のある女性たちが抱える困難──見えにくい「生きづらさ」を解きほぐす──

イベントURL: https://www.minatolibra.jp/events/course20260726/
主催者: 港区立男女平等参画センター・リーブラ
主催者URL; https://www.minatolibra.jp/
開始日時: 2026年07月26日 (日) 14時00分
終了日時: 2026年07月26日 (日) 16時00分
会場: オンライン(Zoom)
会場URL: https://www.minatolibra.jp/
連絡先: 港区立男女平等参画センター(リーブラ)Tel:03-3456-4149
登録団体:
パンフレット:

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詳細: 港区立男女平等参画センター(愛称:リーブラ)では、2026年7月26日(日)午後2時からリーブラ主催講座(オンライン)「発達障害のある女性たちが抱える困難──見えにくい「生きづらさ」を解きほぐす──」を開催します。
参加は無料で、事前申し込み制となっております。下記、詳細となります。

<開催概要>
■講座名称:リーブラ主催講座「発達障害のある女性たちが抱える困難──見えにくい「生きづらさ」を解きほぐす──」
■講座概要:
 発達障害のある女性が、自分らしく生きるために──
 最近では発達障害そのものについては広く知られるようになってきましたが、女性に特有の困難があることについては、まだ十分に理解されているとはいえません。これまでの男性をモデルにした診断基準では、そもそも発達障害のある女性は見過ごされやすく、女性は自身の特性を適応への努力によって隠そうとする傾向が強いことから、支援の必要性に気づかれないことも多いと言われています。
 また、気配りや協調性、家事や育児といった役割を女性に強く求める「ジェンダー規範」が根強く残る日本社会では、「普通・常識」との葛藤により、自尊心が低下しがちであると指摘されています。こうした困難が重なる中で、発達障害のある女性は様々な生きづらさを経験することがあります。また、暴力被害に遭いやすいことも調査から明らかになっています。
 本講座では、このように発達障害のある女性が抱えやすい困難や、その背景について学びます。誰もが自分らしく安心して暮らせる社会について、一緒に考えてみませんか?

■講師:砂川 芽吹(すながわ・めぶき)さん
お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 准教授
博士(教育学)。公認心理師、臨床心理士、発達臨床心理士。専門は、臨床心理学、女性の発達障害、自閉スペクトラム症。
主な監修書に『「個性」ってなんだ?──発達障害について知る本』(監修、Gakken、2026年)。

■日程:2026年7月26日(日)午後2時~4時(開場:午後1時45分~)

■会場:オンライン開催(zoom)

■費用・定員:無料(事前申し込み制)・30名(申し込み順)

■対象:区内在住・在勤・在学者またはテーマに関心がある人。

■申込:申込フォーム(https://www.minatolibra.jp/event/apply_on-line/?post_id=17696)からお申込みください。